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相場に取り憑かれそうになる本

かちおさんのまとめ

かちおさんのまとめ

ジャンル : / 小説・文芸

作成日 : 2012年11月12日

更新日 : 2012年11月12日

  • 上がるか下がるか。売るか買うか。
    ただ、それだけなのになぜ人はこれほどまでに相場の世界に取り憑かれちゃうんでしょう。
    きっとギャンブルとは違うロマンとダイナミックな世界があるからかな。

  • かちおさんのまとめ

    住友金属鉱山や同和鉱業で大儲けした是川銀蔵氏のお話。
    僕が相場師という言葉を覚えたのも是川銀蔵氏を知ったのがきっかけ。
    今では相場師って言葉も死語だけど。
    でもトレーダーって言葉より相場師って言葉に憧れてたなー。

    是川銀蔵が無職時に中之島の図書館に通ってたっての知って、引きこもってたとき憧れて中之島の図書館よく通ってたなー。

  • かちおさんのまとめ

    赤いダイヤとは小豆のこと。
    商品先物取引の小豆相場を舞台に繰り広げられる仕手戦の話。
    確か、実際にあった話がモデルになってたと思います。

    色々、相場やマーケット関係の小説はありますけど、相場の駆け引きやダイナミックさ臨場感、ただの数字の動きでしかない相場の様子をもっとも迫力をもって描いてたのはこの「赤いダイヤ」な気がします。

    個人的にはこの作品が一番面白かったです。
    希代の相場師森玄一郎こと”森玄”が格好良すぎです。

  • かちおさんのまとめ

    ドラマにもなってましたね。
    ドラマやこの本を読んで相場の世界に興味を持った人も多いんじゃないでしょうか。

  • かちおさんのまとめ

    結構、高度な金融知識が出てきて勉強になります。
    専門用語は後ろに解説が載ってるので普通に金融の勉強になります。

    主人公ウィリアム・サクソンが目の付けていた若い優秀なディーラーやプログラマーを長閑な農園に連れてきて、そこをハイテク機器の揃うトレーディングルームにしてしまいます。

    その長閑な農園から世界のマーケットを注視し、トレーディングします。
    そして大勝負に打って出るための計画を実行に移します。

    90年代のアメリカの金融市場での実在の人物なども登場して、僕はかなりお気に入りの一冊です。

  • かちおさんのまとめ

    昭和30年代の「岩戸相場」株式ブームに沸く兜町が舞台。
    主人公のモデルは当時の日興證券営業部長、斉藤博司。

    あまりにも有名な「小説兜町」。
    それにしても当時の日経平均が凄いです。
    昭和32年12月に479円だったのが昭和36年8がつには1830円なんですから凄まじく勢いのあった時代ですね。

    山鹿が推奨する銘柄にホンダが登場しますが当時はまだベンチャーだったんですね。

  • かちおさんのまとめ

    商品先物取引業界の裏側と言うか怖さみたいなのと相場に執着し続ける人の怖さみたいなの感じれます。

    騙し騙され、裏切り。商品先物の世界は怖いです。

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