美女と野獣 MovieNEX(実写版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 75人登録
  • 4.12評価
    • (10)
    • (9)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
  • 12レビュー
監督 : ビル・コンドン 
出演 : エマ・ワトソン  ダン・スティーヴンス  ルーク・エヴァンス  ジョシュ・ギャッド  ケヴィン・クライン 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2017年10月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241768148

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

美女と野獣 MovieNEX(実写版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 巡り会い、惹かれ合う
    その奇跡 いつの世も 変わらない

  • 完全な実写化
    3時間、泣きっぱなしでした。
    完全なる実写化。変わり者のベルが流れてから感動しっぱなしの泣きっぱなし。
    世代どんぴしゃで、子供の頃大好きで何回も観てた美女と野獣がそのまま飛び出してきたからもう泣き通し。
    ストーリーも結末もわかってるのにドキドキハラハラしちゃうし、安堵のため息も、美しさにうっとりすらため息も溢れるしで、大満足すぎた。。。
    全てが最高すぎて非の打ち所がないですが、ルフゥの同性愛っぽさは要らなかったかな? けどそれでも好きです。もう一回観たい。

  • 本当に実写化して良かった!!
    映像は綺麗し、エマワトソンは歌うまいし。
    欲を言えば、王子がもう少し格好良いと良かったな。

  • 劇場視聴。

    とってもよかったです。
    多くの人を惹きつけてきた美女と野獣のストーリーの実写版。

    ディズニーは当初、この映画をミュージカルにするつもりではなかったようですが、結果的にアラン・メンケンが携わり素晴らしい楽曲によってミュージカル映画となったことは、ミュージカル好きの私としてはビル・コンドン氏にありがとうと言いたい気持ちです。笑

    一番心を掴まれたのは、野獣がベルを自由の身とした後に、彼女を想いながら1人歌うシーン。
    愛する彼女と一緒にいたい・共に生きたいと強く願いながらも、愛するが故に彼女を尊重し、父親の元へ行かせたい・自由にしてやりたいという葛藤の末に、彼女を送り出した野獣。
    初めて真実の愛を知った彼が、その愛を悲しみながら喜びながら歌う「ひそかな夢」は本当に感動的でした。

    ボールルームで2人が踊るシーン。ベルの着ているイエローのドレス(金の葉の装飾が素敵!)が軽やかに華やかに揺れ、2人の距離がさらに近くなる夢の時間。2人の眼差しと、「美女と野獣」を象徴するブルーとイエローの対比がとても素敵でした。

    などなど、誰もが知る真実の愛の物語の実写版を、より一層華やかに彩る楽曲と衣装デザインがとにかく素敵で心躍らされました。
    今回は字幕版を視聴したので、吹替版も観たいなぁ。また違った素晴らしさが感じられるはず。

    ★4.8

  • ここまでバリバリのミュージカルとはつゆ知らず、ミュージカル映画好きの私としては嬉しい誤算でした。
    美女と野獣はディズニーのアニメーションの中でもかなり実写にしにくい作品の1つかと思っていたけどとんでもない。
    やはりいまのCG技術を持ってすればできない事なんでないんですね。
    あまりにもリアルなCGの魔法を大きなスクリーンで観られたおかげで、私もあの奇妙なお城に一緒に迷い込み、素敵な愛の芽生えを他のお城の住人と一緒に目の前で見届けた気分になりました。

    始まりのベルの歌や村人の動きなんかはほぼディズニー版アニメーションと同じでしたが、アニメーションでは詳しく語られなかった父親や野獣の苦悩なんかもしっかりと映像で見せてくれるので、ストーリーにグッと深みが出て大人向けとなっているので更に見応えありでした。

