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ブクログ談話室 >「SF・哲学的小ネタが多い小説」


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SF・哲学的小ネタが多い小説

「シュレディンガーの猫」「ラプラスの悪魔」「ディラックの海」など名前をさらっと聞いてもカッコいいSF・哲学的な小ネタ満載の小説を教えて下さい
  • 投稿日時 : 2011-10-31 02:43:47
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森さんは前のレスにも出ていますが・・・私はSF・哲学といえばこれです。

SFかつ人間的でもある(ような気がする)がお勧めです、個人的にタイトルを頭に言葉として思いうかべるだけで不思議と(悲しい、とかじゃなく)泣きたいような気持ちになるんです。
  • 回答No.2026-025981
  • h.t. さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-17 13:53:14
小ネタではなく大ネタかもしれませんが・・・

  • tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-17 23:36:12
名作ですねー。というかハヤカワ文庫以外でも出版されてて驚きです。
  • h.t. さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-18 00:38:02
ハヤカワ文庫と違って第一章が時代に合わせて再編されているそうです。
私は読み比べていませんが。
私は表紙が好きでこのシリーズで読んでいます(笑)
表紙のイラスト、さらっと描かれていますが、それぞれの本の内容に
即しているのがいいです
  • 回答No.2026-025495
  • 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-09 20:23:17
未完でシリーズ3作目まで出ています。
解決の糸口となるのが、哲学思考というか…。

  • tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-17 23:38:20
雪風シリーズはまだ手を付けてなくて…マストですね
ちょっと趣旨とはちがうかも? でも読みごたえありますよ。

  • tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-17 23:37:40
これは1年くらい前に読みましたが何というか…敗北しました笑。芥川賞も受賞したことですしこれを期に読みなおしてみようかなとか思ったり思ってなかったりしてます。

表題作ではないほうの中篇『酔歩する男』には、「シュレディンガーの猫」、「波動関数の収束」などの用語が出てきます。SFのようなホラーのような小説です。
  • tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-17 23:43:28
あ、この人知ってます。
本屋でひときわ目を引くというか目を逸らしたくなる装幀ですね。毎回ホラーだろと決めてかかっていましたがなるほどSF要素もあるのですね
  • 回答No.2026-025147
  • 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-01-04 05:40:54

SFでも有名なアシモフの推理もの。
小ネタ満載。むしろ小ネタでできているような連作短編です。


とにかく薀蓄の多い小説。
関係ないことをダラダラ話していると見せかけて、華麗に着地する手腕が見事です。
  • tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-17 23:41:22
名家通り越して古典なイメージで今までアシモフは遠慮がちだったんですが食わず嫌いダメですね。
京極は……文庫本が三分割くらいで再販されたら読みます。
  • 回答No.2026-020912
  • 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2011-10-31 15:42:44
本棚を拝見いたしました。ご嗜好には合わないかもしれません。名前は面白いのですが、カッコ良くないですよね。



ほとんどがSFショートショートなのでとても読みやすいです。哲学にも精通していると思います。
  • tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-04 00:50:55
ご紹介ありがとうございます!不勉強ながら星新一はほとんど読んだことが無いのですが(昔教科書で読んだことがある気がしますが)これを機会に読んでみたいと思いマス
SFは詳しくないので、哲学的なのといえば、これとか、これとか。
  • tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-04 00:54:14
ほう…全く知らないタイトルですね。
死霊が気になります
哲学的でタイトルがかっこいいのは

タイトルはかっこよくないのですが、面白かったのは:
ゲーム理論(囚人のジレンマ)

囚人のジレンマ

リチャード パワーズ / みすず書房 / 2007-05-24 発売

物理学(万物理論という架空の究極の物理学理論)

万物理論 (創元SF文庫)

グレッグ・イーガン / 東京創元社 / 2004-10-28 発売

  • nico1141 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2011-10-31 09:56:36
「ヘンペルのカラス」とか理論の名前がかっこいい(?)ものはありますが、必ずしもタイトルに反映されてるものでもないし。タイトルだけでいったら、森博嗣作品は言葉遊び的に、数学的物理学的美しさがあると思います。内容には特に反映されてないですけど。面白いです。


  • tomitter193 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-01-04 00:47:51
SF名家のディック、イーガンのタイトルはやっぱカッコいいですね!万物理論は理解を超える内容だとレビューで聞いてみますがチャレンジしてみますw

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