ブクログ談話室 : 質問詳細・回答する
人間のへこたれなさについて書いたもの
-
- 質問No.1506
- 名無し さんからの質問
- カテゴリー : おすすめ教えて
-
高校生です
震災からの復興へ向けた取り組みなどのニュースを目にすると
人間の持つ不屈の精神、みたいなものに感動します
こうした人間のへこたれなさ、というか
不屈の精神について書いたものがあれば
ぜひ教えてください
ノンフィクションでもフィクションでもかまいません- 投稿日時 : 2011-08-01 15:11:33
- 回答No.1506-017475
-
rats
さんの回答
- 投稿日時 : 2011-09-29 10:05:00
-
ペスト (新潮文庫)
- カミュ / 新潮社 / 1969-10 発売
好きな作品です。
ペストが突発した街を舞台に、苦境に立ち向かう人間たちの姿が描かれています。突然襲ってきた『不条理』に対する登場人物それぞれの反応が、人間の強さと弱さを体現していると思います。震災以降再評価されているようですね。
- 回答No.1506-017440
-
アヴォカド
さんの回答
- 投稿日時 : 2011-09-28 09:06:40
アメリカ大恐慌の後、仕事を求め、車1台に全財産を積んで西部へ移動する人々を撮った、ドロシア・ラングの写真集。
いろいろ出ているので、正確にはこの写真集ではないかもしれません。200字では紹介しきれませんが、22人の家族を抱える老婦の言葉を。
「もし勇気を失えば、あなた自身の大部分のものを失うことになる、勇気を持って生きるべきだわ」
-
Dorothea Lange: The Crucial Years 1930-1946
- Olivia Maria Rubio / La Fabrica Editoirial / 2009-10-31 発売
いろいろ出ているので、正確にはこの写真集ではないかもしれません。200字では紹介しきれませんが、22人の家族を抱える老婦の言葉を。
「もし勇気を失えば、あなた自身の大部分のものを失うことになる、勇気を持って生きるべきだわ」
- 回答No.1506-017432
-
mishika53
さんの回答
- 投稿日時 : 2011-09-28 05:25:19
-
エリック・ホッファー自伝―構想された真実
- エリック ホッファー / 作品社 / 2002-06 発売
親に捨てられた全盲の男の子が、季節労働者をしながらUCLAの大学院教授となり、1960年代を代表する知識人と呼ばれるようになったか。最近、再評価の高まっている人です。
- 回答No.1506-017429
-
pesce
さんの回答
- 投稿日時 : 2011-09-28 02:12:11
震災の話題ですけれどね、強い
-
春を恨んだりはしない - 震災をめぐって考えたこと
- 池澤 夏樹 / 中央公論新社 / 2011-09-08 発売
- 回答No.1506-017428
- この回答は削除されました。
- 回答No.1506-013948
- この回答は削除されました。
- 回答No.1506-013944
- 名無し さんの回答
- 投稿日時 : 2011-08-02 18:53:36
「遭難もの」ですが、どちらもこの極限状態のなかで、人はここまでやれるんだという驚きというか、「生きる」ことへの執着というか、その底力に圧倒されます。
両方ともたしか映画にもなったはずです。
同じアンデスですが、別の事故です。
両方ともたしか映画にもなったはずです。
-
アンデスの奇蹟
- ナンド・パラード+ヴィンス・ラウス / 山と溪谷社 / 2009-03-13 発売
同じアンデスですが、別の事故です。
-
死のクレバス―アンデス氷壁の遭難 (岩波現代文庫)
- J. シンプソン / 岩波書店 / 2000-11-16 発売
- 回答No.1506-013897
-
nico1141
さんの回答
- 投稿日時 : 2011-08-01 23:07:10
-
PRAY FOR JAPAN ‐3.11世界中が祈りはじめた日‐
- - / 講談社 / 2011-04-26 発売
反則かもしれないんですが、震災が起こった直後のいくつかの"Twitter”の呟きを集めた一冊。
-
大地 (1) (新潮文庫)
- パール・バック / 新潮社 / 1953-12 発売
続編「息子たち」「分裂せる家」とあわせて三部作。飢饉に見舞われたり、苦労をして手に入れた土地が戦争で荒されたりするのですが、不屈の精神で乗り越えていく一家の物語です。
- 名無し さんのコメント
- 投稿日時 : 2011-08-02 18:35:39
どれも読んだことどころか
知らなかった本ばかりです
みなさん、すごいです!
さっそく一つずつ、読んでみたいと思います
ありがとうございました!!
知らなかった本ばかりです
みなさん、すごいです!
さっそく一つずつ、読んでみたいと思います
ありがとうございました!!
- 回答No.1506-013868
- 名無し さんの回答
- 投稿日時 : 2011-08-01 20:01:25
-
泥流地帯 (新潮文庫)
- 三浦 綾子 / 新潮社 / 1982-07 発売
-
続・泥流地帯 (新潮文庫)
- 三浦 綾子 / 新潮社 / 1982-08 発売
十勝岳噴火の泥流に襲われた開拓部落に生きる兄弟の物語。高校生の頃、読んだのですが、これでもかという目に何度も何度も遭いながらも、へこたれずに生き抜く姿に感動、尊敬しました。
- 回答No.1506-013858
-
sarapoid
さんの回答
- 投稿日時 : 2011-08-01 18:22:41
-
流れる星は生きている (中公文庫BIBLIO20世紀)
- 藤原 てい / 中央公論新社 / 2002-07 発売
『国家の品格』で有名な藤原正彦氏の母、藤原ていさんが著したノンフィクションです。昭和20年8月9日、ソ連参戦後の満州から愛児3人を抱えて脱出する母の壮絶な記録です。夫との離別、極寒の土地、飢えという苦難の連続にあっても生き抜こうとする母子の、まさに不屈の精神。オススメします。
-
sarapoid
さんのコメント
- 投稿日時 : 2011-08-01 18:32:14
-
夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録
- V.E.フランクル / みすず書房 / 1985-01 発売
もう一冊はヴィクトール・フランクルの『夜と霧』。ユダヤ人強制収用所という悲惨な状況下にあっても、生きる希望を失わなかった人間の姿を感動的に描いています。極限状態における人間の心理と「生きる意味」について考えるなら必読の一冊です。
全10件中 1 - 10件を表示





