ブクログ談話室 : 質問詳細・回答する
- 回答No.1406-014754
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アヴォカド
さんの回答
- 投稿日時 : 2011-08-17 19:20:38
王道はやはり「沈黙」「侍」「海と毒薬」なのでしょうけれど、私は、
も印象に残っています。
重たいですが。
「愛することしか知らない無類のお人好しガストン」がいてくれてよかった。
神さまは意外と近くに…と思ったりもして。
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悲しみの歌 (新潮文庫)
- 遠藤 周作 / 新潮社 / 1981-06 発売
も印象に残っています。
重たいですが。
「愛することしか知らない無類のお人好しガストン」がいてくれてよかった。
神さまは意外と近くに…と思ったりもして。
- 名無し さんのコメント
- 投稿日時 : 2011-08-19 22:01:55
聞いたことのない作品でした!
しかも『海と毒薬』の続編だなんて・・
ぜひ、探して読んでみます。
しかも『海と毒薬』の続編だなんて・・
ぜひ、探して読んでみます。
- 回答No.1406-013023
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utah
さんの回答
- 投稿日時 : 2011-07-14 08:12:37
「沈黙」は皆さん挙げているので…こちら。
留学中に読んで、日本人とは何か?宗教とは何か?を考えさせられました。「侍」という身分も何だったのか…特殊なものですよね。
遠藤先生のコラム集も面白いですよ!狐狸庵先生で検索すれば出てくると思います◎
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侍 (新潮文庫)
- 遠藤 周作 / 新潮社 / 1986-06 発売
留学中に読んで、日本人とは何か?宗教とは何か?を考えさせられました。「侍」という身分も何だったのか…特殊なものですよね。
遠藤先生のコラム集も面白いですよ!狐狸庵先生で検索すれば出てくると思います◎
- 名無し さんのコメント
- 投稿日時 : 2011-07-14 16:47:53
ご回答ありがとうございます。
まず、タイトルが格好良いと思いました。
ユーモアものも興味あるんですが、多作なので追うのが大変です・・・。
まず、タイトルが格好良いと思いました。
ユーモアものも興味あるんですが、多作なので追うのが大変です・・・。
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utah
さんのコメント
- 投稿日時 : 2011-07-14 23:09:30
>名無しさん
確かに作品数は多いですよねぇ、狐狸庵先生は。
もう挙げられていますが、「深い河」はインドへ向かう飛行機で読んで鳥肌が立ちました。
確かに作品数は多いですよねぇ、狐狸庵先生は。
もう挙げられていますが、「深い河」はインドへ向かう飛行機で読んで鳥肌が立ちました。
- 回答No.1406-012843
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さかな
さんの回答
- 投稿日時 : 2011-07-08 23:47:24
既に紹介されていますが・・・。
遠藤周作の本をそれほど読んだことはないのですが、「沈黙」を読んだ時、とても衝撃を受けました。
神について書かれた本は数多ありますが、「沈黙」ほどに心に入ってきたものはありません。
読んでいる途中は辛いし難しいと思っていたのですが、読み終えた後はまさに表紙の写真のような心持ちになりました。
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沈黙 (新潮文庫)
- 遠藤 周作 / 新潮社 / 1981-10 発売
遠藤周作の本をそれほど読んだことはないのですが、「沈黙」を読んだ時、とても衝撃を受けました。
神について書かれた本は数多ありますが、「沈黙」ほどに心に入ってきたものはありません。
読んでいる途中は辛いし難しいと思っていたのですが、読み終えた後はまさに表紙の写真のような心持ちになりました。
- 名無し さんのコメント
- 投稿日時 : 2011-07-08 23:55:32
ご回答ありがとうございます。
表紙の写真ような心持ち・・
気になります。読んでみます!
表紙の写真ような心持ち・・
気になります。読んでみます!
- 回答No.1406-012835
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nakaizawa
さんの回答
- 投稿日時 : 2011-07-08 22:19:30
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沈黙 (新潮文庫)
- 遠藤 周作 / 新潮社 / 1981-10 発売
遠藤周作の代表作はこれです。
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イエスの生涯 (新潮文庫)
- 遠藤 周作 / 新潮社 / 1982-05 発売
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キリストの誕生 (新潮文庫)
- 遠藤 周作 / 新潮社 / 1982-12 発売
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死海のほとり (新潮文庫)
- 遠藤 周作 / 新潮社 / 1983-06 発売
ついでに、三部作。
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深い河 (講談社文庫)
- 遠藤 周作 / 講談社 / 1996-06-13 発売
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nakaizawa
さんのコメント
- 投稿日時 : 2011-07-08 22:25:33
上記の5冊で、遠藤周作の考える神についてマスターできます。
「沈黙」で、挫折する可能性はありますけど、「沈黙」抜きで遠藤周作を語ることはできないだろうと思います。
「沈黙」で、挫折する可能性はありますけど、「沈黙」抜きで遠藤周作を語ることはできないだろうと思います。
- 名無し さんのコメント
- 投稿日時 : 2011-07-08 23:53:55
ご回答ありがとうございます。
遠藤周作といえば神は外せない重大なテーマですよね。
時間をかけながらじっくり読んでいこうと思います。
遠藤周作といえば神は外せない重大なテーマですよね。
時間をかけながらじっくり読んでいこうと思います。
- 回答No.1406-012750
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Molly
さんの回答
- 投稿日時 : 2011-07-06 22:40:17
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王妃マリー・アントワネット〈上〉 (新潮文庫)
- 遠藤 周作 / 新潮社 / 1985-03 発売
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王妃マリー・アントワネット〈下〉 (新潮文庫)
- 遠藤 周作 / 新潮社 / 1985-03 発売
これが面白かったです!
あまり予備知識がなくても楽しめますし、あまりマリー・アントワネットを悪者扱いしていないというか・・・ちょっと弁護するように書かれていたのが興味深かったです。
- 名無し さんのコメント
- 投稿日時 : 2011-07-07 18:45:19
ご回答ありがとうございます!
マリー・アントワネットは『ベルばら』の無邪気な印象が強いので、抵抗なく読めそうです。
マリー・アントワネットは『ベルばら』の無邪気な印象が強いので、抵抗なく読めそうです。
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nico1141
さんのコメント
- 投稿日時 : 2011-07-07 20:28:51
私もこの本で遠藤周作デビューしました。
遠藤作品としてはちょっと異色の作品ではありますが、首飾り事件(ホープダイヤ)とか丁寧な描写で、厚みがすごいのですがその長さを感じさせない筆力に脱帽。
遠藤作品としてはちょっと異色の作品ではありますが、首飾り事件(ホープダイヤ)とか丁寧な描写で、厚みがすごいのですがその長さを感じさせない筆力に脱帽。
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