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このデビュー作がすごい!best10

あわよくばさんのランキング

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ジャンル : / 小説・文芸

作成日 : 2012年11月8日

更新日 : 2013年6月26日

  • 日本人作家のみ、硬文学系は抜きで選んでみました。そして、わたしはそんなに作家のデビュー作を読んでないんだなあ、ということに気がつくのでした。
    ※2013/6/26 柳広司「贋作『坊っちゃん』殺人事件」はデビュー作ではありませんでした。正しくは『黄金の灰』がデビュー作だそうです。ゴメンナサイ。というわけでランキングを入れ替えました。

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    たぶん、これもデビュー作のはず……(そこがもう不安なのだった)2位の『姑獲鳥の夏』と非常に悩んだのですが、日本のファンタジーの金字塔といったらコレ! という個人的思い入れにより1位に。

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    京極夏彦氏はデビューの経緯からしてすごいですよね。結構な分量の薀蓄がありますが、最後までしっかり読めばそれらに無駄がなかったことが分かります。

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    なんと執筆当時16歳の高校生! 読んだときは「なんや、途中から死んだだけやん」と思ったけど、それを最初に思いつくのはやっぱりすごいと思うのです。

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    トリックもびっくりでしたが、犀川や真賀田四季のキャラクターは鮮烈でした。萌絵ちゃんは、苦手なんだけど……。

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    この作品のテーマ自体を作者自身が噛み砕けてないように思うところもあって、好きか好きじゃないか、で言うとそれほど好きじゃないのですが、すごいかすごくないかで言うと、ほんまにものすごいと思う作品。……すごいかすごくないかで言えてないけど。

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    これを読んだころわたしは文学部の学生で、たいして本も読んでないくせに小説には一家言もつ批評家目線の生意気なヤツだったのですが(笑)そんなわたしでもすごく才能がある人だなあ、と素直に驚きました。現実からほんの少しずれたような世界観が、とても素敵です。

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    デビュー作だからこそできたであろう、大胆な発想。この作品はミステリーとSFどっちつかずなとこもあるし、ツッコミたいところもあるんだけど、デビュー作でいちばん大事なのは作者の情熱だと思うのでランクイン!! 文庫版の表紙も綺麗です。

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    作者の高野和明氏は、この作品で小説家デビューする前から脚本などのお仕事をされていたようなので、これが文筆業デビューというわけではないみたいなんですが、純粋にとても面白いし、考えさせられるので選んでみました。

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    正確にはこの中の「聖職者」がデビュー作ということだそうですね。この作品は文体がすごいです。彼らの独白を、どこまで鵜呑みにしていいのやら。

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     すごくしっかりした文章と世界観。和製ファンタジー好きの私としてはとても嬉しかったのでランクイン!

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