喫茶店・カフェがでてくる小説をおしえてください

ほんの1ページ、数行でも構いません。喫茶店・カフェが登場する場面があって、さらに「ああ、こういう喫茶店いいな」と思える”雰囲気の描写”が少しでもあるものを探しています。(反対に、喫茶店が登場していても雰囲気の描写がないもの、あるいは感じられないと思うものは除外してください)。

ぼくは「小説のなかで描かれる喫茶店の雰囲気」というものに興味があって本を探しているのですが、自分の検索で探せるものにはあまりにも限りがあるので、けっきょくは読書家のみなさまに伺うのがいちばんだと考えて質問させて頂きました。

古典(長く読むべきものとされてきたもの)から現代まで、幅広く回答を頂けたらうれしいです。本の内容にかなり突っ込んだ質問なので回答は難しいかと思われますが、ご回答よろしくお願い致します。


*) こちらでご紹介頂いた本は、すべてとはいきませんが図書館などで探して、みてみるつもりです(梅棹忠夫さんにならって、”よむ”とはいわない^^;)。

*) 2014-07-10 回答締切:ありがとうございました!
  • 投稿日時 : 2014-05-03 10:43:37
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ジャンルや媒体は違いますが、まさにお探しの本にぴったりの作品だと思います。一度試し読みをお勧めします。

  • おばかさん おばか さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-06-18 22:49:20
ありがとうございます!
さっそく試し読みしました。ハイジさんの眼の届く狭い店内、自宅のようにくつろげそうな雰囲気や時間の流れが感じられそうですね。とても魅力的です。
  • 回答No.6058-067878
  • rieさん rie さんの回答
  • 投稿日時 : 2014-05-18 18:19:26


珈琲の匂いが漂ってくる空間の表現。あたたかいマスターの登場。今回ラノベのレーベルから出た電子書籍なのですが、それがとても良かったのです。ぜひおすすめしたいです。

  • おばかさん おばか さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-22 00:50:34
ありがとうございます。
5月15日、ごく最近に出たものですね! コーヒーの匂い、そして店主と店の雰囲気の描写は欠かせませんね。物語も、レビューを読んでみてとても面白そうだと思いました。
  • 回答No.6058-067839
  • この回答は削除されました。



ちょっとマイナーな本かもしれません。
たしか横浜の桜木町にある設定だったと思います。
私はこんなカフェがあったら、通いたい!と思いました。
  • おばかさん おばか さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-17 13:56:55
ご回答下さってありがとうございます。
本へのレビューは多いので、知る人ぞ知る本なのかなという印象を受けました。

この本もそうですが、挙げられた本の感想を読んでみると、マスターやほかのお客さんとのコミュニケーションを望んでいる方(でも実際にはちょっと恥ずかしいという方)も多いようで、興味深いなと感じています。

ポストカードカフェとは面白いですね。どこかにモデルのお店があるのかな・・・
こちらはいかがでしょうか?
一軒の珈琲店を軸にして、商店街の人間模様が描かれる短編集です。
こういうレトロなお気に入りの一軒をみつけられるとカッコイイなぁと思いながら読みました。


  • おばかさん おばか さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-17 13:52:09
ご回答下さってありがとうございます。
ずばり珈琲屋が舞台になっているとのこと、そしてちょっと陰のありそうな店主、なんともロマンがありそうな一冊です。

お気に入りの一軒、見つけたいですね。できれば、禁煙か分煙で(苦笑)

疲れてるときに読むと癒されます。
そしてアップルパイが食べたくなる(笑)

ぶたぶたシリーズの本ですが、これだけでも読めます。人間の様なぶたのぬいぐるみとその人間性(?)に癒されまくる人々のお話です。
  • おばかさん おばか さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-14 09:07:37
ご回答下さってありがとうございます。
会員制喫茶店というのはとても気になりますね。「飲食店としての喫茶店」以上のなにかが描かれていそうです。
「ぶたぶた」という言葉にも引き寄せられますね・・・確かに「ぶたと秘密のアップルパイ」では印象が弱いし、生き物のブタを連想してしまって食品とは釣り合わないような気もします。
  • おばかさん おばか さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-14 09:01:51
ご回答下さってありがとうございます。
変化球大歓迎です。メイド喫茶(?)と津軽弁、なんという組み合わせでしょう・・・。これは気になりますね。
喫茶店ではなく、食堂ですが。




後、この本に出てくる喫茶店はどうでしょう。

  • おばかさん おばか さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-14 08:58:59
ご回答下さってありがとうございます。
喫茶店・カフェというテーマではあるのですが、あらすじを読んだ限りでは、ぼくが好きそうな雰囲気が感じられます。

「ペンギン・ハイウェイ」は主人公の少年が何とも魅力的ですね。喫茶店はどのように登場するのでしょう・・・面白そうです。

レトロな喫茶店で憧れます。
  • おばかさん おばか さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-14 08:48:02
ご回答下さってありがとうございます。
レトロな喫茶店、あこがれますね。ぼくの場合、タバコ臭いのがダメなのとコーヒーが飲めない(!)こともあって、なかなか行けません(苦笑)

書店(とくに古本屋)と喫茶店(とくにレトロな喫茶店)は、開かれつつ閉じられているという不思議な空間を作り出していると思います。
  • mikasasanさん mikasasan さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-16 13:27:15
コメントありがとうございます。
喫茶店は大人の社交場というイメージで憧れますね。
残念ながら身近に喫茶店ないです、わたしもあまりいけません。
あっても見てるだけ満足かも。。。。
街を歩いていると、カフェから漂ってくるコーヒー香りだけでも癒されます。得した気分がしますよね^^
  • おばかさん おばか さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-17 13:47:28
そうなんですよね。コーヒーが香りに気がついて、あたりを見回すと喫茶店があったりして。

大人の社交場、ほんとうにそうですね。ぼくみたいな子どもにはちょっと寄りがたいところもあります。
  • 回答No.6058-067661
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2014-05-08 21:17:50


こちらはどうでしょうか
  • おばかさん おばか さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-14 08:43:54
ご回答下さってありがとうございます。
訪れる人びとが、喫茶店という空間をとおして心境をどのように変化させてゆくのか・・・常連ではない人びとなのでしょうが、そういう人びとが店主と精神的なつながりを感じることのできる喫茶店というところに、ほかの作品と違うものを感じます。
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