死ぬほど読書 (幻冬舎新書) [Kindle]

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著者 : 丹羽宇一郎
  • 幻冬舎 (2017年7月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (136ページ)

死ぬほど読書 (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • 著者の丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事名誉理事であり、70代後半の男性。ライフネット生命社長の出口治明氏の著書と類似の内容があり、経営者の思考や嗜好は似通ってくるのかもしれない、と興味深かった。

    ○本に代わるものはない
    ・ネット全盛だからこそクオリティの担保された本を読む
    ・無駄な読書はない、そこから何を学ぶか
    ○どんな本を読めば良いのか
    ・ベストセラーやハウツー本ではなく自分に必要なものを読む
    ○頭を使う読書の効用
    ・考えながら読むことで考える力を養う
    ・心に栄養を与える
    ○本を読まない日はない
    ・著者の読書術、ルール
    ○読書の真価は生き方に表れる
    ・読書と仕事の関わり
    ○本の底力
    ・思考のフックを作りセレンディピティを呼び寄せる
    ・スランプ時の器の醸成、人を見る目を養う、ストレスをコントロールする

  • 読書論として、すごく目新しいことが、書いてあるわけではないのですが、とても明快に本を読む意味について書かれていて、読書欲を刺激されます。

    興味や知識欲の赴くまま、自由に読めばいい。
    合わない本に自分を無理に合わせる必要は無い。
    時間は有限なのだから、ワクワクできる本に1冊でも多く出会えた方がいい。

    分かっていたような、分かっていなかったような…

    積ん読横目に罪悪感にかられてましたが、ちょっと気が楽になりました。すぐにでも読みたい本以外は、必要ないのかもなあ。

  • 読みたい本を読む。ベストセラーは読まないという著者。私の場合、書評を参考に本を選ぶ。書店に行ってうろうろしながら本を選ぶとういのは贅沢で楽しいという感覚は共感。
    まだまだ自分の読書量は少ないと実感。

  • ネットとかを含めての文字を読む、文書を読むということではなく、紙の書籍を読むことの重要性の話だったので、正直うーんという感じだったが、ありがちな漫画差別とかの読むものに対する偏見はそれほどない感じだったので、一応フーンという感じで最後まで読むことはできた。

    共感して真似するかどうかはともかく、こういう接し方もあるねという参考にはなると思う。

  • 読書に対する考え方は、概ね共感。

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