名作長編小説をいっしょに読もうの会

言わずと知れた名作の数々、読んでみたいけれど長編にはもう一歩踏み出せない…という方。
いっしょに語り合いながら長編作品読みませんか?

以下に当てはまる方、歓迎いたします。

・さあ読むぞ、と意気込んで読み始めたものの、いつも途中でギブアップ…
・読んでいる途中で、「あれ、この人誰だっけ…」
・リアルタイムで同じ本を読んでいる人と感想を語り合いたい!

読む作品は、日本や海外の名作文学の中から相談して決められたらと思います。
基本的には長編小説を読みたいと思いますが、ぜひみんなで読んでみたいという本があればジャンルを問わずご提案ください。
これまでにこの会で読んだ本と、これから読みたい本は以下のまとめを参照ください。
http://booklog.jp/matome/3454/kuronekolily

ここを通じて読書仲間や新たな本との出会いができるとうれしいです。
ご参加をお待ちしています!

【開催中】ハシェク『兵士シュヴェイクの冒険』
  • 投稿日時 : 2015-06-28 16:08:41
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第2巻を読んでいます。

第3巻に進んでいる方もいるようなので、ゆっくりついて行きます。
第二章を読み終わったところです。
シュヴェイクは、ルカーシ中尉に従って列車でブジェヨヴィツェに向かいますが、途中で列車を止めてしまいます。
例によって故意なのか偶然なのかは不明です。そのため足止めを食ってルカーシ中尉とははぐれてしまい…。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-17 22:29:43
シュヴェイクは、身分証明をルカーシ中尉に預けてあるため兵士であることが証明できずお金も持っていないため、目的地まで歩いてゆくことになりました。
文句も言わずに素直に歩くのはいいのですが、方向を間違えたり、脱走兵と思われたり、スパイと疑われたり、珍道中の末に中尉のいるブジェヨヴィツェにたどり着きました。
全然戦闘に参加しそうにありませんね。

