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『荒木飛呂彦の超偏愛!映画の掟』掲載作品

F本さんのまとめ

F本さんのまとめ

ジャンル : 映画 / その他

作成日 : 2013年5月21日

更新日 : 2014年1月17日

  • F本さんのまとめ

    『ジョジョの奇妙な冒険』を描かせたとも言える、荒木飛呂彦独特の創作術とは? 映画の大胆な分析を通じて、その秘密が明らかに!(カバー折り返しより)

  • 現在、荒木先生の絶妙な紹介文に惹かれて、いろいろ観ている最中です。
    見出しは『超偏愛!映画の掟』の章立て、ひと言コメントはF本の個人的感想。順次追加予定です。

    ※全体的にネタバレしていますのでご注意ください※

  • 第1章 ベストオブベストは『ヒート』と『96時間』

  • 96時間 [DVD]

    ピエール・モレル 映画 2010年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    F本さんのまとめ

    派手なアクションと親父の愛が炸裂するフランス映画。
    人身売買組織にかどわかされた娘を救うため、元CIA工作員の親父が本気を出す!娘が攫われる経緯については「自業自得じゃねえか」と覚めた目で見ていたのですが、それでもただひたすら娘の身柄を取り戻す事だけを考えて、躊躇なく行動する父親の愛情の深さに感動。リーアム・ニーソンかっこよすぎです。

  • 第2章 名作の条件とは「男が泣けること」

  • キル・ビル Vol.1 [DVD]

    クエンティン・タランティーノ 映画 2012年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    F本さんのまとめ

    タランティーノ監督の日本愛が迸るバイオレンスアクション映画。
    ちょいスタイリッシュすぎる感はあるものの、男泣きポイント「困難に立ち向かう心意気」をキッチリ押さえた復讐譚。荒木先生の好みとは若干ズレてるそうですが、私は大好きです。実写の中にアニメが挿入されるのも斬新。キャラデザは田島昭宇だよ!

  • 第3章 サスペンスの巨匠たちのテクニック

  • 激突 ! スペシャル・エディション [DVD]

    スティーヴン・スピルバーグ 映画 2004年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    F本さんのまとめ

    スピルバーグ監督のデビュー作。
    でっかいタンクローリーが執拗に追いかけてくるだけ、というシンプルな筋立てながら、主人公のテンパる様や徐々にエスカレートしていくタンクローリーからの攻撃などなど、ずーっと加速しっぱなし。ホラー棚に置いて欲しいレベルの恐怖です。

  • 第4章 情事・エロチックサスペンス

  • 第5章 イーストウッドはジャンルだ

  • グラン・トリノ [DVD]

    クリント・イーストウッド 映画 2009年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    F本さんのまとめ

    イーストウッド、最後の監督兼主演作品(今んとこ)。
    朝鮮戦争を経験し、自動車整備工として50年間勤め上げた老人・コワルスキー。愛する妻に先立たれて以来、ボンクラ揃いの息子家族とは益々溝が深まるばかり。ある時、隣家に越してきたモン族一家と交流が始まり……ってホームドラマだと思って見てたらエライ目に遭います。イーストウッドが激烈にシブいカッコイイ。『ダーティハリー』等でさんざん暴れまくってきた彼の、ひとつの答がここに。

  • 許されざる者 特別版 スペシャル・エディション [DVD]

    クリント・イーストウッド 映画 2002年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    F本さんのまとめ

    イーストウッドが師に奉げた「最後の西部劇」。
    西部劇にありがちな「神がかり的な早撃ち」「多対一を物ともしない凄腕ガンマン」を一切排し、銃口を人に向ける時の恐怖や、撃たれた者の死に様なんかがじっくり描かれるあたりに戦慄。許せねえ悪党を制裁する俺らも決して許されねえんだぜ、っていう、死ぬまで背負い続けなければならない陰が、イーストウッドの顔のシワから滲み出るようです……。

  • 第6章 この映画、軽く見るなよ!

  • ボーン・アイデンティティー [DVD]

    ダグ・リーマン 映画 2003年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
    F本さんのまとめ

    ジェイソン・ボーンシリーズ1作目。
    記憶喪失の男が自身の正体を知るために謎の組織と渡り合う。ってシンプルな設定ながら、謎解きやアクション、カーチェイスに大満足。何よりそれらを飄々とやってのけるマット・デイモンの「最強主人公」ぶりが超かっこいい。続編でパワーダウンしないシリーズ物、貴重です。

  • 第7章 名作には都市伝説が必要だ

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