展覧会なう

本を読む人の何パーセントかは、展覧会を見に行くだろうと思います。絵画・彫刻・工芸品が好きな方がいるだろうと思います。そこで、
こんな展覧会を見てきたよ。
こんな展覧会が開かれるよ。
こんな展覧会が実現できたらいいな。
テレビでこんな絵画・彫刻・工芸品が紹介されていたよ。
本や映画で、こんな絵画・彫刻・工芸品が登場したよ。
絵画・彫刻・工芸品に関するこの本が面白かったよ。
等、ご紹介ください。
  • 投稿日時 : 2011-12-14 18:47:44
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

どなたか「怖い絵展」見に行かれた方いらっしゃいませんか?中野京子さんの「怖い絵」や「名画の謎」シリーズ好きで全部読んでいます。展覧会全体の感想や、この作品がよかった!など教えていただけたらうれしいです。
ベルギー奇想の系譜
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム
会期:2017/7/15(土)-9/24(日)
入館料:一般1,500円
「奇想」という観点からベルギー美術の歴史をたどる本展の試みは、ヒエロニムス・ボスのロマネスク的想像力から生まれた幻想的イメージ、そして人間社会を批判的にとらえる風刺精神との融合が、通奏低音のように現代に至るまでベルギー美術の奥底で脈動してきたことを伝えてくれる。
戦国!井伊直虎から 直政へ
会場:江戸東京博物館
会期:7月4日~8月6日
観覧料:一般1,350円
戦国時代、男の名で家督を継いだ、「おんな城主」井伊直虎の波瀾に満ちた生涯を軸に、駿河の今川、甲斐の武田、尾張の織田、そして三河の徳川と大国に囲まれた遠江の領主・井伊氏が、繰り返される謀略や戦いの中でどのように乱世を生き延びたのか、同時代に生きた戦国武将や周辺の人物を通して浮き彫りにします。
藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!
会場:東京藝術大学大学美術館
会期: 2017年7月11日(火)~9月10日(日)
観覧料:一般800円
本展では、多様なテーマを設けて、すでに知られた名品だけでなく、これまで日の目を見ることの少なかった卒業制作などの作品、模写、石膏像や写真・資料類にもスポットをあてることによって、藝大コレクションの豊富さ、多様さ、奥深さをご紹介します。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-19 22:51:06
横山大観、菱田春草、平櫛田中、高村光太郎、等の作品が展示されている一方、松井冬子、村上隆、山口晃、等の若手の自画像も展示されています。
板谷波山は焼き物で有名ですが、彫刻科の出身だったのですね。春草の絵が好きなのですが、「水鏡」という作品は初めて見るような気がします。静かでよかったです。
川端龍子
会場:山種美術館
会期:6月24日~8月20日
入館料:1200円
本展では、画業の初期にあたる洋画や挿絵画家期の資料、院展時代の作品、青龍展第1回展に出品され記念碑的な《鳴門》と《請雨曼荼羅》、平安時代の装飾経をヒントに龍子の機知と技術が結集した《草の実》、ジャーナリズム精神の発露といえる《爆弾散華》、《金閣炎上》、そして会場芸術の象徴ともいえる大作《香炉峰》など一堂に展示します。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-17 21:04:00
会場芸術と称して大画面で驚かしてくれる作家です。ちゃめっけもありますので「竜巻」などは笑わせてくれます。「香炉峰」は、飛行機が画面をはみ出しているし飛行機の機体が透けて骨組を見せているのですが香炉峰の景色を見せてくれているわけでもないのが残念です。「鳴門」は名物の渦潮を書いていて迫力があるのですが、現場を見に行って書いたわけではないそうで、奥村土牛の方がいいかなと思います。
不染鉄展
会場:東京ステーションギャラリー
会期:7月1日-8月27日
入館料:一般900円
不染鉄は、1919年、第1回帝展に初入選し、その後も度々入選するなど、将来を嘱望されながら、戦後は画壇から距離を置き、84歳になるまで奈良の地で、飄々と作画を続けた日本画家です。本展では、俯瞰と接近の相まった独創的な視点で表された代表作をはじめ、約120点を展示し、知られざる不染鉄の画業をたどります。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-17 20:05:10
繊細にきっちり書いているところと南画的にデフォルメしてあるところが共存して、牧歌的な雰囲気が漂います。画壇に距離を置いて自由に書きたかったんですね。
