この本(作者)読んで!

  • 質問No.6730
  • misameさん misame さんからの質問
  • カテゴリー : 雑談
 是非とも人に薦めたいあの作品、あの作者。皆さんにも一つや二つ心当たりがあろうかと存じます。
 そこで、貴方のお気に入りの作品や作者さんを書店のpopのようにキャッチコピーや紹介文でプッシュしてみませんか?
 マイナーな作品だから…寡作な作家だから…と尻込みする必要は全くナシ、小説や漫画は勿論、絵本や実用書、雑誌なんでもOK(但し、特定の個人や思想信条を一方的に批判、攻撃するものは除きます)
 自分のプッシュでマイナーな作品に光を当てようと企む(笑)もよし、ただ好きなんだ!という熱い思いを書き連ねるもよし、今まで見つけられなかった同士を見つけようとするもよし、皆さんのとっておきの「この本(作者)読んで!」をご紹介ください。
  • 投稿日時 : 2015-05-26 01:11:33
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 コメントの「怪談」から、おすすめの創作怪談えほん。

 おばあさんの家で暮らすことになった。おばあさんの家はとても古くて、天井が高い。上の方には「はり」という太い木が渡っている。
 ある日、「はり」の上の方を見ると――。

 いる、と思うから怖いのか。いない、と思えば怖くないのか。
 《あちら側》を強く意識させる、怪談えほん。
  • niwakaさん niwaka さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-16 20:45:52
 この創作「怪談えほん」シリーズ。この他にも宮部みゆきさん、恩田陸さん、小野不由美さん等々、文章担当も挿絵担当も豪華な面子です。今夏、ぜひ図書館で読んでみてください。
  • misameさん misame さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-17 01:14:24
 怪談えほん、とは読みやすそうですね。文を書かれている作者も手練れの方ばかりで、普段とは違う子供向けの話というのにどんな風にアプローチされているか気になりますね。

 卒論の準備のために、十年ぶりに別荘を訪れた「私」は、そこで双子の美少年と出会う。後日、その家庭教師から奇妙な依頼が。
「私の前任者が亡くなった事件について調べるのを手伝って欲しい」
 その後も不可解な事件が続発し、やがて……。
 「残酷な童話」という表現がしっくりくる、悲しみと哀しみに彩られた異色サスペンス。
  • niwakaさん niwaka さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-10 20:32:48
 せっかくなので、紹介文として惹かれるかどうかの評価もお願いします。
  • misameさん misame さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-11 01:07:33
 評価の高い綾辻行人さん、タイトルだけは知っていましたが別荘に双子の美少年と、如何にも何かが起こりそうで、読みたいと思われる方も多いのではないでしょうか。
 
 紹介文としての評価をお尋ねですが、これは質問を見てくださった皆さんがお決めになる事だと思いますし、そもそも評価は人それぞれ、さらに言えば評価を決める場ではない(少なくともそういった意図を持って質問した訳ではない)ので、ご容赦下さい。
misameさんの質問が良いな、と思いました。ブクログには本好きさんがたくさん集まっているので、未知の領域(ジャンルとか作家さんとか)に踏み込みたいな、と思っていたので。

『暗闇の囁き』私はとても惹かれました^^
別荘、とか、双子、とか、奇妙、とか、好みをくすぐる言葉がいっぱいです。「みんなのレビュー」もいくつか読んでみましたが、ゾワッと来そうですね。夏の怪談本にリストアップ!
  • misameさん misame さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-16 01:05:48
feel fineさんコメントありがとうございます。ホント、皆さん中々の本好きで、私もいつも刺激を受けています。

 仰るように怪談本と言うのは夏らしいジャンルの本ですよね、普段余り読むことのないジャンルですが、一冊くらいこの夏中に読んでもいいかなぁと思っております。

 大正から昭和前期にかけて活躍した画家、橘小夢。発禁や火災等でこれまで日の目を見ることが殆どなかった彼の主な作品を集めた画集がついに刊行!
 水妖に引きずり込まれる裸女を描いた代表作『水魔』など、古典や小説などをネタに描かれた作品はいずれも妖しく美しい。
 きわめて耽美なこの作風は現代でこそ通じるかもしれない。ぜひご一覧を。
  • misameさん misame さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-09 00:50:17
 これはまた興味深い。作者は聞いたことのない方ですが、当時は人気のある方だったのでしょうか。耽美な作風ということですので、そちら方面が好きな方は要チェックですね。
 画集からのお勧め嬉しいです。ありがとうございます。
 こういう企画好きです。

 「ゼロ・カクテル」とは、アルコール分が1%未満までしか含まれない、下戸や運転者を含めた誰でも飲めるカクテルのこと。
 ノンアルコール飲料すら含まない度数0%のカクテルレシピも多数掲載されているので、学校の文化祭で提供することも可能。
 作り方をマスターすれば、きっと男女問わず人気者になれる(かも)!
  • misameさん misame さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-08 00:50:43
 実用書からのオススメありがとうございます。
 カクテルというとオシャレで大人な飲み物のイメージが強いのですが、自分で作れると何だか自分もオシャレな大人になった気が…する?かもしれませんね。
  • 回答No.6730-074910
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-06-06 02:34:23



最近の一押しはこれですね。
島という場所ならではの人間関係や葛藤、主人公たち4人の青春などがつまってます。
読後の爽やかさをぜひ味わって欲しいです。
  • misameさん misame さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-08 00:44:22
 辻村深月さんの作品はどれも人気ですよね、私も何冊か読みました。スターシステムで誰が出てくるかも楽しみの一つだと思います。この本、装画も素敵で一押し本なのも頷けます。
 ご紹介ありがとうございます、感謝します。
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