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透明感のある、江國香織の小説ランキング

さおぴさんのまとめ

さおぴさんのまとめ

ジャンル : / 小説・文芸

作成日 : 2012年11月1日

更新日 : 2012年11月1日

  • さおぴさんのまとめ

    短編集。そこまで恋愛恋愛していないけれど、「デューク」は、涙なしでは読めない。

    『つめたいよるに (新潮文庫)』より引用

    • 引用ここから 好きなものをたくさん持っている人ほど、悲しみもふえる 。 引用ここまで
  • さおぴさんのまとめ

    夏に読みたくなる一冊。

    『すいかの匂い (新潮文庫)』より引用

    • 引用ここから みんな、自分たちの混沌の重みをもてあましていた。死にそうに怠くて、事実、みんなまだ死にとても近い場所にいた。人間にとっては生きていることの方が不自然なのだと、生理的に知っていた。 引用ここまで
  • さおぴさんのまとめ

    心地良い文章に、すぐにひきこまれます。
    ”ウィルミントンの町に秋が来て、僕は十一歳になった。”

    『こうばしい日々 (新潮文庫)』より引用

    • 引用ここから 人はね、誰かに愛されたら、その愛に報いるだけの生き方をしなくちゃいけないのよ。 引用ここまで
  • さおぴさんのまとめ

    「骨ごと溶けるような恋」という言葉が、ずっとあたまから離れなくなります。

    『神様のボート (新潮文庫)』より引用

    • 引用ここから すぎたことはみんな箱のなかに入ってしまうから、絶対になくす心配がないの。すてきでしょう? 引用ここまで

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