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6月の本夜会 ~指導も仕事も男と女も、なんやかんやで本音が大事。~

eriiuchiさんのまとめ

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ジャンル : / その他

作成日 : 2016年6月22日

更新日 : 2016年6月22日

  • eriiuchiさんのまとめ

    至るところで、「人生に大事なことは鬼平犯科帳に全て書いてある!」と見聞きしたので、読み始めました。
    ドラマにも漫画にもなっていますね!

    率直な感想は「思った以上にヤ〇ザな話…。」
    ですが、そんなもんじゃあないそうです!

    「昔の男」をぜひ読んでほしい!とアドバイスいただいたので、早く探して読んでみたいです!

    そういえば、池波正太郎のグルメ本もあるそうで、つくづく博識で審美眼のある方なんだろうなと思いました。

  • eriiuchiさんのまとめ

    時代劇本、読んでおこうという安易な考えで買った本。
    「あきない」とは何か、今昔の真理に触れられるんじゃないかと期待しています。
    まだ読んでません。笑

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    自動運転が気になって買った本。インターネットでも、自動車でもグーグルが覇者になるのか…?
    自動車業界、ちょっと面白そうです。交通事故はいつなくせるでしょうか?

    10年後、20年後、とんでもない超高速で時代が変わる、先行き不透明な時のひとつの知見が学べる本です。

  • eriiuchiさんのまとめ

    いろんな企業のいろんな作品!
    見てるだけで飽きません!

  • eriiuchiさんのまとめ

    村上春樹の短編集から、「【納屋を焼く】だけすごく好き」、という方から。

    ぱらっと目にした文章からは、納屋の要素がわかりませんでしたが、
    素直な文章ながらもいかれてるところが素敵な作品とのこと。

    ページも少なく、登場人物も3名ほどと、すぐに読める作品だそう。
    みんなで感想をシェアしたいですね!
    というわけで、「納屋を焼く会」したいですね!

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    いかれた精神科医・伊良部に罹る患者さんのいろいろ。真面目に深く読め解くこともできるし、娯楽としても読めるお気に入りの本だそう!

    阿部寛さん主演でテレビドラマ化、雨上がり決死隊宮迫さんで舞台化。アニメ化もされたそうです。

    読んだことある方からは、誰でも楽しめる本で、貸しやすい本のジャンルですよねー!それがゆえに、気が付いたら本棚から消えてる・・・というのもこのジャンルのあるあるですよね・・・笑

    そういえば、アニメや映画にもなる作品って、その時代の世相を如実に反映する作品でもあるかもしれない。
    さまざまな媒体で時代を振り返る手段があると、次の世代の感想が楽しみです。(余談ですが、今の時代は宇多田ヒカルの「Automatic」に注釈が要るそう…。)

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    元ヤンのアイドルが選挙に出馬して、「タレントしながら議員をするのではなくて、議員をしながらタレントをする」びっくりな設定、涙ありのドタバタ政治コメディ。

    もしドラ的な…ではないです。
    政治の小説は結構みんな未開拓!
    なかなか自分じゃ選ばない本と出会えるのが、本夜会の醍醐味でもありますね!

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    6月29日岡山大空襲も近いのでタイムリーだとお持ちいただいた本。
    教科書にも載っていた作品ですね。
    作者の実話を絵本に仕上げた、衝撃告白の作品。

    生きるか死ぬかの怒涛の時代。
    良心の呵責、ひととして是か非か。
    そんな窮地に追いやられる極限状態を作り出してしまう時代。


     

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    「空中ブランコ」の精神医学とつながる一冊。精神科関係のお仕事をされていた方の紹介です。純専門書?なので、お医者さんのリアルで専門的なところをみんなで垣間見てしまいました…。笑

    難しそうな本だな…と思いながらも、今日はなぜか結婚・不倫など大人の恋愛話で盛り上がり、ヒトの精神状態についてたびたび登場した本でした。

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    西任さんのラジオで聞いた話におやっとなって手にした本。営業マンが読みそうな本…ですが、本のオーナーさんはビジネス目的というよりも、家族や友人など身近な方と触れ合うときに気づくことがあるかなと手に取った本だそう。

    そいえば会場では思い出さなかったですが、前日に上司に同じようなことを言われていました。腹を割って話せる関係ってどんな場面でも居心地よくて、仕事でもプライベートでもなにか行動するうえでも大切ですよね。

