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様々な「冬の旅」という本を読んで見た。

syoko2010さんのまとめ

syoko2010さんのまとめ

ジャンル : / 小説・文芸

作成日 : 2013年11月14日

更新日 : 2014年2月10日

  • 近所の図書館から借りてきた「冬の旅」というタイトルの本を読んで見ました。
    その自治体の図書館で借りられる、個人的に興味を引かれた「冬の旅」本(短編の場合も)です。

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    まず、この本が目に付いたので読んで見ようと思ったきっかけ。感想は自本棚にて。
    私がこの本に興味を持ったワード 冬、特別少年院、鑑別所。

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    短編集。目当ての「冬の旅」
    まさか著者にとっての私小説のような、近い核のような作品だったとは。
    孤独と未来と未練が書かれていた様に思う。

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    「冬の旅」
    まさかの三島のことについてだったとは。何だかんだ言っても、死ぬことは無い、才能がもったいない、と思っていることはひしひしと伝わってきた。三島好きな方は一読をおすすめ。

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    戦中生まれの定年近い著者の旅の記憶。古いもの、になってしまったのだろうか。
    最初の飛行機から見える風景の描写に「旅」を感じた。とてもいい本に出合えた。

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    児童書です。ドイツの田舎風景と鳥。邦訳が”冬の旅”とつけたそうです。本のような、勇気ある行動がなかなかとれないのは何故だろう‥と自分の小ささに悲しくなる。笑

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    「冬の旅」は、序章のような短編。「冬のオリンピック」が一番好きかな。

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    文学史などの評論で、どうなることかと思ったが、その国の人たちを理解しようと歴史的、文化的背景を探るのは良心でもあるし、あたりまえのことだとも思った。短期留学で逗留したのも「旅」である。

    『ドイツ冬の旅 (1985年)』より引用

    • 引用ここから その前の世代の人たちは生活レベルを少しでも西側に近づけようと汗水たらして達成した生活水準を、この若い世代が当然のことのように享受している。 引用ここまで ー 87ページ
  • syoko2010さんのまとめ

    初期だけあって、若い気概の香りが漂う戯曲。
    「冬の旅」は何かをやり続けている人にとっては堪らない作品だった。母の姿にも、夢を追いかけずに入られない子の姿にも。

    他にも世の中に数多くの「冬の旅」の本があるだろうけど、これにて幕を引かせていただきます。
    どの話も、「旅」にまつわるだけじゃない、様々な視線がありました。
    また違う言葉で続いた本を読みたいと思います。

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