ダンジョン飯 5巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

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著者 : 九井諒子
  • KADOKAWA / エンターブレイン (2017年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (205ページ)

ダンジョン飯 5巻 (HARTA COMIX)の感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず面白い。だけど、「ダンジョン飯」の飯部分が少なかったのは残念。飯薀蓄とそれにまつわるドタバタが好きだから、もっと増えてほしいな。
    魔物VS冒険者で突き進むのかと思ったら、冒険者VS冒険者も加わっての新展開になるのか。カブルーはそれなりに歪んでいるとは思うけど、ライオスを違った角度から見ているのは面白い。その引っかかり分もなんとなく理解できるから、直接対決が楽しみ。

  • ダンジョン飯は当然ながら発売と同時に購入する。

    うーん、今回のは評価が難しい。いや、悪くない。悪くないし面白いと言えば面白いのだが、ダンジョン飯、として考えたときは微妙かな、と思ったわけだ。

    話の方向性がだんだん違う方向に進んできているのが気になる。このまま行くとダンジョン飯じゃなくなるんじゃないかと。

    シリアス路線が悪いわけじゃないし、なんだろう、脇役が悪そうな感じで頑張ろうとしているのも、悪いわけじゃない。

    でもなぁ、ダンジョン飯に期待してたものはこの方向じゃないんだよなぁ、個人的には。コメディタッチとシリアスの融合の方向に進んでいるのだろうな、と感じるのだけど、やはり1〜3巻のころの流れが良かったなぁ、と思う。

    ああ、これが「読者は期待しない方向に進むと低く評価する」ってやつか。僕も自分の期待通りに進んで欲しがってるのだろうな。

    次巻がどう進むか、どう展開するか、それで(僕にとっての)この本の評価が決まるだろうな。それを楽しみに待ちたい。

  • 物語そのものは、このダンジョンが出現した裏にあるものとか、ダンジョンを利用しようとする政治的な圧力など、それはそれで面白い。面白いのだが、
    「飯」の要素が少なくなってしまったのは残念。
    そして火竜のボンレスハムがなくなってしまったのもwあれ食べたら何かびみょ~な副作用が出るんじゃないかと楽しみにしていたのに!

  • 新しい展開。先が気になる気になる。

  • ちょいちょい笑えてよかった。チームが成長しつつあるのも楽しい。魔法使うのって危険ドラックっぽい副作用があるの?! あとは別のパーティの動きも不穏ですな。ラスボス? 可愛い。

  • ここまで断片的に描かれたり、バラバラになったりしたものがひとつに収束している…!ストーリーが少しづつ広がっていくのが良い。トールマンっちゅーのはファリンか。てことは前の巻であの人が探していたのは。34話は色んな意味でやばしw

  • ファリンは赤竜に意識を持ってかれたらしい
    血と肉に束縛がかかっていたのだろうか
    狂乱の魔術師の「そこにいたのか」的な発言からしても一目見ればわかるようなことのようだが

    狂乱の魔術師がこのエルフだということは、デルガル王が冒頭で地上に現れて崩れ去った王なのか
    狂乱の魔術師が王ごと命を迷宮に閉じ込めて、王はそこから脱出して死ぬことができたのか
    そのわりには町の人なんかも丸ごと死霊になってたようだが
    やはりその名の通り、狂乱の魔術師は狂ってるのか
    王がダンジョン内にはもういないことも知らないのか
    見つかったら生き返らせて閉じ込めるのか、見つからなかったら永遠に探し続けるのか
    倒した時にファリンは無事でいられるのか…

    チルチャックがまっすぐに気持ちをぶつけたこと
    そして、カブルー一行
    なんか余裕が無くて、そのわりには実力が伴ってないというか、人間は殺し慣れてるけど魔物は苦手とか、傭兵でもやってたのか、酷いものを見てきたような感じだけど
    腕が立たない訳ではないようだが…モンスター相手にやたらと死んでるなあ
    あとまあ性格が歪んでるようだが…

    ライオスは魔物マニアでモンスターの生態や倒し方に詳しく、カブルーは人間観察が趣味で魔物との戦い方を知らない
    一騎打ちするとカブルーが勝つんだろうな
    そんなカブルーから見ると、ライオスは人間に興味がなくて善人に見えるけどいつか化けの皮が剥がれるんだ、と
    つまりカブルーは「ライオスは人間に興味がない」「善人ではない」「その目的や野心になにか尋常じゃないものを持っている」と思っているんだろう
    読者にとっては「引くぐらいの魔物マニア(実際助けた人間の顔も覚えてないが見分けつきにくいコボルドの顔を覚えてる程度には興味がないけど)」「悪いやつではない」「(オークとの会話から)最終目的について深く考えてないが今は妹のため」と解答も知っているのだが

  • ファリンの謎な行動とエルフの魔術師。オークの村。ライオスの魔術の練習,マルシルの石化。ライオスたちを悪い盗人パーティだと思っているカブルーたちとの出会い。
    だんだん物語が複雑になっていて,そろそろ最初から読み直さないと分からなくなってきた感じ。

  • このマンガは単純にモンスターを食してる時がワクワクするんだが、プレイヤーとしての物語もワクワクしてきた巻だな。

  • ラスボス…かなぁ、この人。

    いきなり急展開で驚く。えー…いいじゃんよぅ、もう。ファリン無事に救出できましたよかったー、でいいじゃんかー。
    ある意味表紙詐欺でガッカリだよ…。

    当初は単なるダンジョンでモンスター食べるだけの話だと思ってましたが、意外にもキッチリ目的が設定され、最終的には迷宮の謎を解く事になりそうで、これまたビックリ。
    …個人的にはそんな大事にしなくていいから、ファリンを…と思ったりしますが(苦笑

    今回は新キャラが大量投入&既存キャラの設定が大公開。
    なんというか……別の視点からだとこういう風に見えるんだなぁ、と。
    知られざる一面、になかなか…うーん。

    というか、つまりカプルーって「社交術や人を見る目に長けたリーダー」で、ライオスの対比になるわけか。
    …だからこそ…鼻につくというか。

    色んな思惑が表に出てきて、違った風景が見えてきたような気がします。
    …次巻、食事とかとってる暇(というか人間関係的な余裕?)あるのかなぁ。


    あと、チルチャックのツンデレっぷりが本当に素晴らしかった。
    特にデレが非常に分かりづらいところがね。

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