「ヘン」な話を探しています

ヘンな、奇妙な、不条理な話を読みたくて探しています。
読後に「何だこれは」などという感想を抱かせる話です。

傾向的には浅暮三文、コッパード、三崎亜紀、村上春樹初期短編、コルタサル、坂田靖子、etc…のような話をお勧めしてくれたら嬉しいです。

切実によろしくお願いします。
  • 投稿日時 : 2013-04-29 01:17:23
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京極夏彦の「しねばいいのに」
なかなか個性的という意味ではヘンな作品だったなぁと思っています。

  • 回答No.5079-085069
  • h.t.さん h.t. さんの回答
  • 投稿日時 : 2017-10-19 23:38:40
こんなのはどうでしょう?

  • 回答No.5079-085062
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2017-10-19 21:40:33
なんとも言えない読後感。
ポイントがずれていたらご容赦を。


あっと驚かせる見事なオチがあるミステリとして有名ですが、なんというか登場人物や関係各所?が、変です。違和感がたくさん。
  • 回答No.5079-085012
  • 5552さん 5552 さんの回答
  • 投稿日時 : 2017-10-15 14:30:12
おすすめしていいのか迷いましたが、『へん』なはなし、小説ではあるのは確かなので...。レビューをご覧になれば分かる通り、賛否両論、決して気持ちの良い話ではないです。
読むのが辛かったのもあります。うーんとなるかも。
ちなみに質問者さんが好きな傾向の本は三崎さんぐらいしか読んだことありません。



伊坂幸太郎氏とコラボした「キャプテンサンダーボルト」が面白かったので借りてみたら「あれ?」と思ったこれ。


でもさくっと読めます。
「奇妙な味の小説」として多くの人が挙げる古典的名作です。
ちなみに著者ハリー・クレッシングは変名で、多くの人がロアルド・ダールでは無いかと推測しているようです。


読後が変、というより読んでいる最中に変な話にふりまわされるような本。
催眠術や地下道、ベルサイユへの道やレストラン。
語り手の観点からすると、目につくものも出会う人も、みんな奇妙で不条理でした。


  • 回答No.5079-084979
  • この回答は削除されました。


ご希望に添うものかわかりませんが、収録された三本とも、不思議で、次第に現実から解離していきます。特に、最後の「惜夜記」が不条理。文章や漢字仮名の使い分けにもリズムがあり、徐々に引き込まれます。お試しください。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2013-05-07 17:26:41
お勧めありがとうございます!
川上弘美!この方結構好きです。
『蛇を踏む』は読んでませんでした。受賞作なのに…。
早速入手したいと思います!ありがとうございました。
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