ブクログ談話室 : 質問詳細・回答する
SF・哲学的小ネタが多い小説
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- 質問No.2026
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tomitter193
さんからの質問
- カテゴリー : おすすめ教えて
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「シュレディンガーの猫」「ラプラスの悪魔」「ディラックの海」など名前をさらっと聞いてもカッコいいSF・哲学的な小ネタ満載の小説を教えて下さい
- 投稿日時 : 2011-10-31 02:43:47
- 回答No.2026-026060
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rnarina
さんの回答
- 投稿日時 : 2012-01-18 19:08:58
森さんは前のレスにも出ていますが・・・私はSF・哲学といえばこれです。
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スカイ・クロラ (中公文庫)
- 森 博嗣 / 中央公論新社 / 2004-10 発売
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ナ・バ・テア (中公文庫)
- 森 博嗣 / 中央公論新社 / 2005-11 発売
- 回答No.2026-026044
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otogiri-kai
さんの回答
- 投稿日時 : 2012-01-18 07:04:56
SFかつ人間的でもある(ような気がする)
がお勧めです、個人的にタイトルを頭に言葉として思いうかべるだけで不思議と(悲しい、とかじゃなく)泣きたいような気持ちになるんです。
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あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)
- テッド・チャン / 早川書房 / 2003-09-30 発売
- 回答No.2026-025981
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h.t.
さんの回答
- 投稿日時 : 2012-01-17 13:53:14
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h.t.
さんのコメント
- 投稿日時 : 2012-01-18 00:38:02
ハヤカワ文庫と違って第一章が時代に合わせて再編されているそうです。
私は読み比べていませんが。
私は表紙が好きでこのシリーズで読んでいます(笑)
表紙のイラスト、さらっと描かれていますが、それぞれの本の内容に
即しているのがいいです
私は読み比べていませんが。
私は表紙が好きでこのシリーズで読んでいます(笑)
表紙のイラスト、さらっと描かれていますが、それぞれの本の内容に
即しているのがいいです
- 回答No.2026-025495
- 名無し さんの回答
- 投稿日時 : 2012-01-09 20:23:17
- 回答No.2026-025363
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mikiq
さんの回答
- 投稿日時 : 2012-01-07 22:07:19
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tomitter193
さんのコメント
- 投稿日時 : 2012-01-17 23:37:40
これは1年くらい前に読みましたが何というか…敗北しました笑。芥川賞も受賞したことですしこれを期に読みなおしてみようかなとか思ったり思ってなかったりしてます。
- 回答No.2026-025156
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桑野みどり
さんの回答
- 投稿日時 : 2012-01-04 14:22:52
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玩具修理者 (角川ホラー文庫)
- 小林 泰三 / 角川書店 / 1999-04 発売
表題作ではないほうの中篇『酔歩する男』には、「シュレディンガーの猫」、「波動関数の収束」などの用語が出てきます。SFのようなホラーのような小説です。
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tomitter193
さんのコメント
- 投稿日時 : 2012-01-17 23:43:28
あ、この人知ってます。
本屋でひときわ目を引くというか目を逸らしたくなる装幀ですね。毎回ホラーだろと決めてかかっていましたがなるほどSF要素もあるのですね
本屋でひときわ目を引くというか目を逸らしたくなる装幀ですね。毎回ホラーだろと決めてかかっていましたがなるほどSF要素もあるのですね
- 回答No.2026-025147
- 名無し さんの回答
- 投稿日時 : 2012-01-04 05:40:54
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黒後家蜘蛛の会 1 (創元推理文庫 167-1)
- アイザック・アシモフ / 東京創元社 / 1976-12-24 発売
SFでも有名なアシモフの推理もの。
小ネタ満載。むしろ小ネタでできているような連作短編です。
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文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
- 京極 夏彦 / 講談社 / 1998-09-14 発売
とにかく薀蓄の多い小説。
関係ないことをダラダラ話していると見せかけて、華麗に着地する手腕が見事です。
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tomitter193
さんのコメント
- 投稿日時 : 2012-01-17 23:41:22
名家通り越して古典なイメージで今までアシモフは遠慮がちだったんですが食わず嫌いダメですね。
京極は……文庫本が三分割くらいで再販されたら読みます。
京極は……文庫本が三分割くらいで再販されたら読みます。
- 回答No.2026-020912
- 名無し さんの回答
- 投稿日時 : 2011-10-31 15:42:44
本棚を拝見いたしました。ご嗜好には合わないかもしれません。名前は面白いのですが、カッコ良くないですよね。
ほとんどがSFショートショートなのでとても読みやすいです。哲学にも精通していると思います。
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きまぐれロボット (角川文庫)
- 星 新一 / 角川書店 / 2006-01-25 発売
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ちぐはぐな部品 (角川文庫)
- 星 新一 / 角川書店 / 2006-06 発売
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悪魔のいる天国 (新潮文庫)
- 星 新一 / 新潮社 / 1975-07 発売
ほとんどがSFショートショートなのでとても読みやすいです。哲学にも精通していると思います。
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tomitter193
さんのコメント
- 投稿日時 : 2012-01-04 00:50:55
ご紹介ありがとうございます!不勉強ながら星新一はほとんど読んだことが無いのですが(昔教科書で読んだことがある気がしますが)これを機会に読んでみたいと思いマス
- 回答No.2026-020893
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anagramshi
さんの回答
- 投稿日時 : 2011-10-31 11:10:17
SFは詳しくないので、哲学的なのといえば、これとか、
これとか。
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死霊(1) (講談社文芸文庫)
- 埴谷 雄高 / 講談社 / 2003-02-10 発売
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葦と百合 (集英社文庫)
- 奥泉 光 / 集英社 / 1999-04-15 発売
- 回答No.2026-020888
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nico1141
さんの回答
- 投稿日時 : 2011-10-31 09:38:20
哲学的でタイトルがかっこいいのは
タイトルはかっこよくないのですが、面白かったのは:
ゲーム理論(囚人のジレンマ)
物理学(万物理論という架空の究極の物理学理論)
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アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
- フィリップ・K・ディック / 早川書房 / 1977-03-01 発売
タイトルはかっこよくないのですが、面白かったのは:
ゲーム理論(囚人のジレンマ)
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囚人のジレンマ
- リチャード パワーズ / みすず書房 / 2007-05-24 発売
物理学(万物理論という架空の究極の物理学理論)
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万物理論 (創元SF文庫)
- グレッグ・イーガン / 東京創元社 / 2004-10-28 発売
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nico1141
さんのコメント
- 投稿日時 : 2011-10-31 09:56:36
「ヘンペルのカラス」とか理論の名前がかっこいい(?)ものはありますが、必ずしもタイトルに反映されてるものでもないし。タイトルだけでいったら、森博嗣作品は言葉遊び的に、数学的物理学的美しさがあると思います。内容には特に反映されてないですけど。面白いです。
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有限と微小のパン (講談社ノベルス)
- 森 博嗣 / 講談社 / 1998-10-07 発売
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すベてがFになる (講談社文庫)
- 森 博嗣 / 講談社 / 1998-12-11 発売
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tomitter193
さんのコメント
- 投稿日時 : 2012-01-04 00:47:51
SF名家のディック、イーガンのタイトルはやっぱカッコいいですね!万物理論は理解を超える内容だとレビューで聞いてみますがチャレンジしてみますw





