スティーブズ [パブー]

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  • パブー (2011年06月16日発売)
  • パブー ・電子書籍

スティーブズの感想・レビュー・書評

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スティーブズの内容

若き日の二人の天才、スティーブたちの物語です。今回は第1話目。二人がDRAM を手に入れるために、かのインテルに殴り込みをするお話。
二人は無事DRAMを手に入れ、自分たちのコンピュータを作ることができるのか!

もともとは、iPhoneアプリとして、今年の春頃に描いていたものの、見事にAppleにリジェクト。Appleの担当者には「リアル Appleストーリー、リアルAppleイメージだからダメ!」とリジェクト理由を説明されました。やった! ということは、リアルさ は、Appleのお墨付き!!

(2011/6/18追記)
PDF版完成しました。
ぜひDLして、PDFリーダーで読んでください。もともとiPhoneアプリで出そうとしていただけあって、iPhoneで読むと格別です。フルスクリーン表示ができるPDFリーダーでお試しください。

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批評メディア論――戦前期日本の論壇と文壇

大澤 聡

最新コンテンツビジネスへの戦前期からのヒント

「批評」という言葉が、ニッポンにおいていかに特権的に取り扱われてきたか、戦後論壇文壇を知る人はよく御存知だと思います。膨大な資料の深海へ潜行しながら、戦前期における「批評」生成現場を、所謂「大物」だけではなく「小物群像」までも、丹念に読み解いて当時のアリーナを再現させる手続きは誠に刺激的です。
著者の「批評」を「再起動」させたい欲望は、かえってその意図を裏切って、その「カッコつき『批評』」という煩悩を成仏させるための念仏集にも読めます。
またこちらは「批評」視点ではなく、「メディア論」ならびに「コンテンツ論」として、Web業界ならびにコンテンツビジネス方面の方々にも是非読んでいただきたいものです。裸のコンテンツに対して「権威」を発動させてきた戦前期論壇モデルは、今へのヒントが詰まっています。おススメです。

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