名作長編小説をいっしょに読もうの会

言わずと知れた名作の数々、読んでみたいけれど長編にはもう一歩踏み出せない…という方。
いっしょに語り合いながら長編作品読みませんか?

以下に当てはまる方、歓迎いたします。

・さあ読むぞ、と意気込んで読み始めたものの、いつも途中でギブアップ…
・読んでいる途中で、「あれ、この人誰だっけ…」
・リアルタイムで同じ本を読んでいる人と感想を語り合いたい!

読む作品は、日本や海外の名作文学の中から相談して決められたらと思います。
基本的には長編小説を読みたいと思いますが、ぜひみんなで読んでみたいという本があればジャンルを問わずご提案ください。
これまでにこの会で読んだ本と、これから読みたい本は以下のまとめを参照ください。
http://booklog.jp/matome/3454/kuronekolily

ここを通じて読書仲間や新たな本との出会いができるとうれしいです。
ご参加をお待ちしています!

【次回】島尾敏雄「死の棘」
  • 投稿日時 : 2015-06-28 16:08:41
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「狂うひと」を読み始めました。

第一章、戦時下の恋を読み終わりました。
敏雄とミホがであって、結婚の約束をするあたりまでが記されています。
出会ったときは、敏雄27歳、ミホ25歳です。場所は、加計呂麻島です。奄美大島のすぐそばにあります。
敏雄は、水雷艇による特攻隊の大将です。ミホは小学校の教員です。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-19 11:46:01
梯さんは、最初ミホの著作、「海辺の生と死」などに興味を持ち取材を始め、何度かミホさんにインタビューを行っています。4度目?のインタビューのあと打ち切りを宣告され、取材は中止になりました。その後1年ほどで、ミホさんが亡くなったので、息子さんの伸三さんが新潮社に遺品の整理を委託しています。遺品は、敏雄さんとミホさんの残した、原稿、ノート、日記、手紙、メモ、などです。
著者も、この遺品を閲覧しながら
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-19 11:54:14
この本を書いています。
本の後ろのほうに、「死の棘」あらすじが掲載されているので、「死の棘」を読んでいない人でも、「死の棘」の概要を知ることができるようになっています。
梯さんの文章は、他の優れたノンフィクションライターと同様に、読む人の心を上手につかみながら引っ張り込んでゆくので、思わず先へ先へと進みたくなります。
衝撃的な、事実がいくつか出てきますが、読んだ時の楽しみにしておきたいと思います。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-19 21:34:00
nakaizawaさん、ありがとうございます。二人の出会いから結婚初期の様子は気になっていたので読みたいですね。衝撃的な事実…なんでしょうか。図書館で気長に予約待ちしようと思います。
「死の棘」が手元に届きました。ぼちぼち読み始めようと思います。

題名は聞いたことがあるのですが、内容はまったく知りません。どんな話なのか…。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-06 09:56:57
私も入手したので,読み始めました。
島尾敏雄は,初めて読みますが,文体が独特な感じです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-07 13:49:04
それでは僕も読み始めます。

