Justice: What's the Right Thing to Do? [Kindle(US)]

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  • Farrar, Straus and Giroux (2009年9月15日発売)
  • Amazon.com ・電子書籍 (324ページ)

Justice: What's the Right Thing to Do?の感想・レビュー・書評

  •  Justice, 正義をテーマに実例を交えながら,正義,権利,自由とはどのような考えであり,相互関係があり,我々の日常の出来事に対する姿勢につながっているかということがテーマになっています。有名な本なので,あれこれ書かなくてもいいかなとは思いますが。

     いろんな考え方があるということを知っていることは大切だと思います。それをどのように使うのか,日常の出来事に対してどのような姿勢で臨むのか。この本を読むことで個人的な姿勢を変えようとは思いませんが,その背景について考えることは無駄なことではなかったなと思って読んでいました。

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Justice: What's the Right Thing to Do?はこんな電子書籍です

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Justice: What's the Right Thing to Do?のPaperback

ヒーローズ(株)!!! (メディアワークス文庫)

北川恵海

大ヒットしたデビュー作に続くお仕事小説

前作でデビュー作の「ちょっと今から仕事やめてくる」が40万部突破の大ヒットとなった北川恵海さんの2作目は、世間で注目を浴びる売れっ子漫画家や人気上優を裏から支えるヒーローズ(株)の働く人たちにスポットライトを当てた作品です。
前作では、ブラックな職場から脱出するというテーマで書かれており、今作では無色透明で平凡な人が少しずつ変化していくストーリーです。
前作同様にお仕事小説であり、前作と同様に多くの人が共感出来る要素がある作品となっています。
最後のあとがきを読めばわかりますが、大ヒットした後の作品ということで2作目を作る上でかなり悩まれたようです。そうした新人作家の心も感じ取れる作品で、前作の「ちょっと今から仕事やめてくる」とセットでこの『ヒーローズ(株)!!!』は読んでいただきたいです。

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