アンゴルモア 元寇合戦記(8) (角川コミックス・エース) [Kindle]

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著者 : たかぎ七彦
  • KADOKAWA / 角川書店 (2017年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)

アンゴルモア 元寇合戦記(8) (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

  • 高麗軍大将金方慶は、対馬勢の勝ち目のない抵抗を目にして、元軍に30年間抵抗し結局服属するに至った祖国に想いを巡らせる。高麗は元への服属が遅れたため朝貢国の中でも下位に甘んじており、忠烈王は自国の地位向上を図って日本遠征(侵略)を積極的に推し進めるとともに、高麗が元に抵抗した事実そのものを否定し続け、ついには高麗は元に「率先服属」したという虚言を事実として定着させたという。事実かどうかは検証を要するが、物語とは別に日本人として実に興味深いエピソードである。

  • うーん
    迅三郎がここにとどまって戦う理由はもっとなにかあって欲しいな

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