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【私的】今年読んだ大賞(2014)

n-iwgpさんのまとめ

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ジャンル : / 小説・文芸

作成日 : 2015年1月7日

更新日 : 2015年1月7日

  • 出版年ではなく、自分がその年に読んで面白かったと思えるものを、ただただまとめています。
    基本的に自分向けの記録としてまとめているので自分以外の人が見ても参考にならないと思われます。
    ご了承ください…。

  • 純粋に面白かった作品群

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    ゼロ年代の傑作SFという仰々しい売り文句のこの作品。
    その売り文句に全く負けないというか、普通に勝っていた作品だった(笑)
    著者の伊藤計劃氏はデビュー後二年で亡くなられ、オリジナル長編はデビュー作の「虐殺器官」と遺作の「ハーモニー」のみ。
    どちらも読み応えあるSFであると同時にエンタメ小説としても成り立っているという驚異的な作品。2作品どちらも読んだが、設定や文章、内容が好みの「ハーモニー」の方を挙げることに…。
    早くに亡くなられたのが本当に惜しまれる作家だと思います。
    尚、「Itoh-project」として2作品+書きかけ原稿を円城塔により完成された「屍者の帝国」が2015年劇場アニメ化!
    今もなお動き続ける伊藤”計劃(project)”に目が離せないです。

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    私の一番好きな作家、有川浩の最新作。
    児童養護施設にまつわる話で、ただのお涙頂戴ものになっていない辺りがさすが有川先生です。普段あまり気にしていない部分や何気なく思っている感情を引き出して切ってくれる、そんな作品です。
    また重い話になりがちな話を読みやすくまとめ、多くの人に読んでもらえる作品にしているのもさすがだと思いました。

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    「半沢直樹」の原作者として一躍有名になった池井戸潤氏の直木賞受賞作。
    半沢系列は一切触れてないので、比べることは出来ないがスカッとする爽快感がある小説だと思いました。(半沢直樹好きの友人はドラマ見て同じことを言ってたので作風なのでしょう)内容も興味深く、面白かったです。

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    海外作家ナオミ・ノヴィク氏のテメレア戦記シリーズ。
    未完なので途中までしか読んでいないが、ナポレオン時代にドラゴンが居てという設定から広がる世界観が気に入った作品。
    ドラゴンが言葉を話して、愛くるしいのも大きなポイント。

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    家族と友人のダブルプッシュにより読み始めた作品(笑)
    少し切ないけど、そんなことを感じさせない作風が好感触。また設定が面白い点も好み。
    勧めてくれた人に感謝感謝。

  • 番外編

  • 「面白かった」というよりは、「興味深い」あるいは「良い体験になった」作品。

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    ずっと気になっていた海外SF。
    完全に理解は出来なかったし、ものすごく面白かったという感じは無かったけれど、読めて良かったと思えた。
    他のディック作品も読みたい。
    余談だが、表紙とタイトルがやたらカッコイイ(笑)

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    父親の好きな作家ヘミングウェイ。
    若いうちに読まなければという焦燥感に駆られて、とりあえず読了。
    話自体はなんてことのない老人の漁の話。ただそこに自然の厳しさだったり、人の生き方(勝ち負けの本質?)みたいなものが散りばめられていた。
    何回も読みたい作品のような気がする。

  • 変身

    フランツ・カフカ 電子書籍 2012年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
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    上に同じく、若いうちに(以下略)作品。
    こちらは結末が衝撃的で理解が追いつかなかった。
    こちらもまた読み返す気がする。

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