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夏!高校生の娘に読ませたい本(中上級)

ののさんのまとめ

ののさんのまとめ

ジャンル : / 小説・文芸

作成日 : 2014年7月19日

更新日 : 2014年7月19日

  • 今どきの長編小説を読んだら、近代へそして古典へ・・・。
    自分と時代が重ならない人々の言葉にも耳を傾けて。

  • ののさんのまとめ

    「山月記」は教科書で読むが・・・
    「悟浄出世」「悟浄歎異」にはなかなか出会えまい。
    あの「孫悟空」の世界を沙悟浄の目からとらえ直した作品。いつも冷めた心で傍観する沙悟浄の目には燃えたぎる火のような孫悟空はまぶしく映る。そしてあまりにも弱いながら、不思議な魅力を持つ三蔵法師の姿も。
    圧倒的な力を持つ二人の前で、傍観者沙悟浄はなにを考えるのか?
    そのほかには「牛人」が恐ろしく、印象深い。

  • ののさんのまとめ

    何気なく「読まされている」教科書の中の漢文が、意味を持って迫ってくる。
    世界史の中で、バラバラだった中国の王朝達が、一本の糸でつながってくる。
    全巻読破したい!

  • ののさんのまとめ

    表題作「走れメロス」は、読む年齢によって新しい発見が。
    「女生徒」「駆け込み訴え」に太宰治の語り手としての魅力がふんだんに詰まっている。
    読み始めたら、止まらない短編集。
    同じ新潮文庫の「きりぎりす」もおすすめ。

  • ののさんのまとめ

    もちろん下巻も含めて、新撰組がもっとも生き生きと描かれた力作と考える。
    「るろうに剣心」もいいけど、(私も好きだけど)、司馬遼太郎の世界を堪能してほしい。

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