スティーブズ [パブー]

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  • パブー (2011年06月16日発売)
  • パブー ・電子書籍

スティーブズの感想・レビュー・書評

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スティーブズの内容

若き日の二人の天才、スティーブたちの物語です。今回は第1話目。二人がDRAM を手に入れるために、かのインテルに殴り込みをするお話。
二人は無事DRAMを手に入れ、自分たちのコンピュータを作ることができるのか!

もともとは、iPhoneアプリとして、今年の春頃に描いていたものの、見事にAppleにリジェクト。Appleの担当者には「リアル Appleストーリー、リアルAppleイメージだからダメ!」とリジェクト理由を説明されました。やった! ということは、リアルさ は、Appleのお墨付き!!

(2011/6/18追記)
PDF版完成しました。
ぜひDLして、PDFリーダーで読んでください。もともとiPhoneアプリで出そうとしていただけあって、iPhoneで読むと格別です。フルスクリーン表示ができるPDFリーダーでお試しください。

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ボクの妻と結婚してください。 (講談社文庫)

樋口 卓治

放送作家、最後の企画

バラエティ番組の放送作家の主人公・修治は余命宣告を受け、自身が亡くなっても残された妻たちが笑って暮らせるように、隠れて婚活をする物語です。
余命を宣告され、悲壮感も少しありながらも残される妻、子供のことを考えながら妻との結婚相手をさがす姿がとても滑稽さもありながら、自身の結婚生活を語るシーンに幸せな結婚生活とは何かと考えさせられます。
著者の樋口卓治さんも、主人公と同じくバラエティ番組の放送作家を手がける方で、先日NHKで放送されたドラマ版では主人公が内村光良さんということで、この『ボクの妻と結婚してください。』を読んでると、どこかバラエティ番組的に見えて、泣きながら笑えてくる。そんな作品となっています。
本作で、自分の結婚生活そして、やってくる”終活”について考えさせられるそんな一冊です。

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