    そして村のはみ出しっ子で、勇気ある賢い空想少女のベル役はエマ ワトソン、ぴったりでしたし、こんなに歌が上手いとは知りませんでした。
    (字幕版は歌が皆素晴らしいのでこれは吹き替え観なくてもいいかな。)
    ディズニー版アニメーションでは、父親を助けに野獣の館に迷い込んだ心優しい少女が野獣の閉ざしたを開いていくというイメージでしたが、この作品を観るとまた少し印象が違う。
    ほぼ同じストーリー展開ですが、こちらの実写版はベルの元々「ガサツな人はやだ!」とか固定観念バリバリだった男性観を持つ、普通のの女の子だったのを、野獣や召使いたちに会うよって変化させて、最終的にベルと野獣両方が、どうしようもない心の惹かれ合いで自らの壁を打ち破ってく過程が伝わってきて号泣。

    また、村人によるお城襲撃事件なんかは「シザーハンズ」を思い出し、あっそうかシザーハンズって美女と野獣にオマージュされてたのか!と(勝手に)興奮したり。
    やはりアニメーションでは気がつかないところまで入ってくるので、敢えて実写で観る意味ってあるんだなーと感じました。

    ディズニープリンセスで断トツ好きだった美女と野獣のアニメーション。
    あちらは大きなスクリーンで観たことがないので、同じ土俵で比べてはダメですが、こちらを観て更に好きになれた作品。
    レア セドゥ版フランスの美女と野獣もダークで好きだけど、やっぱりファンタジー映画は魔法にかかったみたいで幸せになります。


    余談ですがジョン レジェンドって凄いね。ララ ランドと美女と野獣両方歌えるなんて!持ってる!

  • 洋服が素敵だったなあ。ベルの洋服かわいかった。
    「すばらしいものがたり〜」の歌詞じゃなかったか〜。
    吹替え版で見たので吹替えでもみてみたい。

  • 試写会当選して見に行った。音楽はアニメ映画の曲そのままなので良かったです。途中オリジナル設定が入り、このシーンは別にいらないなぁと思いつつ王道ストーリーなのでそこそこ楽しめました。ただ、自分の周りでも散々言われてた「エマ・ワトソンはベルっぽくない」は映画を見る前も見てからも変わらなかった。さすがに知的な感じはあったけどベルってもっと優しい感じなので我の強いエマではキツすぎる。彼女は他の映画でも誰を演じてもハーマイオニー。キレイな女優に成長したけどイメージの脱皮はまだこれからという感じ。出来ればベルは名前も知らない人に演じて欲しかった。

  • 2017年8月18日鑑賞。JAL機内にて。魔女の呪いにより野獣に身を変えられた王子と城の面々、城に迷い込んだ娘ベラは彼らの運命を変えられるか…?実写版・アニメ版が著名な作品の再映画化。曲よくストーリーもテンポよく、CGもゴージャスでエマ・ワトソンもかわいい、と文句なしの内容。しかし、これだけCGの表現力・自由度が高まると、「どういうシーンを撮るか」についてイマジネーションを働かせるのは大変そうだ…ほかの作品と違うものを常に求められるわけだし。ガストンの最後、は白黒の実写版の彫像に矢で射られるシーンが印象的だったが、物語上もこの表現が妥当なのかな。

  • エマ・ワトソンのファンなので観ました。
    どの俳優さんもとても歌が上手くて2時間がとても短く感じられました。
    ベルの内面の美しさとガストンの内面の醜さというものが対比的で、「外見が美しくても、内面も美しいとは限らない」というメッセージがビシバシと伝わってきました。
    ズートピアと合わせて子供たちに見せたい映画だと感じました。

  • 公開時に見たシンデレラの吹き替えが最悪だったので絶対に字幕で見たいと思って鑑賞。アニメに忠実で同じアングルなどがあってとてもよかった。知的なベルにエマ・ワトソンはとても合っていたし、アニメとは違って野獣に教養やユーモアがあってとても面白かった。実写の成功とはこういうものだと感じた。

全12件中 1 - 12件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

美女と野獣 MovieNEX(実写版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]を本棚に登録しているひと

美女と野獣 MovieNEX(実写版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]を本棚に「観たい」で登録しているひと

美女と野獣 MovieNEX(実写版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする