「死」について

文学的に「死」について考えさせられる本を探しています。
物語の中で断片的に語られているものでも構いませんし、あなたが読んでいて少しでも「死」について考えた本、あるいは「死」を感じた本(できれば小説)を教えてください。

少し曖昧な表現になってしまっていますので、私が「死」について何かしら考えてしまった本を以下に紹介しておきます。









よろしくお願いします。


2015年3月5日追記

回答ありがとうございます。
みなさんからオススメしていただいた本は
まったり探して読もうと思っております。

重ね重ね、
コメントでオススメしてくださり
ありがとうございます^^

2015年6月6日

多くの回答ありがとうございます。
オススメしていただいた投稿、
全て目を通しました。
またまったり読んで行きたいと思います。
  • 投稿日時 : 2015-03-06 00:17:43
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 ミステリとして読むには謎解きでは物足りないかもしれません。が、死と現代日本社会での死にまつわる闇について考えさせられる非常に重たい1冊です。

悼む人です。

http://ameblo.jp/ninjin1234/entry-11072321762.html

死に対する描写が,うまいなぁと思いました。
 



  • 回答No.6624-074459
  • 社さん さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-05-05 21:53:04
『コンビニたそがれ堂』という同じ作者さんの
お話を読んでからだったので、衝撃的でした。
なんというか、話の重さの差が凄かったので。

こちらは、[死]というものに対する見方が少し変わっています。死 なんですけどハッピーエンドというか・・・

さまざまな意味での「死」を考えさせる物語として、
サン・テグジュベリをおすすめします。
寓話的でかわいらしい『星の王子さま』と

その下敷きになったと思われる随筆集『人間の土地』です。

どちらも薄い本なので移動中などの時間つぶしにでも。
  • 回答No.6624-074415
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-05-02 23:14:24





「死」の概念を考えさせられた作品でした。
私も『死』を表現(?)した作品を無意識に探してしまいます。
小説でないのもありますが、『こんなのもどうでしょう?』ということで。






『人物~』は生々しいかも。



  • 回答No.6624-074279
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-04-22 23:26:07
好き嫌いがあるかもしれませんが…。E・キューブラー・ロスの著書は多数がありますがこれが一番かと。




突然の愛する人の死。後に遺された者がどのように死を感受していくのか…呪縛のように拒絶し続ける母親を中心に訳あり家族其々の死生観が丁寧に描写されていて、読み応えあります。
  • 回答No.6624-074255
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-04-20 21:26:22
短編ですが。うばすて文化を描いた作品です。
捨てられる老母の目線からも描かれており、彼女の「死」に対する感覚が現代のものと全く違う事に驚きました。
このようにして自ら死を迎える心意気が、数十年前まで文化として実際にあったものだと思うと、大変ショッキングでした。

今頃回答してごめんなさい。地味ですが50人の死についての考え、思想がエッセイで紹介されています。参考になれば…。


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