白痴であるが故に時折至極もっともなことを言うシュヴェイクの姿が「白痴」のムィシキン公爵と重なります。日頃人間関係とか周囲の目とか気にしながら暮らしていると、こういう正直さや純粋さがうらやましく感じられることも。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-12 21:24:06
第1巻を10日に読み始めたのですが、思うように読む時間が取れず、苦戦しています。今第8章を読んでいます。
「虚栄の市」は、ナポレオンのころでしたが、こちらは第一次世界大戦のころということです。1921年~1923年に書かれ著者が39歳で亡くなったために未完になっているとのことです。
主人公のシュヴェイクは実に素直で前向きな人のようです。人の言うことを素直に聞き素直に反応しています。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-12 21:35:19
第一次世界大戦のころの勉強のつもりでしっかり読んでいきたいと思います。
オーストリア・ハンガリー帝国というのが出てきますが、その中にチェコも含まれていたということなのでしょう。
警察組織がしっかりしているようで、政府批判的な言動をするとどんどん捕まってしまうようです。本音は何も言えない感じす。独裁体制というのはどこでもそういうものなのでしょうけど。大変ですね。
シュヴェイクは、きっと生き延びる……
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-13 16:05:08
第1巻読み終わりました。シュヴェイクがあちこちたらい回しに合うことで、警察から精神病院、軍隊の各部署までさまざまな場所や人々が描き出されています。刑務所内の様子など興味深い。戦況は不利になっていますが、シュヴェイクは前線へ行く模様。どうなることやら。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-13 19:48:40
10日から読み始める予定が,インフルエンザでダウンしてました・・・。
なので,明日あたりからようやくスタートします!
楽しみです
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-14 15:59:44
nyankoさん、インフルエンザでしたか!寒くなってきましたし、お大事になさってください。またまたの長編ですのでご自身のペースでのんびりと参加してくださいね〜。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-14 22:07:47
nyanko222さんは、インフルエンザでしたか、お大事に。
第1巻を読み終わりました。寒いせいかすぐ眠くなってしまいなかなかページが進みませんでした。
シュヴェイクさんですが、無知で善良な人を装っていますが、中尉のために犬を調達している場面などを読むと、どうも見せかけに思われてなりません。無知で善良を装ってかなり悪辣なことをやっているのでは? と思ってしまいます。深読みでしょうか?
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-14 22:16:21
兵隊に行くのを逃れるためにいろいろ工夫をしている場面が出てきますが、国としてもその辺は承知のようで、検査と称して、仮病であることを告白せざるを得ないように苛め抜いているようです。テレビで、ソフィア・ローレン主演の「ひまわり」をやっていたので、最初の部分を見ていたら兵役逃れのために結婚して出頭を遅らせたり気違いを装ったりの場面がありました。皆さん頑張っていたんですね。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-15 14:30:40
nakaizawaさん、シュヴェイク腹黒説!たしかに「こやつ、もしや…」と疑いたくなる部分ありますね。登場する他の人間たちもシュヴェイクに負けず劣らず変ですしね。あえて極端に描いている部分があるにせよ、これに近い人たちが実際にいたんでしょうね。飲んだくれ司祭とか、女たらしの将校とか。
『虚栄の市』第四巻を読み終わりました。
約一か月かかってしまいました。
第四巻は、ドビン少佐とジョーゼフ・セドリがインドから帰ってきて、アミーリアの面倒をくれるようになったので、一安心でした。
レベッカの登場によって、再び大変なことになりそう。ドビン少佐は、アミーリアに忠告しますが聞き入れてもらえなかったので、アミーリアへの思いを断ち切って、独自の道を探り出しました。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-06 17:36:26
なんとレベッカが、アミーリアに配慮して動いたために、思わぬ展開になってドビン少佐はめでたい結末になりました。ジョーゼフ・セドリ君は、レベッカの思うがままになりそれなりにいい思いはしたのだろうとは思いますが、ちょっと可哀想でもあったのかな?
舞台は、ドイツやイタリアなどに移ったりして、ヨーロッパの人たちは、割と自由にヨーロッパを動き回っていたことがわかります。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-06 17:45:05
『虚栄の市』のブクログへの登録数を見ると第一巻が181ありますが、第二巻以後は、77,71,71ということで、第二巻まで行けば大体読み通しているのかと思われます。それにしても登録数が割と少ない本のようで、ちょっと選択を間違えたのかなと思ったりしましたが、読み通すのが少ない本だからこの会で読む意味があるのでは、と思うことにしました。
次は、「兵士シュベイクの冒険」ということでいいでしょうか?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-06 18:45:54
アミーリアとドビン君はハッピーエンドでよかったですよね。レベッカも彼女らしい生き方を貫いているのだからこれはこれでいいのかなと。
登録数が少ない本こそこの会で!まさにその通りです。手が出にくい本や途中で挫折しそうな本こそみんなで読むと捗る♪
次回は「兵士シュヴェイクの冒険」でOKです。いつ頃からにしましょうか?
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-07 15:57:13
「兵士シュベイクの冒険」の開始は、11月10日ぐらいでどうでしょうか?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-08 12:57:19
では「兵士シュヴェイクの冒険」11月10日頃スタートでお願いします。
みなさーん、今年はチェコ文化年ですよー!これを機にチェコの作家さんに親しみませんか?
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-08 20:33:45
次回10日からですね。
参加します!
ちらっと見た限りではポップな挿し絵も入って、楽しめそうです!
第3巻を読んでいます。

