Justice: What's the Right Thing to Do? [Kindle(US)]

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  • Farrar, Straus and Giroux (2009年09月15日発売)
  • Amazon.com ・電子書籍 (324ページ)

Justice: What's the Right Thing to Do?の感想・レビュー・書評

  •  Justice, 正義をテーマに実例を交えながら,正義,権利,自由とはどのような考えであり,相互関係があり,我々の日常の出来事に対する姿勢につながっているかということがテーマになっています。有名な本なので,あれこれ書かなくてもいいかなとは思いますが。

     いろんな考え方があるということを知っていることは大切だと思います。それをどのように使うのか,日常の出来事に対してどのような姿勢で臨むのか。この本を読むことで個人的な姿勢を変えようとは思いませんが,その背景について考えることは無駄なことではなかったなと思って読んでいました。

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久織 ちまき

聖闘士星矢の裏側で起きていた聖闘少女たちの闘い

懐かしい方も多いのではないでしょうか、聖闘士星矢のスピンアウト作品で少女達が聖闘士(セイント)ではなく聖闘少女になって闘うバトル漫画『セインティア翔』を。 
『セインティア翔』は、聖闘士星矢と同じ時間軸の世界が舞台で、主人公の翔子が通う学園を舞台にアテナを狙い襲ってくる敵と戦う内容となっています。
主人公の姉 響子は子馬座(エクレウス)の聖闘少女(セインティア)として登場しますが、敵である邪神の手に落ちていき、翔子が子馬座の聖衣(クロス)を引き継ぎ闘いに身を投じていきます。
聖闘士星矢を読者にはおなじみの黄金聖闘士や教皇、そして当然青銅聖闘士も登場します。また、女性の聖闘士が顔を出してる!と驚かれると思いますが、聖闘少女という別物ですのでご安心ください。
本作は、当然ながら聖闘士星矢の作者である車田正美さんが原作ということで、正当な聖闘士星矢の系譜の作品となっています。また、マンガとしても完成度の高い作品となっており、聖闘士星矢を読んだ方はぜひ手に取っていただきたい作品です。

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