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読んだラノベまとめ

藤里さんのまとめ

藤里さんのまとめ

ジャンル : / ライトノベル

作成日 : 2015年1月3日

更新日 : 2016年10月14日

  • twitterで完結済みの長編ラノベっていう話題が上がってたので、自分も何か紹介しようと思ってまとめを作ってみることにしました。
    が、そもそも最後まで読んだシリーズ物なんて数えるほどあったっけ…というか当時何読んでたっけ…というレベルで覚えてないことに気づきまして…
    とりあえず「これは読んだ記憶がある」っていうのを書き出してます。

    特筆して「未完」とか「最後まで読んだっけ?」とか書いてない場合は完結してるはず…です。
    たまに「ん?これラノベか?」「長編じゃなくて短編連作では」というものが入っているのはご愛嬌。
    思い出す度に追加します。

  • SF・ロボットアクションもの

  • 藤里さんのまとめ

    全12巻+短編シリーズ
    鉄板。
    パラレル現代(といってももう15年以上前の本ですが)を舞台にしたリアル系ロボ物。長編はシリアスで、悪の組織の陰謀に巻き込まれたりヒロインを守って戦ったり。
    短編は、平和ボケならぬ戦争ボケした主人公がコテコテの学園ラブコメ的シチュエーションに投入されるとこうなるよ!っていう富士見ファンタジアおなじみの日常?コメディ。

    アニメはとりあえず短編コメディのほうの「ふもっふ」を見とけばいいよ(暴言)あとスパロボやればだいたい分かる。

    本編完結十数年後を舞台にしたスピンオフ続編「アナザー」も出てます。こっちは筆者が違うんですが、作者完全監修で違和感無いです。

  • 藤里さんのまとめ

    最近の作品です。本編が全7巻で完結済み+電撃本誌掲載の短編をまとめたものが出る予定なのかな?
    個人的にすごく推してたんですが、メディアミックスとかされませんね…くそう。
    戦後日本風の世界で、ロボットとか廃墟とか兵器とか好きな人におすすめ。

  • 藤里さんのまとめ

    全4巻。
    え?この名作ラノベをまだ読んでないって?
    おっくれてるぅ――――――――――――――――――っ!!

    …失礼しました。いっぺん言ってみたかっただけです。
    名作ラノベって言われてるし、紛れも無く名作だと思うんですが、ひどい話なんですよ。やるせなすぎるじゃないですか。
    流れとしては普通のボーイ・ミーツ・ガールものなんですが、こんなひどい話があっていいんですかね(褒めてる)
    辛すぎて読み返す気になれない。だが名作だ。辛い。
    辛すぎて曲を作ってしまいました。でも読み返せない。辛い。

  • 藤里さんのまとめ

    表紙に騙されるなSFだぞ。
    上下巻の2冊しか無いからすぐ終わる、さあ、読むんだ

  • 藤里さんのまとめ

    あれ、新装版で出てなかったっけ・・・?
    アニメ映画化とかされてました。
    ラノベ・・・?と思ったけど面白かったので紹介しておきます。
    コミカライズ版もあるよ(聲の形の作者)

  • ホラー・現代ファンタジー

  • 藤里さんのまとめ

    全13巻。
    現代ホラーファンタジー。神隠しとか異界とか都市伝説とか聞くとニヤニヤする人向け。
    あと、繊細で可愛らしいイラストに反して内容はかなりスプラッタでエグいぞ気をつけろ。本番は2巻あたりから。

    ちなみに藤里は、これがきっかけで柳田民俗学に手を出した人を複数人観測している。

  • 藤里さんのまとめ

    Missingと同じ作者。
    同様に柳田民俗学ベースの解釈が入るため読んでおくといいと思う。
    Missingのほうは登場人物がほとんど一般人で怪異に対して為す術もありませんでしたが、こちらは異能者の集団・専門家なので色々対抗します。バトルもあり。
    だが作者はまだ本気を出していない(グロ描写に対して)

  • 藤里さんのまとめ

    旧版は入手困難のため、加筆修正されている新装版のほうで紹介。全7巻。
    ホラーが続くなあ。Missingと違って、こちらはどちらかというと霊能力、超能力がメイン。
    ホラーにミステリ要素、それから超能力とは何なのか?心霊現象を科学的に捉えてみようっていうテーマも入ります。
    元が少女小説だと思って舐めてると痛い目にあうやつです(ホラー的な意味で)

    全然関係ないんですが、寺生まれのTさんって本シリーズレギュラーキャラのぼーさん(寺生まれ/滝川)のことじゃないんですか?