第42章まで読み終わりました。
確かにちょっと飽きてきた感じです。
アミーリアに子供ができています。実の父母と一緒に暮らしています。オズボーン家とは行き来がないみたいですが、ちょっと覗きに行って子供を見てきたようです。今後どう展開するのでしょうか。
レベッカは、ロードン氏とただで暮らす方法を実践中。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-26 14:35:54
ミス・クローリーが亡くなり、クローリー卿も亡くなったおかげで、ロードンの兄のビット・クローリー氏がお金を自由にできるようになったおかげでやさしくなったようです。
レベッカにもこれから少しお金が回ってくるようになるのでしょうか。
レベッカは、自分の子供にはあまり関心を示さないようですが、旦那のロードンさんがそれなりにかわいがっているようなのでちょっと救われます。
第43章では、ドビン君の話に……
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-27 22:32:42
レベッカはもっともっとと強欲なのに比べてロードンは現状に満足していていいパパになっていますね。放蕩息子がレベッカと結婚したことで落ち着きを得たというのがちょっと以外。レベッカがうまくコントロールしていたということでしょうか。ジョージーは小生意気な子どもですが、小ロードンはかわいらしいですね。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-27 22:41:35
今ディケンズを読んでいるのですが、物語中の年代も両作者の生きた時代もほぼ一緒です。舞台も同じくロンドン。登場人物がいきいきと描かれていておもしろいです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-29 17:19:06
ディケンズは、

を読んだぐらいですね。他も読んでみたいと思ってはいます。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-29 17:25:51
『虚栄の市』第三巻読み終わりました。
ドビン君は、女性からの猛アタックに会って噂では結婚したことになって、アミーリアから祝福されていますね。
そのアミーリアは、度重なる父親の投資の失敗?で家は破産状態であることを知って、泣く泣く息子をオズボーン家に渡してしまいました。なんともかわいそうですが、このまま終わってしまうのでしょうか? それとももっとひどいことに!
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-29 17:34:49
レベッカは、スタイン侯爵に取り入って、王様?にも謁見し歌に芝居に大活躍で、社交界の花形に上り詰めました。お金に困れば、スタイン侯爵からあれこれと口実を作ってたくさんの金を引き出しています。ところが口実にした通りの使い方をしていないことにスタイン侯爵は気付いたのですが、大目に見ています。そうした中で、旦那が、投獄されてしまいました。放っておいたレベッカは、大変なところを旦那に。レベッカは立ち直れる?
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-01 15:51:25
ディケンズは,「二都物語」,「デヴィット・コパーフィールド」,「オリバー・ツィスト」を,学生の頃読みました。







どれも,当時のイギリスの様子がよくわかって,興味深く読みました。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-01 15:52:49
そのうち,「荒涼館」も読みたいな,と。



こちらも結構な分量です
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-03 21:45:14
「二都物語」ちょっと前に読みました。ディケンズって、予定調和でなんとなく結末予想できるんですけどおもしろい。ディケンズの中では「荒涼館」が一番だという人もいるようですね。こちらはまだ読んだことがありません。
ちなみにディケンズとサッカリーは不和だったそうです。どちらも歴史に名を残す作家なのに。

2巻目の第28章まできました。読んでいるうちに、英国版「戦争と平和」と言われる理由がわかってきました。ニコライっぽいやつや、ピエールっぽいやつが出てきたり、結婚問題で親と衝突したり、ナポレオンと戦ったり。この時代、動乱期だったけれどもそういう世の中を受けて名作文学がたくさん生まれたんですね。19世紀文学おもしろい!
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-19 09:42:08
nakaizawaさんのように,時代背景等まで丁寧に確認しながら読んでいくと,この時代ってさまざまな事件?があって,本当に面白いですよね!!
というわけで,読み終わってしまいました~



