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直木賞にもノミネート!柚木麻子 作品まとめ

あよはたさんのまとめ

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ジャンル : / 小説・文芸

作成日 : 2014年12月21日

更新日 : 2014年12月21日

  • 2度の直木賞ノミネート!柚木麻子さんはこんな人

  • 大学時代から脚本家を目指してシナリオセンターに通い、ドラマのプロットライターを務める。
    卒業後は製菓メーカーへの就職を経て塾講師や契約社員などをしながら小説の賞に応募し、2008年に第88回オール讀物新人賞を受賞。
    2010年に『終点のあの子』でデビュー。

  • デビュー作

  • "プロテスタント系の私立女子高校の入学式。中等部から進学した希代子と森ちゃんは、通学の途中で見知らぬ女の子から声をかけられた。高校から入学してきた奥沢朱里だった。父は有名カメラマン、海外で暮らしてきた彼女が希代子は気になって仕方がない。一緒にお弁当を食べる仲になり、「親友」になったと思っていた矢先…。第88回オール讀物新人賞受賞作「フャーゲットミー、ノットブルー」ほか全4編収録。"

  • 作品がドラマ化も

  • 2011年にAERAで連載され、同年に単行本発売。
    NHK BSプレミアムにて森三中の黒沢かずこさん主演でドラマ化。
    ブスで引きこもりのニートの女性主人公が、偶然から悩みを抱える美女たちと同居することになり、彼女たちと友情を築きつつ成長する物語。
    2014年に文庫本も発売。

  • 柚木麻子さんのヒット作といえば

  • "屈託を抱えるOLの三智子。彼女のランチタイムは一週間、有能な上司「アッコ女史」の指令のもとに置かれた。大手町までジョギングで行き、移動販売車の弁当を買ったり、美味しいカレー屋を急遽手伝うことになったり。そのうち、なんだか元気が湧いている自分に気付いて……。表題作ほか、前向きで軽妙洒脱、料理の描写でヨダレが出そうになる、読んでおいしい短編集。"

  • 続編も出ています。

  • 直木賞ノミネート作品

  • ”伊藤に長い間片思いするが、粗末に扱われ続けるデパート勤務の美人。伊藤からストーカーまがいの好意を持たれる、バイトに身の入らないフリーター。伊藤の童貞を奪う、男を切らしたことのないデパ地下ケーキ店の副店長。処女は重いと伊藤にふられ、自暴自棄になって初体験を済ませようとする大学職員。伊藤が熱心に通いつめる勉強会を開く、すでに売れなくなった33歳の脚本家。こんな男のどこがいいのか。5人の女性を振り回す、伊藤誠二郎。顔はいいが、自意識過剰、無神経すぎる男に彼女たちが抱いてしまう恋心、苛立ち、嫉妬、執着、優越感。ほろ苦く痛がゆい著者会心の成長小説。”

  • ”私の呪いを解けるのは、私だけ――。すべての女子を肯定する、現代の『赤毛のアン』。「大穴(ダイアナ)」という名前、金色に染められたバサバサの髪。自分の全てを否定していた孤独なダイアナに、本の世界と彩子だけが光を与えてくれた。正反対の二人だけど、私たちは一瞬で親友になった。そう、“腹心の友”に――。自分を受け入れた時、初めて自分を好きになれる! 試練を越えて大人になる二人の少女。最強のダブルヒロイン小説。”

  • 共著作品もあったりします

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