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民俗学系入門編まとめ

藤里さんのまとめ

藤里さんのまとめ

ジャンル : / その他

作成日 : 2015年1月4日

更新日 : 2015年6月4日

  • 異世界ファンタジーや現代ファンタジー、ホラーやオカルト物の娯楽小説を読むときに事前知識として知ってるとより楽しめるよ!というものです。

  • 異郷訪問譚・神隠し・妖怪

  • 藤里さんのまとめ

    この時代から基本は変わりませんw
    異郷の竈で煮炊きした物を食べたらその世界の住人になってしまう、「見るな」と言われると絶対見ちゃう、末っ子はうまいことやって成功する…等。
    諸々のお約束は、現代のホラーやファンタジーにも受け継がれています。
    このお約束をまとめて説明してくれてる本で丁度いいのを知らないので、あったら教えてください。

  • 藤里さんのまとめ

    その名の通り、神隠しについての本。
    神隠しの法則から始まり、神隠しとは何なのか?なぜ日本の共同体には神隠しという幻想が必要だったのか?というところにつっこんでいます。
    きちんと資料を引っ張ってきて書いている真面目な本なのですが、堅苦しくないので前知識がなくても大丈夫だと思う。

    神隠しにはいわゆる「お約束」が結構あって、神隠しや異世界トリップをテーマにした作品はこのお約束に沿っていることが多いです。
    そういう基本的なところから説明してあるので入門におすすめ。

  • 藤里さんのまとめ

    神隠しの話になると避けて通れないんですよね、柳田國男と折口信夫…特に「遠野物語」は絶対出てくるので先に読んどきましょう。

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    分離・過渡・統合の三段階の理論の元になった本。
    異郷訪問譚を主人公の成長物語としてとらえる場合、これを読んでることを前提として話が進んだりするのでなんかもうとりあえず読んどけ。

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    神隠しがモチーフの文学というと、泉鏡花の「龍潭譚」が有名です。
    これは単体でもkindleや青空文庫にあるので、買わなくても読めます。
    私が以前作った曲「暗闇常世の隠れ唄」の元ネタはこれ(白状)

  • 藤里さんのまとめ

    狐憑き、犬神憑き、式神、憑喪神(九十九神)などの憑物、憑依現象、憑物筋について民俗学の視点から詳しく書いてあります。
    狐憑きという言葉なら大抵の人が知ってると思いますが、ラノベ等の特殊能力持ちでいえば「犬神憑き」「管狐」「式神」あたりがよく使われますかね。
    金田一耕助で有名な「犬神家の一族」もこの犬神憑きです。
    この辺の知識が一通りあると、ネットで有名な血筋の呪い系のオカルト話をニヤニヤしながら読めるようになります。

  • 藤里さんのまとめ

    妖怪ウォッチに乗っかって、こっちも読ませて英才教育しようぜ(便乗商法)

  • 藤里さんのまとめ

    これ、ここに入れといていいんですかね…まあいいや…これについては、ある程度前知識があったほうが楽しいです。なんというか、濃ゆい。
    京極夏彦が妖怪と縁が深い人達と、怪異や民俗学について語るっていう内容なんですが、妖怪と縁が云々じゃなく むしろこの人達が妖怪じゃないのっていう面々。
    実はあの妖怪、昔からいる妖怪かと思いきや水木しげる御大が作ってた みたいな話が出てきて「おいいいい!」ってなります。そういう本です。

  • 海外神話・民話

  • 藤里さんのまとめ

    北欧神話をまとめた本。
    神様の名前の日本語読み等は、この本に載っているものが一番メジャー(というか、一番格好良いからゲームとかでよく使われてる?)と思われます。訳した人や本によって微妙に読み方が違うのです。例えばオーディン=オージンなど。
    後ろの索引にも簡単な説明が載っていて役に立ちます。写真資料も載ってるし、北欧神話入門〜読み物としては結構良いんじゃないかと。ただ単行本なので高い。

  • 藤里さんのまとめ

    イラストつきの辞典。辞書としての情報よりも、読み物としての面白さとか、独特の雰囲気を楽しむほうが大きいかもしれない。

    古今東西120の幻獣を扱っていて、メジャーなのから結構マイナーなのまで載ってる。スウェーデンボリなんてオーフェンとこの本以外で見たことないんですが…(ぐぐると一番上にオーフェンが出てくるし)

  • 藤里さんのまとめ

    錬金術についての入門書。若干分類違いな気がしますが、ファンタジー物を読むにあたって錬金術の知識も最早基本ですね…
    写真や図つきで分かりやすく解説しています。カラーページが多いのは良いのですが、レイアウトに難ありで読みにくいところがあったりする。

  • 藤里さんのまとめ

    ファイアーエムブレム聖戦の系譜の元ネタです(っていう動機で読んだことは否定しない)
    北欧神話と並んで、よくファンタジー物のネタにされる。

  • 藤里さんのまとめ

    日本の妖怪について読んだら海外のも知っときましょう。ということでこれ。
    妖精っていうとティンカーベルみたいなのを思い浮かべますが、実際は日本で言う妖怪みたいなやつなので誤解を招かぬように「妖怪靴つくり」とか「取り替えちゃうおじさん」とか呼んだほうが認識のズレが無いのではないかと(暴言)

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