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切ない・泣ける本

明浄学院高等学校さんのまとめ

明浄学院高等学校さんのまとめ

ジャンル : / 小説・文芸

作成日 : 2013年4月18日

更新日 : 2013年11月6日

  • 明浄学院高等学校さんのまとめ

    家族に虐げられるあすかの悲しみや辛さが伝わる。
    前を向いて歩くための勇気がもらえる。

    『ハッピーバースデー』より引用

    • 引用ここから どんなに辛いことや悲しいことも、いつかは流れていく。過ぎた時間に囚われていると新しい時間を見失ってしまうよ。 引用ここまで ー 77ページ
  • 明浄学院高等学校さんのまとめ

    死んでしまいたい、と思えた時の支えになる。
    立ち止まることで、新たに見える景色がある。

    『流星ワゴン (講談社文庫)』より引用

    • 引用ここから 逃げていいんだよ。逃げられる場所のあるうちは、−負けてもいいんだ。ずうっと勝ちっぱなしの奴なんて、世界中どこにもいないんだから。 引用ここまで ー 362ページ
  • 明浄学院高等学校さんのまとめ

    本当にこの人たち(新選組)はこの時代を生きていたのだ、とリアルに感じられる。
    頭の中で映像が鮮やかに描かれる。

    『新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)』より引用

    • 引用ここから この戦に勝つか負けるかはわかりませんが、土方さんは間違わないから大丈夫です。 引用ここまで ー 556ページ
  • 明浄学院高等学校さんのまとめ

    「戦争」というものを知るための第一歩。
    美しくもあり、醜くもある我が国について考えさせられる。

    『永遠の0 (講談社文庫)』より引用

    • 引用ここから 「俺も死ぬ時は、十分な戦果を挙げて、満足して死にたいな」と私は言いました。宮部はしばらく黙っていましたが、ぽつりと呟きました。「私は死にたくありません」 引用ここまで ー 86ページ
  • 明浄学院高等学校さんのまとめ

    愛しいと思う心に血のつながりは関係ない。
    「母の心」が、苦しくなるほど胸に響く。

    『八日目の蝉』より引用

    • 引用ここから 好きや嫌いではなく、私たちがどうしようもなく家族であったことに、私は今気づく。 引用ここまで ー 294ページ
  • 明浄学院高等学校さんのまとめ

    彼女が死ぬ必要なんてなかった。
    まだまだこれからの二人を想像するだけで切なく、やりきれない思いが襲う。

    『プシュケの涙 (電撃文庫)』より引用

    • 引用ここから 悩みなんて、誰かに話して、そして労わってもらうことができた時点で、半分は解決してるようなものなのかも。 引用ここまで ー 247ページ

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