最後はなんというか,おさまるべきところにおさまったという印象。
それにしても,レベッカは逞しいです
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-19 15:25:35
nyankoさん、お疲れ様でした!今、第48章「最上流の生活」を読んでいますが、虚栄の市ではいかに上流の人々とうまく付き合えるかが重要なのですね。しかもそこでは人徳は関係なく、財産や見栄、追従がものをいう。いやーこの小説辛辣ですね。当時の人たちこれ読んでどう思ったんだろう。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-20 20:10:27
4巻目第64章「さすらい人」を読んでいます。あと何章かで終わりなんですが、ここに来て飽きてきた…(ー ー;)アミーリアがどうにも好きになれないので、彼女の生涯に興味が持てないし、レベッカはレベッカで相変わらず懲りない女だし…。虚栄の市だから仕方ないのか…。唯一応援したいと思えるドビン君もどうやら生涯独身に終わりそう?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-21 19:08:46
先ほど読み終わりました!ずっとモヤモヤしていた部分が終盤でズバリと指摘されて、超スッキリしました。最後まで読んでよかった!長かったけど、トータルで判断して☆4つくらいの面白さでした。レベッカの強かさは見習いたい(笑)
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-23 10:40:37
マヤさん,お疲れ様でした!
読み始めは,結構量が多いな~(笑)と思いましたが,意外と早く読み進められました。
「虚栄の市」というタイトル,素晴らしいですね
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-24 11:43:38
nyanko222さんもマヤさんも早かったですね。
お疲れさまでした。
僕は、第2巻を読み終わって、第3巻を読み始めたところです。図書館で借りた本も読まないといけないので、どうしても遅れてしまいます。
アミーリアは、ジョージ・オズボーンに見捨てられたと思ったのですが、ドビン君の説得でめでたしにはなったのですがそれで幸せになれるかは微妙ですね。金遣いが荒いので。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-24 11:55:35
ナポレオンがエルバ島を脱出して戦争が再発したので、兵士たちは出征してゆくのですが、途中まで妻や親族がついて行ってますね。ちょっとびっくりです。
激戦の末、イギリス軍は勝ったようですが、ジョージは…。一時、後方のアミーリアたちがいるあたりも危ないということになって、アミーリアの兄は、馬を必死で手配して逃げていきます。挿絵がいいですね。後半は、ミス・クローリーのほうに話題が移りました。
皆さん読書の秋満喫してますか?私は難関本に手をつけてしまい、手こずっています\(^o^)/併読が苦手なものですから、少し遅れて参加します。挿絵があって雰囲気がつかみやすそうですね。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-11 09:46:33
ところどころ入っている挿絵が,雰囲気あります
書き手の語り口調というスタイルで,新鮮な感じです。
レベッカは,着々と駒を進めている感じですが,この後どうなるのでしょう?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-11 18:52:27
読み始めました。ベッキーがなかなか強かでいいですね〜。校長先生に対する清々しいまでの反発。そして涙の?旅立ちの場面では馬車から辞典を投げ捨てる(笑)いや〜この一筋縄ではいかない感じ、こういう子好きですよ。家庭教師になるようですが、どうなることやら?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-12 22:00:54
1冊目(第17章まで)読み終わりました。ところどころの章の初めに挿絵とアルファベット(イニシャル?)が書かれているんですが、これなんの頭文字ですかね?
「主人公のいない小説」となっていますが、レベッカ中心に物語が進んでいくようです。とはいえ彼女の思い通りにはいかなさそうですが…?
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-13 09:56:57
第2巻に入って,レベッカはどんどん狡賢く,アミーリアは善良だけど愚かな,人間になっていくようです。
旅立ちの場面でのベッキーは,いっそ爽快な感じでしたが・・。
第1巻での登場当初は,いい人っぽかったジョージ・オズボーンも,実は単なる甘やかされて,勘違いしたお坊ちゃんだったことが判明してきたような・・・。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-13 15:22:33
10日から読み始めました。
著者は、1811年インド生まれ。1863年に亡くなっています。この本が書かれたのは、1847年ということです。
先日読んだアレクサンドル・デュマは、1802年に生まれ1870年に亡くなっています。『モンテ・クリスト伯』は、1845年に書かれています。ほぼ同じころですね。
『虚栄の市』の時代は、1813年ごろということです。ナポレオンがロシアと戦っていたころです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-13 15:30:23
アミーリアとレベッカが女学校から出てゆくところから物語が始まります。アミーリアは、いいところのお嬢さんでレベッカは、自分一人の才覚で生きないといけない女性です。女学校でも、フランス語を指導していたとか。
アミーリアが自宅に帰るので、家庭教師の口を紹介してもらったレベッカがアミーリアの家で一週間ほど過ごしてから家庭教師を依頼された家に行こうとしています。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-13 15:37:10
自力で旦那を見つけないといけないレベッカは、アミーリアの兄のジョーゼフに狙いを定め、結婚を申し込ませる寸前までいったのですが、時間切れでした。
アミーリアには、すでに婚約者がいます。ジョージ・オズボーンです。父親同士が知り合いで、小さいうちに決めたようです。アミーリアは、ジョージにぞっこんで、彼以上にかっこいい男はいないと思っています。ジョージの方は、大勢の女うちの一人としか思っていないようです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-13 15:44:04
最初アミーリアが、主人公かなと思っていたのですが、レベッカの移動と共に、話がレベッカの方に移っていったので、レベッカの方がメインのようです。
レベッカが家庭教師として入ったクローリー家はどれがどういうひとなのか大分混乱してしまいました。二人ぐらい亡くなったのですがさてどの人のことやら?
レベッカは、ここでも上手に立ち回って夫人の位置を手に入れようと奮闘しています。
うまい具合に行ったのかどうかは、
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-13 15:50:13
第二巻以降のお楽しみですね。
レベッカだけでどんどん進むのかと思いきやアミーリアやオズボーンが途中から絡んできました。
『戦争と平和』でも、ロシア宮廷ではフランス語が話されているというような話でしたが、イギリスでも、フランス語を話せることが教養のようですね。
女の人はピアノが弾けて歌も歌えるといいようですね。ダンスも踊るのでしょうけれど。
寄り道して、第二巻に進みます。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-16 09:53:00
第3巻も終盤ですが,とうとう,アミーリアは大事な子どもを手放すことになってしまいました。
それにしても,アミーリア父,いい加減おかしな商売に手を出すのはやめればいいのに・・・
オズボーン氏も一番嫌われるタイプの金を持ってる偏屈じじいになってしましました。姉娘も気の毒で・・・。
いつの時代も,親の身勝手さに振り回されるのは同じです。
図書館で見つけたので読んでみました。