    ・・・ただ遠くて近きは男女の仲。いろんな知識をつけて、相手を慮れるようになるのもひとつの愛情の形ですね。

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    題名をつけるのって難しい!
    素敵な作品をたくさん集めた一冊。
    あの有名なJTの広告コピーなど、普段の暮らしで触れたことのあるコピーがたくさん入っていて、コピーを作る上での大事なことをレクチャーした本。

    「書き上手になろうと思うな/聞き上手になれ」
    …本音のヒアリングがやっぱり大事ですね!笑

    実際にライター業もされてる本のオーナーさん。
    ライティングはルールに則っていて、ルールがわかっている人しか書けない。
    一方で、コピーだけだとルール知らなくても書けるかもしれない。
    ルールに縛られてる中で作品を作るのも、ルールのない中で作品を作るのも、難しいけど奥が深くて面白いんでしょうね!

  • eriiuchiさんのまとめ

    >コピーを書きたい者よ

    >おぬしは先人たちのコピーの叡智を心得ておるか?

    >なに?知らないとな?!


    コピーライトを書く人が手元に置いてたらよさそうな本。っぽい。「最新約」っていう冠もウィットが効いてます。
    中は様々な著名なコピーライターさんがコピーにかかわるあれこれを辞書様に記したもの。

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    学校・親とぶつかる日々で出会った塾の講師の力で慶応大学合格を手にした、ビリギャルのノンフィクション本。
    とっても話題になって、映像化もされましたね!
    「だめな人間などいない、だめな指導者がいるだけ」というフレーズが印象的だったとのこと。

    自分たちが指導者側になるとき、どうしたらいいかも考えさせられます。素直な子だからうまくいったのか?相性もあるよな?ゴールをどこに設定してあげるのか?
    「本音に気づく会話術」で本人のゴールをとらえられるようになりたいものです。

    元AV女優で日経新聞の記者をされてる鈴木涼美さんという方も「ギャップのあるキャリア」という側面でちょっと同じ路線ですね。
    ちなみに、「本音に気づく会話術」の西任暁子さんも慶應義塾大学総合政策学部卒でした。

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    自信は誰かにつけてもらうものではない。
    字のごとく、自分を信じること。

    エッセイ本です。
    想定がレトロでキッチュなのも、持って歩きたい捨てkな本。

    お持ちの本にオーナーさんが線を引かれてたので、読書のときの線引きの話題に!
    自分の引いた線を見られたくない派、他人の引いた線がみたい派など、本のプライベート部分へのかかわり方も色々ですね~笑

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    アラスカの大学を受験したら30点足りずで不合格・・・なところを納得いかないと校長に直談判、無事アラスカの大学に入学し、世界的に有名な写真家となった星野道夫さんの作品です。

    3月のNHKドキュメンタリーで、
    旅をする木の「木」に一本線を足して
    「旅をする本」に変身し、世界中12万キロを巡ったロマンある本として話題になったそう。
    番組にもとっても興味をそそられます。

    もちろん作品自体もとても素敵。
    想いのままを書いた素直な本だそう。

    ところで当時の「旅本」といえば、自然と向き合う「星野道夫作品」派か、人との交流に重きを置く「深夜特急」派か分かれていた、という話も興味深い!
    まさに旅について、世相を反映していた文芸ですね!

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    THE「男の空想」。
    ご都合主義。
    男のロマンが詰まってる。
    ってことだそうです。笑
    とくに再会の仕方が素敵だということで、なんだか聞く限りメロメロのメロドラマみたいですが、1992年当時「このミステリーがすごい!」第1位だったということで、時代が認めたロマンチストハードボイルド。気になります。

    男は過去好きだと言われたひとは、今も自分を好きだと思いこんでいるらしい。女性陣、どうですかね?笑

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    写真家の作者。
    結婚しているが好きな人ができたその日記を素直に作品にしたもの。
    不倫でもなぜか美しい作品ということで、この本のオーナーさんが以前紹介してくださった藤沢周平の「海鳴り」とリンクしました。

    賛否両論ありますが、「許されない恋」の切なさが文芸として美しくも感じられました。

    ちなみに肝なのは、この本のオーナーさんが、そんな許されない恋とは全く無縁そう(であるし、無縁だと思います)なところが、コクが増すいいところです。

    『かなわない』より引用

    • 引用ここから 結婚すれば、好きな人はできないし、出来てはいけない、そう思っていた。…人と人は出会い、変わらない気持ちは無い。私は誰の所有物でもないし、誰かを所有することも出来ない。…私の心はいつでも自由だった。それは、結婚してもしなくてもそうだった。(一部省略) 引用ここまで ー 199ページ

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