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オーヨジ文庫~冬~

読書サークル 大宮四次元さんのまとめ

読書サークル 大宮四次元さんのまとめ

ジャンル : / 小説・文芸

作成日 : 2014年4月10日

更新日 : 2014年4月10日

  • 2014年4月4日の会合テーマをまとめたものです。

  • 読書サークル 大宮四次元さんのまとめ

    乙一らしい少し不思議で幻想的なファンタジー!
    そこに混じってくる、中田永一を彷彿とさせる非リア感がたまらない。
    短編集だけど、タイトルのセンスが秀逸。

    R推薦。

    『箱庭図書館 (集英社文庫)』より引用

    • 引用ここから としょかん そこに。 引用ここまで
  • 読書サークル 大宮四次元さんのまとめ

    寒い冬、一室に集まった女たち。おいしい料理を囲いながら、時子が死んだ謎を自分たちなりに解いてみる。結果、驚くべき真相が。冬に食べたい料理が並ぶ、とっておきの一冊。

    M推薦。

  • 読書サークル 大宮四次元さんのまとめ

    初めて読んだとき、本当に夜を徹して読破してしまった本(旅先だったのに笑)。雪の降りしきる校舎の中、自分と、仲間と、向かい合う高校生の奮闘と葛藤。途中、少し薄ら寒い恐怖さえも感じる臨場感。ここから広がる辻村ワールドの原点。(あとの作品に続編やリンクがいくつかあり、それもまたいい!)
    (全2巻)

    R推薦。

  • 読書サークル 大宮四次元さんのまとめ

    渋い時代へのタイムスリップもの。激動期を懸命に生きた人々との交流や再開に胸熱。
    時代背景が日程的にも(笑)ズバリそのもの冬!って感じ。

    R推薦。

    タイムスリップ先は、昭和11年2月26日。
    ハラハラドキドキ。炬燵に潜り込んで一気読み。
    終わっていくのが惜しい小説。

    D推薦。

  • 読書サークル 大宮四次元さんのまとめ

    タイムスリップ先は、平安末期の動乱の前夜。
    脳内再生できる圧倒的な情景描写。
    タイムスリップしたのは、彼等だけではないのかもしれない。
    (全2巻)

    D推薦。

  • 読書サークル 大宮四次元さんのまとめ

    暗くて寒くて人恋しくなる病棟の中。だけれども、きちんと目を向けてみれば誰よりも純粋で、正直な患者たちが毎日自分と闘っている。心を押し殺してみたり、平気で嘘をついたりしてしまうこちらが、逆に病気なのではないかと思ってしまう。

    M推薦。

  • 読書サークル 大宮四次元さんのまとめ

    テーマは”原罪”。続編は”ゆるし”。
    クリスチャンでなくても共感できる。何かが突き刺さる。
    読み終わったら、「続・氷点(全2巻)」へ!
    (全2巻)

    D推薦。

  • 読書サークル 大宮四次元さんのまとめ

    山は何でも知っているが、山は何も話してくれない……。
    読書のお供に、Liberaの「彼方の光」を。

    D推薦。

    『氷壁 (新潮文庫)』より引用

    • 引用ここから 誰も見ていないというが、たれも見ていないところで嘘を言わんのが、本当に嘘をいわないということだ…。 引用ここまで
  • 読書サークル 大宮四次元さんのまとめ

    「蝉しぐれ」で有名な藤沢周平の人情もの。
    のほほーんとお正月におすすめ。

    D推薦。

    『新装版 よろずや平四郎活人剣 (上) (文春文庫)』より引用

    • 引用ここから よろずもめごと仲裁つかまつり候。 引用ここまで

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