『死の棘』では、伸一として登場するのですが、島尾夫妻の長男です。写真家ということです。
父、母、妹、親戚のことなどがつづられています。
家族の写真もいくつか掲載されています。
印象深いのは、父の死亡から葬儀のあたりをつづった文章です。(読む場合はあまり期待ほうがいいと思います)
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-03 23:33:16
息子さんの本も読まれたのですね。写真家になっていたとは、ちょっと驚きです。でも、写真も一つの自己表現手段だから、そういうものに出会えてよかったのかもしれませんね。
さて、次は何を読みましょう?
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-04 12:34:59
次の候補は、
「虚栄の市」サッカリー著
「兵士シュベイクの冒険」ハシェク著
「エデンの東」スタインベック著
といったところです。
「虚栄の市」は買いそろえました。他の二冊は、図書館で借ります。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-04 12:59:28
では、お手元にあるということなのでサッカリー「虚栄の市」でいかがでしょう?
ここ最近で英国の作品をいくつか読んだのですが、これは分厚くてなかなか手が出ず…(^^;)仲間がいれば読めそうな気がします!
「エデンの東」「兵士シュヴェイクの冒険」もいいですね。順番に読んでいきましょう!
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-04 15:29:43
「虚栄の市」,まだ手元にないので,入手できれば参加します~
思ったより,量多いですね(笑)
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-04 20:03:47
nyankoさん、私もこれから図書館で借りるので、スタートは連休明けの10日(火)頃からでいかがでしょうか?
名作長編小説の会の名に恥じぬボリュームですよね(笑)本当にこの会には自分からは手が出せない作品たちに挑戦する機会をいただいていて、ありがたいですー。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-04 20:14:07
私も参加しまーす。いつも読了が遅いので、借りたらすぐに読み始めようと思います!明日からかな?
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-05 10:01:42
それでは、次回は『虚栄の市』で、10月10日ごろスタートということで、よろしくお願いします。
「狂うひと」を読み始めました。

