幻想文学について

みなさん、ファンタジーや幻想文学と聞いて何が思い浮かびますか?代表作としてあげるとしたらどの作品ですか?
あなたのイメージ教えて下さい。
  • 投稿日時 : 2015-06-12 18:55:53
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回答ありがとうございます。
「コロポックル物語」気になってはいたけど、ずっと読めずにいました。レビューを読むと、「おとなにこそ読んでほしい童話」といった感じでしょうか。
「指輪物語」これはとてもとても壮大な物語ですよね。文章のリズムについていけず、挫折した口です…。
  • 回答No.6754-075188
  • jincさん jinc さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-06-22 20:54:51

ファンタジーならこれ「十二国記」


幻想文学ならこれ「ドグラ・マグラ」
回答ありがとうございます!
「十二国記」、日本のファンタジー作品代表の一作といっても過言ではないですよね。でも、読んだことなくて…。これを機に読んでみますかねー。
夢野久作さんは初めて知りました。レビュー読みましたが、個性的な魅力のありそうな作品ですね。インパクトがありそうです。
ちょうど自分が今読んでいるのが、
幻想文学に当たるのではないでしょうか?

ファンタジーではありませんが、
ホラーテイストの幻想文学です。

眼球綺譚 (角川文庫)

綾辻行人 / 角川グループパブリッシング / 2009年1月24日



回答ありがとうございます!
これはまた新しい。ファンタジーと幻想文学の曖昧な境目のようなところを突かれたような。ようなような。今まで読んだことない感じです。
怖がり、ビビりゆえホラーに手出しできずにいましたが、これは開拓路発見かも!暑い夏の夜にぴったりですね。
  • 回答No.6754-075053
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-06-15 11:39:28
選び難いですが…、
小5で読んで、衝撃でした。

あと、マイナーですが、少年少女の健気さが、冒険に独特の児童文学らしさを醸し出して、さわやかな名作だと思います。

最近読んだものでは、

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

森見登美彦 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年11月25日
ミヒャエル・エンデさんは第一人者の一人というイメージですよね。確かに、『はてしない物語』は衝撃でした…。主人公の男の子に自分を重ねて夢中で読みました。物語に入っていけるのがとても羨ましかったのを覚えています。
ヒルダ・ルイスさんは初めてですが、クリーンヒットの予感がします…!
ここで『ペンギン・ハイウェイ』はちょっと意外でした^^
(つづきです)
やっぱりひとによって「ファンタジー」というジャンルに対するイメージって違いますよね。私にとっての「意外!」を狙っての質問だったので嬉しいです。
長々と失礼しました〜。
by feel fine
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-16 02:18:11
こちらこそ、ファンタジー好きなので、うれしかったです。『はてしない物語』は、ただ面白いだけでなく、ひょっとすると自分も恐ろしい本の世界に迷い込んでしまうんじゃないだろうか、という迫力というか、怖さもありました。訳者の方も相当な力量ですよね。『とぶ船』は、イギリスの育ちの良い、子供らしいかわいい四人の兄弟姉妹が主人公という点で、『ナルニア国』シリーズと共通してるのですが、
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-06-16 02:28:58
(つづきです)
『ナルニア国』的な強烈な世界観、宗教観に支配される感じはなく、あくまで少年少女の視点で、精一杯の大冒険、という感じで、大作とは呼ばれないまでも、秀作、良作であることは間違いないです。
『ペンギン・ハイウェイ』は、世界観が好きです。こういう作品にありがちな、結末が破綻してることもなく、暗すぎることもなく。大人のためのファンタジー、幻想文学は、暗いものが多すぎる気がして。
たくさんあって選べない! というのが正直なところですが、
英国文学界の至宝、生ける伝説、ペンの魔女であられたタニス・リーの訃報が先月届きましたので
今はこれがいちばんに思い浮かびますね(涙)。
回答ありがとうございます!
タニス・リーさんの訃報は知りませんでした…。
著書を読んだことはありませんが、図書館や書店でよくお名前を目にしていました。
どの作品から読もうか迷っていたので、『闇の公子』行ってみます^^
by feel fine
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