ブクログ まとめ
  • まとめを作成

古典をマンガで読む。~古典文学のコミカライズ~

琴さんのまとめ

琴さんのまとめ

ジャンル : マンガ / その他

作成日 : 2012年12月5日

更新日 : 2012年12月31日

  • 『うた恋』や、蛇蔵&海野凪子さんの『日本人なら~』などの次は、こんなのは如何ですか?

    日本の古典文学をマンガ化した作品を紹介します。比較的忠実な内容のものから、ギャグ化されたものまで、私が読んだ中で良かったものをご紹介。古い作品も多いですが、図書館に置いてる場合も有りますのでぜひ探してみて下さい。

  • 『源氏物語』

  • 源氏物語といえば、大和和紀さんの『あさきゆめみし』が王道ですが、サクッと読むなら、この2冊。

  • 琴さんのまとめ

    一番のおススメは本書。光の君が、栗に(笑)。マロ可愛い。 全54帖の源氏物語を、これ一冊で読める!! 1つの帖を見開き2ページ・8コマで表現されていて、わかりやすい。

  • 琴さんのまとめ

    こちらも、全54帖がこの一冊で読める!! 『まろ、ん?』よりギャグ脚色されていますが、その視点が好きです。絵も可愛い。《ツンデレ葵上 "デレ率0%" ・・・光源氏、心の声「無理ゲーすぎる・・・」 》←(笑)。

  • 『とりかへばや物語』

  • 名門・権大納言家には秘密が。なんと、姉は明朗活発で“男の子”として育ち、弟は可憐な“女の子”として育ち・・・平安最末期の奇想天外な物語。はちゃめちゃコメディーのようなお話。こんな古典もあるんです。

  • 琴さんのまとめ

    文庫版で全2巻。氷室冴子さんの原作も、おススメ。ラストは原作の古典『とりかへばや物語』より、この『ざ・ちぇんじ!』の方が好きです。

  • 『堤中納言物語』

  • 機知とユーモア、奇抜な構成の際立つ、日本最古の短編物語集。

  • 琴さんのまとめ

    坂田靖子さんの絵などの雰囲気が、ぴったりな作品です。本書収録の「虫めづる姫君」は、比較的有名で、分かりやすく面白いのでは。「貝合」が可愛くて好きです。「はなだの女御」の雰囲気も好きです。

  • 『伊勢物語』

  • 大好きな伊勢物語。マンガでも3冊ほど読んだのですが、その中で下記が一番良かったです。

  • 琴さんのまとめ

    本書収録の、細村 誠さんの『伊勢物語』が良かったです。多少脚色はされていますが、比較的原作に忠実で、分かりやすいです。絵もきれい。

  • 『徒然草』

  • 琴さんのまとめ

    全2巻。かなり脚色されていますが、わかりやすい。絵も可愛い。原文と超訳も載ってて親切。『徒然草』を読んだ気になれます。オリジナルキャラクターで猫又(男の子に化けれる)が出てきたりします。 アマゾンでは表紙画像がなかったので、私のツイッターにアップしました。よろしければどうぞ→ https://twitter.com/coto_aqua7/status/276255807925018624/photo/1

  • 『古事記』

  • 古典文学というより、古事記は歴史書かもしれませんが・・・日本神話は文学ともいえるのでは?!

  • 琴さんのまとめ

    ちゃんと古事記の通りなのに、漫画にしたらなんてシュールで笑えるんだろう(笑)。絵も可愛。 先行でweb作品があり、それを見た角川書店が出版を打診。単行本用に書き直したのが本書だそうです。

  • 『八犬伝』

あなたの「古典をマンガで読む。~古典文学のコミカライズ~」 まとめをつくろう!

ツイートする