第一章、戦時下の恋を読み終わりました。
敏雄とミホがであって、結婚の約束をするあたりまでが記されています。
出会ったときは、敏雄27歳、ミホ25歳です。場所は、加計呂麻島です。奄美大島のすぐそばにあります。
敏雄は、水雷艇による特攻隊の大将です。ミホは小学校の教員です。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-19 11:46:01
梯さんは、最初ミホの著作、「海辺の生と死」などに興味を持ち取材を始め、何度かミホさんにインタビューを行っています。4度目?のインタビューのあと打ち切りを宣告され、取材は中止になりました。その後1年ほどで、ミホさんが亡くなったので、息子さんの伸三さんが新潮社に遺品の整理を委託しています。遺品は、敏雄さんとミホさんの残した、原稿、ノート、日記、手紙、メモ、などです。
著者も、この遺品を閲覧しながら
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-19 11:54:14
この本を書いています。
本の後ろのほうに、「死の棘」あらすじが掲載されているので、「死の棘」を読んでいない人でも、「死の棘」の概要を知ることができるようになっています。
梯さんの文章は、他の優れたノンフィクションライターと同様に、読む人の心を上手につかみながら引っ張り込んでゆくので、思わず先へ先へと進みたくなります。
衝撃的な、事実がいくつか出てきますが、読んだ時の楽しみにしておきたいと思います。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-19 21:34:00
nakaizawaさん、ありがとうございます。二人の出会いから結婚初期の様子は気になっていたので読みたいですね。衝撃的な事実…なんでしょうか。図書館で気長に予約待ちしようと思います。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-20 09:37:03
確かに,「死の棘」では,すでに破滅的な状況から始まっていますから,そこに至る事情や二人の関係書きになります。
私も,「狂う人」入手できたら読もうと思います。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-24 17:06:44
読み終わりました。660頁は読み応えありますね。
敏雄さんの生まれたのは、1917年ですので、生誕100年です。それで読むことになったのですが。ミホさんは、1919年の生まれですので2歳下ということになります。
ミホさんの評伝ですので、ミホさんの生まれてから死ぬまでが丹念にたどられています。小学校は、加計呂麻島で過ごし、高等女学校は、東京で過ごしています。18歳で卒業し、東京で就職しています。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-24 17:15:43
一年後に病気を機会に加計呂麻島に戻り、25歳の時に小学校の代用教員を始めて、この年に敏雄と出会って恋の落ちた?
昭和20年8月13日に、敏雄は、特攻に出撃待機状態となり、死ぬはずで、ミホもその後を追って死ぬはずだったのですが、終戦となってしまいました。
敏雄は結婚の約束をして、島を去っていきました。
ミホは闇舟で奄美から、鹿児島に向かうのですが、到着までに一か月かかっています。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-24 17:25:11
結婚してからの敏雄の放蕩ぶりは、残念ながら書かれていません。敏雄は、小さいころから日記をつけており、「死の棘」も日記をもとに書いています。
その日記を読んだミホが、その中に書かれている17文字がもとで、発作が起こり始めたということなのですが、その17文字は何だったのでしょう?
「死の棘」は、一緒に入院するところで終わっていますが、退院後は、奄美大島の名瀬市に行っています。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-24 17:33:22
退院した後も治癒したわけではないのですが、あることをきっかけにほぼ落ち着いたようです。
その後、敏雄のほうが鬱になり書けなくなったので、代わりに?ミホのほうがエッセイや小説を書き始めます。題材は、敏雄に出会う前の島での出来事のようです。
敏雄は、1986年に69歳で亡くなっています。ミホは後追いで亡くなるかと思いきや87歳まで生きています。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-24 17:41:42
「死の棘」を読んでよくわからなかったところが、いくつか明確になったと思います。
敏雄の愛人の名前は、仮名で記されています。既に死亡しているようなのですが、死因は明かされていません。
息子さんは、健在ですが、マヤさんは、52歳で亡くなっています。10歳ぐらいの時に失語症?になっているようです。原因は不明とのことです。夫婦げんかの影響がなしとは言えないのでしょうけど。
ネタバレには気を付けたつもりです
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-25 09:59:49
nakaizawa さん,お疲れ様でした。