  • ファンタジー

  • 藤里さんのまとめ

    実在しないはずの書物、「幻書」を巡る短編連作。全8巻。
    明言されてませんが、第一次世界大戦後くらいのイギリスが舞台かな?のダークファンタジー。
    「ネクロノミコン」とか「ヴォイニッチ写本」とか「無名祭祀書」とか聞くとニヤニヤする人向け。

    歴戦の本読みにとっては驚くような展開っていうのはあまりなくて、だいたい予想ついてしまうんですが、その分安心して読めるというかTRPGのシナリオフックとして良さそうだなあ。と思ってしまう…
    ダリアンが可愛いからなんでもいいよ。
    アニメは…別人だ…別人なんだ(´・ω:;.:...

  • ミステリー・サスペンス

  • 藤里さんのまとめ

    全5巻。
    富士見ミステリー文庫なのに(失礼)ちゃんと本格ミステリしようとしてる組。
    これも良シリーズだと思うんだけど知名度低いですね。
    地の文の文体が独特で、七五調の、講談調の語り口に似たリズミカルな言い回しになってるんですよ。
    ツンデレヒロインとのラブコメもあるし、大正浪漫な雰囲気が好きな人におすすめ…したいのですが、絶版で手に入りにくくなってるのでなかなか薦められない…

  • 藤里さんのまとめ

    これも富士見ミステリーの中では比較的ミステリしてる組だが、その実態はかわいい生き物たちがいちゃこらするのを眺める話なのでミステリじゃないとか怒ってはいけない

    富士見ミステリー版のイラストが画集欲しいくらい可愛かったのになーーーーなんでなくしちゃうんですかねーーーー!!!

  • 藤里さんのまとめ

    そしてこっちがミステリーする気を完全に放棄した作品になります。
    いわゆる定番異世界トリップ物。探偵を名乗る人と怪盗を名乗る人がいればそれでいいだろうという開き直りが感じられていっそ清々しい。

  • 藤里さんのまとめ

    全10巻。
    ラノベ三大ロリに数えられているとかいないとか。そんな話だっけ…?
    Wikipediaでは「純愛系ミステリー」っていう謎の分類がされてますが、人間の昏い部分に焦点を当てる物語という意味で、ミステリ…というかサスペンス?
    コナンも真っ青のスペック激高美少女小学生シノちゃんが異常犯罪を解決…はしないかもしれないけど、とにかく深淵を覗きこみすぎて危うい子なので、保護者属性ですごく一般人な主人公(語り部)はとても心配ですという感じの話です、多分…

    師匠シリーズとか、フェノメノとか、ああいう雰囲気のキャラが好きな人にはおすすめできると思います。
    というか、この手の「深淵を覗き込みすぎる人たち」はそろそろジャンルとして確立してて何か呼び名が付いているのではないかと思うのですが、誰か知っていたら教えて下さい。

  • 藤里さんのまとめ

    本編8巻+短編2巻。
    富士見ミステリー文庫はなくなってしまったので、富士見ファンタジアで新装版が出てます。
    これ好きだったんだけど、ラノベの話題になった時に名前が出てくるところはみかけませんね…
    現代日本を舞台に、悪魔を呼び出せるという噂のドラッグを巡るサスペンスで、異能者バトル要素あり。
    悪魔とか都市伝説とか、そういえば何かに雰囲気似てるなーと思ったらあれだ。ペルソナだわ。ペルソナ3。
    これ読んだのは完結してから結構経った頃ですが、「出た時代が早すぎたんだ…」と思った記憶がある。

  • その他

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