文豪の作品を読むタイミング

文豪作品がマイブームの高校2年生です(^^)

先日読み終えた夏目漱石の「坊ちゃん」を皮切りに
いま、文豪作品にハマっていて、
太宰治の「人間失格」に初挑戦したり、
梶井基次郎の「檸檬」を再読しようと考えているのですが、

みなさんが、
いわゆる文豪と呼ばれる人たちの作品を手にとったのはいつ頃でしたか?
何故その作品をそのときに読んだのですか?
また、高校生くらいの頃に読んで印象に残っている文豪作品はありますか?

その他、文豪作品にまつわるエピソードがありましたら
是非お聞かせください!
よろしくお願いします!(^O^)
  • 投稿日時 : 2012-08-20 00:50:24
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僕が高校生のころ、爆笑問題が人気で、よくラジオ番組を聴いていました。

そこで太田光さんが本について熱く語るので、太宰治や島崎藤村に興味を持ち、読んでみることにしました。

現在だったら、ピースの又吉直樹さんによる紹介が、興味を持つきっかけになりやすいと思います。
小学生の時、宮沢賢治が教科書に出てきて
学校で宮沢賢治を最低2冊読むという課題が
だされたのが、最初に読んだ時だと思います。(銀河鉄道の夜)
それまでは、外国の「三銃士」「小公子」「秘密の花園」
などは読んだことが有ったのですが
日本の作品は読んでいませんでした。
私は最近「舞姫」を読んでみたいなぁと思いました。
エピソードは……森鴎外は子供に今でいうキラキラネームをつけたぐらいしか知りません……
私も所謂文豪と呼ばれるような人の作品を読み始めたのは高校のときです。タダで読書が出来るということで、暇潰しとして青空文庫で太宰や芥川、漱石などを読んでいました。ちなみに当時読んでいて印象深かったのは人間失格と坂口安吾の桜の森の満開の下です。そう言えば、そういった近代文学って、専ら青空文庫に頼りきりで、実際の本って一冊も持ってないです。
  • 回答No.3977-042430
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2012-08-21 19:51:40
高1の時買った「檸檬」。授業で扱ってて、文章が気に入り、先生が凄く綺麗に解説して下さったので他のも読みたくなりまして。印象に残ってるのは、中島敦「山月記」横光利一「蝿」太宰治「人間失格」あと三島作品。すみません、王道しか読んでない(笑)文豪作品は、高校生で1回読んで、何年かして2回目を読むと、また違った感想を持てる物だと思います。もっと読んどけばよかった…文豪作品に目覚めた質問者さん、羨ましい!
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2012-08-21 20:10:04
回答したあと気づいたのですが、上にあげた方々全員がいわゆる文豪に当てはまるかどうか自信ないです…違ったらごめんなさい。印象に残ったことに変わりはないですが(^^)
 わー素晴らしいですね! 梶井基次郎とはまた男の子らしい! 三島も良いですよ。男です。
 わたしは中学時代気取ってランボーとかヴェルレーヌを好んでましたが、意味分かりませんでした。意味が分かるようになって漱石や太宰を読んだのは18歳のころでした。
 これを読んでぐぐっと「文人ってただの人じゃん」って親近感持てました。

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