【WANTED】死者と対話する小説【探してます】

【死】に近い小説にはまっています。
自殺願望があるとかではないです。笑
最近読んだものだと「イワン・イリイチの死(トルストイ: 肉薄する死)」「ヴェニスに死す(マン: 生と死の境)」「蜩ノ記(葉室麟: 美しい"とされる"死)」等々……

という訳で、死者との対話が描かれた小説、詩、関連文献などを教えていただきたいです。できれば外国文学(ドイツとか)がいいのですが、どこの国のものでも大丈夫です。死を仄めかしたもの(児童文学・絵本とか)も大歓迎です。よろしくお願いします(^^)
※1ヵ月で読める量が限られているので、6月が終わるまでに教えていただけると感謝です。
  • 投稿日時 : 2015-06-08 16:16:44
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  • 回答No.6751-075200
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-06-23 21:38:25
  • mauさん mau さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-28 18:08:00
ありがとうございます!
パッと見ホラーっぽくも見えますが(ホラー苦手)、そうではないですよね……?笑
陽ののぼっている時に読んでみたいと思います。

ラン (角川文庫)

森絵都 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年2月25日

主人公が死んだ家族のところへ自転車で行って交流するお話。



一日だけ、死んだ人と会うことができるお話だったかな?
  • mauさん mau さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-27 00:14:22
ありがとうございます!
『ツナグ』は他の方も紹介してくださって、どうやら必読のようですね。
『ラン』は『カラフル』と同じ作家さんなのですね。読んでみたいと思います!
外国ものだとこういうのもあります。面白いですよ。


外国ものではないですが、国内ものでは秀逸でした。

  • mauさん mau さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-23 20:48:12
ありがとうございます!
両作品ともまず発想がぶっとんでそうですね……やはり作家はすごいです。
トゥルー・コーリングはシリーズもののようですね、読むのが楽しみです!

「僕は、一度死んだ」
がキャッチコピーだった気がします(それは映画かな)。
私は1日で一気読みの号泣でした^^


こちらはテーマがすごくわかりやすかったです。ずばり、書いてきます。
「書きたいこと」が似ている作品になっちゃいましたが(汗)
  • mauさん mau さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-20 16:00:58
ありがとうございます!
2作品も……!! 感謝です。
「カラフル」はもう読んだんです~プラプラが好きでした笑
「幽霊人命救助隊」にも挑戦してみますね!

亡霊はゆっくり目覚め、死の前に一目見た女性を思い出します。
自分が何者であったのか、自分の体が滅んでいることを思い出す前に。
それを姫に伝える語り部の姥。

対話ではありませんが、狂おしい亡霊の言葉に引き込まれます。
  • mauさん mau さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-17 23:38:33
ありがとうございます!
『死者の書』というタイトルなのでエジプトちっくな物語なのかなーと思いきや、超じゃぱにーずな物語なのですね。
狂おしい亡霊の言葉、読んでみたいです。


フランス旅行中の主人公が、がんとの診断を受けて、死神と対話しつつ旅をする話です。映画化もされました。


死んだはずの夫が帰ってきて、奥さんと旅をする話。今年映画化されて劇場公開になります。これはスパらしい作品です。
  • mauさん mau さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-15 21:55:02
ありがとうございます!ニ作品も……!!

「ヴェネツィアに死す」もそうでしたが、旅行(旅)と死はなにか近いところにある気がします。そんなことも考えながら、読んでみようと思います。
外国文学ではないですが、辻村深月さんの『ツナグ』は死者との対話のお話です。とてもおすすめです。
  • mauさん mau さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-14 21:00:05
ありがとうございます!
辻村深月さん……お名前はうかがったことがあります。
現代日本文学は今個人的に疎いジャンルなので(笑)、勇気を出して読んでみようと思います!
「イワン・イリイチの死」いいですよね。

↓こちらは、奴隷制度の終わり頃に起こった実際の出来事を下敷きに書かれた小説で、奴隷制度から解放されるための「死」とでも言いますか。



死者との会話はないんですが、死者がポルターガイストになって登場し、後に人間の姿をとります。
  • mauさん mau さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-13 00:55:55
ありがとうございます!
レビューを見たところ、かなり強烈な物語のようですね……題材が題材だからか。
奴隷制度・南北戦争が絡んだ物語は何作かかじってるので、その視点も含めつつ読んでみようと思います!イワン・イリイチいいですよね笑
  • 回答No.6751-074974
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-06-08 21:57:30
日本の古典だけどいいですか…

  • mauさん mau さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-11 22:26:28
ありがとうございます!
国語便覧で名前を見た覚えがあります笑
日本の、しかも古典となると個人的に一番読んでいないジャンルなので手を伸ばしてみようかと思います。
ドイツではなくてすみません。


なんとなくですが、スペイン文学っていつもどこかに死の影が見える気がする。
  • mauさん mau さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-10 22:33:11
ありがとうございます!
レビューを見た限りだと、「死」をベースにした美しい物語のようですね。
『スペイン文学っていつもどこかに死の影が見える気がする』、ものすごく共感します。絵も言葉も音楽も、光と影のコントラストが激しいように感じます。
読んでみますね!
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