代表作の山海図絵は、画面の下の方は海で魚まで書いてあります。上方に富士山が書いてあり、富士山の背後に山波があるところまではいいのですが、その先に日本海側の町と日本海まで書いてあります。写真ではありえない構図です。まいります。
吉田博展 山と水の風景
会場:損保ジャパン日本興亜美術館
会期:7月8日(土)~8月27日(日)
観覧料:一般1,200円
明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博(1876‐1950)の生誕140年を記念する回顧展です。本展では、水彩、油彩、木版へと媒体を展開させていった初期から晩年までの作品から200余点を厳選し、吉田博の全貌とその魅力に迫ります。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-16 22:34:12
美術館のホームページで見てみてみたいと思いました。初めて見る画家です。スケッチの線がきれいです。迷いなく線を引いているのでしょう。油絵や水彩画は線が消えてしまうので好みではありません。版画や墨絵は線が生きているので好きですね。色調は、川瀬巴水に比べると凝り過ぎているようできれいな色にはなっていません。その辺が残念です。
クエイ兄弟―ファントム・ミュージアム―
会場:渋谷区立松濤美術館
会期:6月6日(火)〜7月23日(日)
入館料:1000円
現在、クエイ兄弟はロンドンを拠点に、アニメ、映画制作、CM、舞台美術など幅広い分野で活躍しています。本展は、クエイ兄弟の初期のイラストレーションから、アニメーション制作の舞台装置の精緻なデコール、映像作品や舞台美術の仕事など、その独自の美の世界の全体像にせまる回顧展です。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-16 21:46:40
松涛美術館の企画が好きなので、作者も知らずどんな内容の展覧会かも知らずに行ってきました。
クエイ兄弟というのは、人形アニメーションの制作者ということです。会場の一角では、人形アニメーションのダイジェストが上映されています。会場には、人形アニメーションの舞台やのぞきからくりのようなものが展示されていて楽しめます。新しい世界を垣間見た感じです。
神の宝の玉手箱
会場:サントリー美術館
会期:5月31日(水)~7月17日(月)
入館料:一般 ¥1,300
本展は、人々が生活の中で用いてきた手箱の姿を織り交ぜつつ、特別に仕立てられた手箱についてその魅力を特集するものです。特に、名だたる神社に伝わった手箱を、表着(うわぎ)、沓(くつ)、檜扇(ひおうぎ)などの服飾から、鏡、鏡台、硯箱などの調度(ちょうど)にわたる様々な神宝類と合わせて展示します。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-15 21:02:18
玉手箱(たまてばこ)はおとぎ話の浦島太郎に登場する箱。また、軽々しく開いてはいけない大切な箱のこと。
玉手箱の意味など考えたこともなかったのですが、ネットによると上記のような意味なのだそうです。
色んな技法で箱の裏表が装飾された手箱が展示してあります。箱の中におさめられている品々も一緒に展示されているので、昔の生活の一端ものぞけます。
ジャコメッティ展
会場:国立新美術館
会期:年6月14日~9月4日
スイスに生まれ、フランスで活躍したアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)は、20世紀のヨーロッパにおける最も重要な彫刻家のひとりです。本展覧会には、ジャコメッティの貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、132点が出品される予定です。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-15 17:57:27
ジャコメッティの展覧会は、2006年の川村記念美術館以来でしょうか。
初期から晩年まで充実した展示内容と思います。
印象に残ったのは、犬、猫、です。しょんぼりした犬は以前に見ていますが、長~い猫は初めて見ます。
もう一つは、版画集の「終わりなきパリ」です。パリの風景の切り取り方が簡潔で素敵です。手に取って全点見てみたいものです。
全339件中 1 - 10件を表示

こちらのサービスからアイテムを検索できます。

  • Amazon.co.jp (本, Kindleストア, DVD, 音楽など)
  • Amazon.com (洋書)
  • パブー (電子書籍)
  • iTunes Store (iOSアプリ, 映画, 音楽など)
  • 青空文庫 (著作権の消滅した古典作品)
  • 電子書籍(一般書) (Kindleストア, BookLive!, honto 等のストア横断検索)
  • 電子書籍(技術書) (達人出版会, O'Reilly Japan, 技術評論社)


ツイートする