詳細なレビューをありがとうございました。
入手でkちあら,読んでみようと思います。

「死の棘」が,ちょっと救われない気分で終わってしまっていたので,なんらかの結末を迎える,というのは安心しました。
それにしても,やはり,お子さんには何らかの影響がでていると言わざるを得ませんね。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-25 19:31:23
nakaizawaさん、お疲れ様でした。660ページですか、「死の棘」以上のボリュームですね。ネタバレに配慮しつつのレビューありがとうございます!
以前家族が梯さんの本を読んでいて、そちらも気になりました。

時間のある時に読んでみようと思います。
「死の棘」が手元に届きました。ぼちぼち読み始めようと思います。

題名は聞いたことがあるのですが、内容はまったく知りません。どんな話なのか…。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-06 09:56:57
私も入手したので,読み始めました。
島尾敏雄は,初めて読みますが,文体が独特な感じです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-07 13:49:04
それでは僕も読み始めます。

夫婦間のどろどろした話と思われますので、世の中にはこのような世界もあるのか、と物語の世界で体験してください。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-07 18:15:03
私も手に入ったので、よんでいきますね。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-07 18:24:27
改行の少ない文章で,するする流れるように話が進んでます。それだけに,二人の異様な関係が強調されているような・・・。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-07 20:26:25
子供たちの視点もスパイスになっていますね。
いたたまれないな。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-08 10:29:32
みなさんご参加ありがとうございます。
初っ端から修羅場で面食らっております。日記ってある意味とても怖いですね。みなさんは日記つけてますか?私はブクログが日記代わりです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-09 10:49:10
三章まで読み終わりおました。主な登場人物は、
夫 トシオ、作家、非常勤講師
妻 ミホ
子供 伸一、6歳 マヤ、4歳
マヤさんが出てきましたね。
定期収入がないし、妻子を養わないといけないし、単独行動をすると疑われるし、妻をちゃんと見てないとどこかへ行ってしまうか、自殺してしまうかと心配だし、なんとも大変です。
人生、耐えるしかない時もありますので、読みながら耐えましょう。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-09 19:25:09
第6章まで読みました。愛だけでも憎だけでもない、愛憎とはまさにこういう姿かな、と思いますね。お互いに離れるに離れられない辛さがひしひしと伝わってきます。この悲惨さが皮肉にも家族であることの証明になっているという状況。逃げ出さないトシオはある意味ですごい。
親達の狂態を見て育つ子供達の行く末が心配でなりません。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-12 09:34:03
読み終わりました・・・。
狂気は感染する
トシオは,逃げられないのか,それとも,逃げないのか。
両親の狂気にさらされた子どもたちは,回復できるのか,不安ばかりが残りました。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-12 11:12:35
nyankoさん、お疲れ様でした。私も無事読了しました。いやあ、正直辛い読書でしたが、nakaizawaさんのおっしゃる通り、人生には耐えなければならない時がありますよね。でも、ミホさんは我慢のし過ぎである日プツリと糸が切れてしまったのかなと思うので、我慢のし過ぎも考えものですね…。トシオさんは「逃げられない」と「逃げない」の狭間で引き裂かれ苦しんだのだと思いました。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-15 09:46:40
トシオの苦しみもよくわかりますが,陳腐な言い方ですが,ずるい男という印象が拭えません。
本当のところ,自分の行いを悔いていないのではないか,自分では決断もできないのか・・・。
もやもやしたものが残ってます。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-15 15:23:47
読み終わりました。
よくいろいろと変化がつけられたものと感心しました。
青森へ行ったり、精神科へ行ったり、先生を変えたり、トシオの女が現れたり、佐倉に移転したり。
ミホが死ぬといえば、トシオも負けずにおれが死ぬと言ったり、一緒に死ぬことにしたり、小指を詰めることになったり、…。
子どもたちも大変でした。伸一君はかなりストレスを受けているようです。心配ではありますが、親についての本がある?
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-15 15:29:10
「狂うひと」を借りることができたので、今読んでいる大岡昇平著『俘虜記』を読み終わったら、読み始めます。

