「放射能が降る都市で叛逆もせず眠り続けるのか」 抵抗の哲学と覚醒のアート × 100 [パブー]

著者 : 響堂雪乃
  • パブー (2017年8月21日発売)
  • パブー ・電子書籍

「放射能が降る都市で叛逆もせず眠り続けるのか」 抵抗の哲学と覚醒のアート × 100の内容

社会学作家・響堂雪乃と世界絶賛のストリートアーティスト・281_Anti Nukeによるコラボレーション(論集+画集)が実現。言論と画像の対置はここにジェネシス(高次意識の発生)の装置として完成を見たのだ。

(目次より) これが現実である / 原発事故に打つ手などない / 算数で未来を考える / 透明な内戦状態 / 外国の目に映るもの / 小さい生命たちが蹂躙されている / これを現実感覚の喪失と言う / 文芸など何の意味も成さない時代 / 今世紀最大の国家犯罪になる / 支配の文法が広がる / 国家は権利を無効にしたい / 原子力複合体という巨獣 / 企業も事態を理解していない / 経済という現実を見る / 国の在り方を比べれば / ヒトゴロシが野放しではないか / 国民なんてどうなってもいい / 原発事故を階級問題から捉える / 腐朽官僚制度が国民を喰らう / なぜ国家は汚染を認めないのか / 関係性の崩壊という悪夢 他 

(*紙書籍版はアマゾンおよび全国の書店で発売中)

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