風の谷のナウシカをかじって

風の谷のナウシカは、宮崎駿の書きたかったことが凝縮されている作品なのではないかと思っています。

それは、あの話のなかに
自然、愛、戦争、社会、人種、科学、宗教
いろいろなテーマが含まれているからです。

そんなナウシカをもっと深く読みたいなと思って、この談話室に投稿しています。

ナウシカのあそこから、こんなテーマについてこうなふうに考えたよというのがあれば、ぜひ語っていただきたいと思います。
一言だけでも結構です。

よろしくお願いいたします。



  • 投稿日時 : 2015-05-17 10:50:00
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宮崎監督が引退会見で言及されていますね。
http://news.mynavi.jp/articles/2013/09/07/miyazaki/005.html

腐海は文明により失われた自然の廃墟ですが、その深層では自然再生のシステムとして機能している。自ら生み出した文明で人類が滅亡しても、自然(地球)は残る。警鐘と希望の象徴だと思います。トトロもそうですが、自然との共生がテーマだと思います。
  • 回答No.6718-074817
  • この回答は削除されました。
王蟲は人々に恐れられているけれど、生態系を維持する上で重要な鍵を握っていたというのが、フランク・ハーバートの「デューン」に出てくるサンドワーム(シャイ・フルド)を思い起こさせました。

人間から見れば巨大な生物が世界を破壊して行くのだけれど、自然界から見ればバランスを保つために必要な行為なのだと。


  • 回答No.6718-074652
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-05-20 03:31:57
駿先生は、飛行機・戦闘機が好きである事はナウシカから風立ちぬまでのアニメ監督のどの仕事をみても良くわかります。
ですがやはり、人間同士の争いはとても醜く愚か。何かジレンマの様なものも感じられます。
駿先生自身、自然をこよなく愛する姿勢もナウシカには強く現れていると思います。
  • 回答No.6718-074651
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-05-19 23:27:03
引越しの際に行方不明になり、だいぶ前の記憶ですが、蟲使いと森の人の存在は、差別の歴史やメカニズムと結びつけて読んでいたように思います。

あと余計なお世話ですが、ご自身の意見も書かれると、コメントしやすいように思います。
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