『死の棘』ばかりをかかりきりで読んでいると精神的に疲れるので『俘虜記』を時々さしはさんで読んでいました。こちらも結構暗いので、もっと明るい本を選ぶべきでしたが。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-15 21:42:11
確かにずるい男ですね。妻が浮気相手を物理的に打ちのめしているとき、黙って見ているところとか。この人起きたことは起きたことで後からとやかく言っても仕方がない、という考えなので反省はしてないですね。
ただ、本当に無責任だったら妻も子供も置いて逃げ出すと思うんですよ。そうしなかったのは自分が家族に支えられている、そして自分が家族を支えなければならない、と自覚していたからではないかなと。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-15 21:54:29
親が自殺しようとして自らの首を絞める姿を日常的に目にしながら育つって想像がつきません。入院した後も気になります。
「狂う人」はしばらく借りられそうにないので、ひとまずパスします。nakaizawaさんのレビューをお待ちしています。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-16 02:23:50
のんびり読んでいます。信じていたことが裏切られたとき、人はどう狂って行くのか、教示的な内容ですね。同じような狂った経験があり、奥さんと自分を重ねています。狂うことができるのだけ、まだましなのかのとも。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-16 19:00:33
 明日、明後日中に詠み終わろうと思います。にしても、感情の機微をこれほどうまく書きだしている本を読んだことがありません。一文がながいなぁ~と感じていましたが、内面を書きだすとなるとどうしても長くなってしまうものなんでしょうね。
 台風が来るので、懐中電灯を用意しようと思います。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-17 19:58:32
かたくりさん、雨の日は読書日和ですよね〜。トシオは自分がずるい男だと自覚していて、それを隠さず書いているのでそこの部分は好感が持てます。言い訳がましく書かれていたら、途中でこっち(読者)がキレてしまうと思う…。自分の内部をさらけ出すのは怖いことだと思いますが、よく書きましたね…。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-18 03:43:29
 読み終わりましたよ~、ふぇ~と一息ついてます。雨の日は読書日和なんですが、日光がほしい作品でした。
 トシオの立場から見て、狂えるのは、うらやましいものだったかもしれません。狂気に対しよく耐えるなと思うと同時に、きっかけを作ったトシオになぜ同情してしまうのか、自分でも訳が分からない感じがしました。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-18 09:11:33
かたくりさんお疲れ様でした。日光が欲しくなる気持ちわかります。狂えることの救いですか、深いですね…。確かに、現実を全て正気で受け止めていたら狂わざるを得ないというか、狂わない方が異常なのではないかと思うことがあります。トシオも狂う振りをしながら狂い始めているのかも、と感じる部分がありました。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-18 15:20:25
かたくりさん、お疲れ様でした。
確かに、狂いたいけど狂えない、というところにトシオの苦しみがあったのかもしれませんね。
次に読みたいのは、秋には無関係かと思いますが
「死の棘」島尾 敏雄著
「狂うひと ─「死の棘」の妻・島尾ミホ」梯 久美子著
です。「狂うひと」の方は、パスでも結構ですが、セットで読んでみるのもいいかなと思います。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-26 10:32:14
「死の棘」了解です。図書館で借りようと思ったら「狂う人」とともに予約がたくさん付いているようです。
9月に入ってからのスタートでよろしいでしょうか?
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-27 03:17:58
9月まであと4日、モンテ~をサクサク読んで参加しますね。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-27 11:04:58
僕は、「死の棘」は、手元にありますので、マヤさんが本を確保できたところで始めましょう。
9月中旬ぐらいでしょうかね。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-27 11:55:25
「死の棘」,入手でき次第参加します!
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-28 20:40:35
「死の棘」が届くまでのつなぎにディケンズを読んでいます。こちらもやはり国を代表する大文豪だけあっておもしろいです!他の作品も読みたくなるけどどれも長い…。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-29 15:35:25
ディケンズは、

を読んだだけですね。
100分で名著でディケンズの長編が取り上げられたら便乗しましょう。
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