夫婦間のどろどろした話と思われますので、世の中にはこのような世界もあるのか、と物語の世界で体験してください。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-07 18:15:03
私も手に入ったので、よんでいきますね。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-07 18:24:27
改行の少ない文章で,するする流れるように話が進んでます。それだけに,二人の異様な関係が強調されているような・・・。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-07 20:26:25
子供たちの視点もスパイスになっていますね。
いたたまれないな。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-08 10:29:32
みなさんご参加ありがとうございます。
初っ端から修羅場で面食らっております。日記ってある意味とても怖いですね。みなさんは日記つけてますか?私はブクログが日記代わりです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-09 10:49:10
三章まで読み終わりおました。主な登場人物は、
夫 トシオ、作家、非常勤講師
妻 ミホ
子供 伸一、6歳 マヤ、4歳
マヤさんが出てきましたね。
定期収入がないし、妻子を養わないといけないし、単独行動をすると疑われるし、妻をちゃんと見てないとどこかへ行ってしまうか、自殺してしまうかと心配だし、なんとも大変です。
人生、耐えるしかない時もありますので、読みながら耐えましょう。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-09 19:25:09
第6章まで読みました。愛だけでも憎だけでもない、愛憎とはまさにこういう姿かな、と思いますね。お互いに離れるに離れられない辛さがひしひしと伝わってきます。この悲惨さが皮肉にも家族であることの証明になっているという状況。逃げ出さないトシオはある意味ですごい。
親達の狂態を見て育つ子供達の行く末が心配でなりません。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-12 09:34:03
読み終わりました・・・。
狂気は感染する
トシオは,逃げられないのか,それとも,逃げないのか。
両親の狂気にさらされた子どもたちは,回復できるのか,不安ばかりが残りました。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-12 11:12:35
nyankoさん、お疲れ様でした。私も無事読了しました。いやあ、正直辛い読書でしたが、nakaizawaさんのおっしゃる通り、人生には耐えなければならない時がありますよね。でも、ミホさんは我慢のし過ぎである日プツリと糸が切れてしまったのかなと思うので、我慢のし過ぎも考えものですね…。トシオさんは「逃げられない」と「逃げない」の狭間で引き裂かれ苦しんだのだと思いました。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-15 09:46:40
トシオの苦しみもよくわかりますが,陳腐な言い方ですが,ずるい男という印象が拭えません。
本当のところ,自分の行いを悔いていないのではないか,自分では決断もできないのか・・・。
もやもやしたものが残ってます。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-15 15:23:47
読み終わりました。
よくいろいろと変化がつけられたものと感心しました。
青森へ行ったり、精神科へ行ったり、先生を変えたり、トシオの女が現れたり、佐倉に移転したり。
ミホが死ぬといえば、トシオも負けずにおれが死ぬと言ったり、一緒に死ぬことにしたり、小指を詰めることになったり、…。
子どもたちも大変でした。伸一君はかなりストレスを受けているようです。心配ではありますが、親についての本がある?
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-15 15:29:10
「狂うひと」を借りることができたので、今読んでいる大岡昇平著『俘虜記』を読み終わったら、読み始めます。

『死の棘』ばかりをかかりきりで読んでいると精神的に疲れるので『俘虜記』を時々さしはさんで読んでいました。こちらも結構暗いので、もっと明るい本を選ぶべきでしたが。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-15 21:42:11
確かにずるい男ですね。妻が浮気相手を物理的に打ちのめしているとき、黙って見ているところとか。この人起きたことは起きたことで後からとやかく言っても仕方がない、という考えなので反省はしてないですね。
ただ、本当に無責任だったら妻も子供も置いて逃げ出すと思うんですよ。そうしなかったのは自分が家族に支えられている、そして自分が家族を支えなければならない、と自覚していたからではないかなと。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-15 21:54:29
親が自殺しようとして自らの首を絞める姿を日常的に目にしながら育つって想像がつきません。入院した後も気になります。
「狂う人」はしばらく借りられそうにないので、ひとまずパスします。nakaizawaさんのレビューをお待ちしています。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-16 02:23:50
のんびり読んでいます。信じていたことが裏切られたとき、人はどう狂って行くのか、教示的な内容ですね。同じような狂った経験があり、奥さんと自分を重ねています。狂うことができるのだけ、まだましなのかのとも。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-16 19:00:33
 明日、明後日中に詠み終わろうと思います。にしても、感情の機微をこれほどうまく書きだしている本を読んだことがありません。一文がながいなぁ~と感じていましたが、内面を書きだすとなるとどうしても長くなってしまうものなんでしょうね。
 台風が来るので、懐中電灯を用意しようと思います。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-17 19:58:32
かたくりさん、雨の日は読書日和ですよね〜。トシオは自分がずるい男だと自覚していて、それを隠さず書いているのでそこの部分は好感が持てます。言い訳がましく書かれていたら、途中でこっち(読者)がキレてしまうと思う…。自分の内部をさらけ出すのは怖いことだと思いますが、よく書きましたね…。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-18 03:43:29
 読み終わりましたよ~、ふぇ~と一息ついてます。雨の日は読書日和なんですが、日光がほしい作品でした。
 トシオの立場から見て、狂えるのは、うらやましいものだったかもしれません。狂気に対しよく耐えるなと思うと同時に、きっかけを作ったトシオになぜ同情してしまうのか、自分でも訳が分からない感じがしました。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-18 09:11:33
かたくりさんお疲れ様でした。日光が欲しくなる気持ちわかります。狂えることの救いですか、深いですね…。確かに、現実を全て正気で受け止めていたら狂わざるを得ないというか、狂わない方が異常なのではないかと思うことがあります。トシオも狂う振りをしながら狂い始めているのかも、と感じる部分がありました。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-09-18 15:20:25
かたくりさん、お疲れ様でした。
確かに、狂いたいけど狂えない、というところにトシオの苦しみがあったのかもしれませんね。
次に読みたいのは、秋には無関係かと思いますが
「死の棘」島尾 敏雄著
「狂うひと ─「死の棘」の妻・島尾ミホ」梯 久美子著
です。「狂うひと」の方は、パスでも結構ですが、セットで読んでみるのもいいかなと思います。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-26 10:32:14
「死の棘」了解です。図書館で借りようと思ったら「狂う人」とともに予約がたくさん付いているようです。
9月に入ってからのスタートでよろしいでしょうか?
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-27 03:17:58
9月まであと4日、モンテ~をサクサク読んで参加しますね。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-27 11:04:58
僕は、「死の棘」は、手元にありますので、マヤさんが本を確保できたところで始めましょう。
9月中旬ぐらいでしょうかね。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-27 11:55:25
「死の棘」,入手でき次第参加します!
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-28 20:40:35
「死の棘」が届くまでのつなぎにディケンズを読んでいます。こちらもやはり国を代表する大文豪だけあっておもしろいです!他の作品も読みたくなるけどどれも長い…。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-29 15:35:25
ディケンズは、

