Pen (ペン) 2017年 9/1号 [1冊まるごと、桑田佳祐。]

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  • CCCメディアハウス (2017年8月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910279610977

Pen (ペン) 2017年 9/1号 [1冊まるごと、桑田佳祐。]の感想・レビュー・書評

  • [歌い詠う人]「上質な日常はすぐそこにある」をコンセプトに,芸術や文化などの幅広い情報を届ける雑誌『pen』。2017年9月1日号は,今年でソロ活動30周年を迎えるとともに,日本の音楽界を書き換え続ける男,桑田佳祐を特集。本人のインタビューを始めとし,桑田/サザンファンにはたまらない一冊となっています。

    多くの方が指摘していますが,桑田佳祐という名前とその歌を耳にしたときに,まったく古さを感じさせないところに感銘を受けます。その理由の一端を本誌から覗くことができるかと思うのですが,適度に肩の力が抜けたところが自分にとって最大の魅力なのかなと感じました。

    新アルバムの『がらくた』も素晴らしかったです☆5つ

  • 特集は「1冊まるごと、桑田佳祐。」

    ソロにしろサザン名義にしろ、アルバム発売のタイミングでSWITCHあたりで特集が組まれるのが毎度のプロモーション戦略といったイメージだったのだが、今回はPenにて特集。

    さすがにこれくらいキャリアも実績もあるアーティストなので雑誌特集される回数も多く、毎回新しい切り口を模索しつつも毎回となると食傷気味の中、今回は桑田佳祐の周辺人物へのインタビューを敢行。

    大学の音楽サークルの後輩にあたり、その後もずっと傍で彼の音楽活動を見ている斎藤誠さんが語る大学当時の桑田佳祐のエピソードは、語られる機会もそう多いものでは無いので貴重なのかもしれない。

    そういう意味では20年以上続く彼のラジオ、「桑田佳祐のやさしい夜遊び」のディレクターへのインタビューも貴重に思えた

  • ■書名

    書名:Pen (ペン) 2017年 9/1号
    著者:

    ■概要

    【特集】1冊まるごと、桑田佳祐。

    彼の歌声に心奪われた人、紡ぐ歌詞が胸に刻み込まれた人。
    彼がつくり出すメロディに聴き惚れ、グルーヴに熱狂した人。
    そのパフォーマンスに涙し、元気をもらった人――。
    国民的な人気を誇る桑田佳祐が、今年でソロ活動30周年を迎える。
    変化を恐れず果敢なチャレンジを続ける姿勢は、6年半ぶりとなるニューアルバム
    『がらくた』でも健在だ。
    ミュージシャンとしての現在を語る独占インタビュー、ともに音楽をつくってきた
    クリエイターの証言をはじめ、さまざまな角度から、私たちを虜にするポップスター
    の多彩な魅力に迫ります。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    確かに一冊桑田さんなのですが、内容はそんなに深くないかな?
    今現在の心境と、今回のアルバムへの想いが語られています。
    まあ、「がらくた」という題名からある程度想像できるコンセプトですし、
    そうだろうね、というような内容でした。

    期待するほどではないかな。

    アルバムは楽しみです。
    ライブ、当たるといいな~~

  • 雑誌は基本的に登録しないんだけど、特集記事を読み尽くしたってことで、例外的に本書は入れておきます。penは特集内容によって読んだり読まなかったりだけど、桑田佳祐だったらそら買いますわな。各人の桑田愛はビシビシ伝わってくるけど、そんなに目新しい内容はなく、定番って感じのものでした。でもファンとしてはそれで良いんです。来週発売のソロ新作に対する期待が、ますます高まりました。

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