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8月15日は終戦記念日。終戦記念日にちなんだ本を教えてください。
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1945年8月15日玉音放送(昭和天皇による終戦の詔書の朗読放送)により、日本の降伏が国民に公表された日。
明日8月15日は終戦記念日です。
戦争に関する本、終戦に関する本、終戦記念日にちなんだ本を教えてください。
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戦艦大和ノ最期 (講談社文芸文庫)
- 吉田 満 / 講談社 / 1994-08-03 発売
- 投稿日時 : 2010-08-14 12:05:55
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続きです。
全部で6巻です。
かつて、テレビで放映されたものですので、非常に分かりやすくなっています。
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太平洋戦争 日本の敗因〈4〉責任なき戦場 インパール (角川文庫)
- - / 角川書店 / 1995-07 発売
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太平洋戦争 日本の敗因〈5〉レイテに沈んだ大東亜共栄圏 (角川文庫)
- - / 角川書店 / 1995-08 発売
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太平洋戦争 日本の敗因〈6〉外交なき戦争の終末 (角川文庫)
- - / 角川書店 / 1995-08 発売
全部で6巻です。
かつて、テレビで放映されたものですので、非常に分かりやすくなっています。
日中戦争、大東亜戦争に関するものをたくさん読んできました。「失敗の本質」は読んでいるところというので、そのあと、太平洋戦争を一通り理解する本として以下のものがあります。
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太平洋戦争 日本の敗因〈1〉日米開戦 勝算なし (角川文庫)
- - / 角川書店 / 1995-05 発売
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太平洋戦争 日本の敗因〈2〉ガダルカナル 学ばざる軍隊 (角川文庫)
- - / 角川書店 / 1995-05 発売
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太平洋戦争 日本の敗因〈3〉電子兵器「カミカゼ」を制す (角川文庫)
- - / 角川書店 / 1995-07 発売
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katio
さんのコメント
- 投稿日時 : 2010-08-19 23:54:55
おすすめありがとうございます!!
「昭和史」というのと「失敗の本質」を並行して読んでおります。
なるほど「日本の敗因」面白そうですね。
全6巻は長そうですが(笑)
「昭和史」というのと「失敗の本質」を並行して読んでおります。
なるほど「日本の敗因」面白そうですね。
全6巻は長そうですが(笑)
- 回答No.211-02235
- この回答は削除されました。
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人間の條件〈上〉 (岩波現代文庫)
- 五味川 純平 / 岩波書店 / 2005-01-18 発売
作者の実体験をもとにした作品です。主人公は召集されてソ満国境警備に配置されます。
8月15日で全てが終わったわけではないのだなあと考えさせられます。
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katio
さんのコメント
- 投稿日時 : 2010-08-19 08:46:30
いま「失敗の本質」と言う本でちょうどソ満国境での関東軍の失敗について読んでたところです。
作者の実体験というところに関心がいきます。
作者の実体験というところに関心がいきます。
- 名無し さんのコメント
- 投稿日時 : 2010-08-19 16:13:40
ちょっとお邪魔させてください!
もう20年以上も前から「読まねば…!」と思って積読状態だった本作(反省…)。久しぶりにその存在を思い出しました。岩波からまた新しく(5年もたってますが)出たんですね。
読まなきゃ!思い出させていただいてありがとうございます。
もう20年以上も前から「読まねば…!」と思って積読状態だった本作(反省…)。久しぶりにその存在を思い出しました。岩波からまた新しく(5年もたってますが)出たんですね。
読まなきゃ!思い出させていただいてありがとうございます。
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少年H(上) (講談社文庫)
- 妹尾 河童 / 講談社 / 1999-06-09 発売
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katio
さんのコメント
- 投稿日時 : 2010-08-17 07:56:30
何年か前に僕もこれ読みました!
戦争の暗い悲惨なイメージはあまりなかったですよね。
でも「強く生きる」という感じが却って印象付けられて気がします。
戦争の暗い悲惨なイメージはあまりなかったですよね。
でも「強く生きる」という感じが却って印象付けられて気がします。
『二十四の瞳』(壷井栄)
政治家はこの本を読んで、こどもたちのために戦争をやめてほしいと思います。国は人が集まってできていて、そのひとりひとりが自分と同じように生きていることを忘れないでほしいです。
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二十四の瞳 (新潮文庫)
- 壺井 栄 / 新潮社 / 2005-04 発売
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katio
さんのコメント
- 投稿日時 : 2010-08-15 23:25:10
素晴らしい意見だと思います!
世界で紛争やテロは相変わらず起きていますし、北朝鮮やら中国やらで極東情勢も緊迫したりしています。
日本が軍隊を持つか持たないか、自衛隊は軍隊なのかの議論はあるでしょうが、政治家はまず何より戦争を起こさせないことにこそ体を張るべきですよね。
どこの国で戦争が起きても犠牲になるのはいつも子供なんですから。
世界で紛争やテロは相変わらず起きていますし、北朝鮮やら中国やらで極東情勢も緊迫したりしています。
日本が軍隊を持つか持たないか、自衛隊は軍隊なのかの議論はあるでしょうが、政治家はまず何より戦争を起こさせないことにこそ体を張るべきですよね。
どこの国で戦争が起きても犠牲になるのはいつも子供なんですから。
すでに紹介済みの半藤一利さんの本で終戦記念日といえばこの本だと思います。
この人の本はいつもリーダブルですね。
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決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫)
- 半藤 一利 / 文藝春秋 / 2006-07 発売
この人の本はいつもリーダブルですね。
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katio
さんのコメント
- 投稿日時 : 2010-08-15 23:03:48
そうですね。
タイトルだけは何度も聞いたことがある気がします。
すでにご紹介のあった「昭和史」の方も読みやすいようなので、それも含めて半藤一利さんの本は一度読んでみたいと思います。
タイトルだけは何度も聞いたことがある気がします。
すでにご紹介のあった「昭和史」の方も読みやすいようなので、それも含めて半藤一利さんの本は一度読んでみたいと思います。
最初の特攻隊員 関大尉と最後の特攻隊員 中津留大尉
、兵学校同期2人の人生を描いたドキュメントです。
最後の特攻隊が玉音放送の後に飛び立ったというのは、意外と知られていない事実。この特攻隊の行動次第では日本の戦後は違ったものになっていたかもしれないというのに。
戦争について、特攻について、色々と考えさせられる作品です。
、兵学校同期2人の人生を描いたドキュメントです。
最後の特攻隊が玉音放送の後に飛び立ったというのは、意外と知られていない事実。この特攻隊の行動次第では日本の戦後は違ったものになっていたかもしれないというのに。
戦争について、特攻について、色々と考えさせられる作品です。
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指揮官たちの特攻―幸福は花びらのごとく (新潮文庫)
- 城山 三郎 / 新潮社 / 2004-07 発売
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katio
さんのコメント
- 投稿日時 : 2010-08-15 23:00:08
>最後の特攻隊が玉音放送の後に飛び立ったというのは、意外と知られていない事実。
全然知りませんでしたっ!
僕は不勉強のため日本の戦争についてあまりにも知らないことが多いようです。
それを知るきっかけになったという意味でも今回このような質問をさせてもらったことは自分にとって有難いことです。
全然知りませんでしたっ!
僕は不勉強のため日本の戦争についてあまりにも知らないことが多いようです。
それを知るきっかけになったという意味でも今回このような質問をさせてもらったことは自分にとって有難いことです。