を読んだだけですね。
100分で名著でディケンズの長編が取り上げられたら便乗しましょう。
第7巻(最終巻)を読んでいます。

ヴァランティーヌが毒殺されました。ヴィルフォール家はどうなってしまうのでしょう。
モルセール夫人と息子は、新しい希望をもって生きてゆきそうです。
ベネディットの出生の秘密が明らかになりました。なんとなくほのめかされてはいたのですが。彼の母親はどうするのでしょうか? 読み終わるのがもったいない!
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-22 11:04:13
読み終わりました。もっと読みにくいものかと思っていたのですが、どんどん読めたのでほっとしています。
舞台が、マルセイユ、イフ城、ローマ、モンテ・クリスト島、などかつての場所に戻っています。
ダングラールは、山賊につかまって散々な目にあいました。ヴィルフォールは、狂ってしまったとか。
マクシミリヤンをこんなにまで苦しめる必要があったのかなあとも思います。
ベネディットは、情状酌量ですか。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-23 10:46:26
nakaizawaさんお疲れ様でした!といっても、あまり「長かったな」という感じはせず、本当に読み終わるのがもったいないという感じでしたね。
さて、8月も終盤に入り、読書の秋が近づいてきております。秋にちなんだ作品や、秋の夜長にうってつけの長編など、みなさんの読みたい作品を教えてください!
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-24 09:42:08
お疲れ様でした!

読み始める前は,7冊もあって,ちょっと不安でしたが,テンポよく話が進み全くあきることなく読み終えることができた作品だったと思います。

また,このような作品を読みたいですね。
 ちょっと、忙しくて、なかなか読み進められませんでした。いま24章、例の宝島で宝を探している途中です。もりあがってまいりました!
途中なにげなく名文が混じっていて、付箋をつけようか迷っています。
読了は大分先になりそうです。ゆっり読もう。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-10 21:28:50
ところどころ、付箋をつけたくなるところがありますよね!ファリア司祭の言葉とか…。物語後半も名言がありますよ。ゆっくりじっくり読んでください。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-14 00:52:28
39章まで読み進めました。モンテ・クリスト伯がアルベールと再会を約束した章までです。主人公の豹変ぶりだけで一冊の本になるなと感じました。その変化の過程がまた面白い!
 さてはて、モンテ・クリスト伯は今後何をしていくのか。興味深いです。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-16 21:45:57
個人的にはローマの祭を描いたあたりが一番筆が生き生きとしているように感じられ、読んでいて楽しかったです。私もコンフェッチ?投げてみたーい!アッピア街道行ってみたーい!
さて、今後舞台はパリへ移ります。これからは登場人物が増えますのでメモの準備を…。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-17 01:38:31
登場人物のメモの件、アドバイス有難うございます。
ちょっと脱線しますが、図書館で返した一巻目が返したひの翌日には誰かにかりられていました。もしかして、長編の会に参加されているのかも・・・と勘ぐってしましました。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-17 09:09:56
誰かが今自分と同じ本を読んでいると思うとわくわくしますね!私が読んでいる時も違う巻を借りている人がいたので、やはり不朽の人気作なのでしょう。こっそり参加してくれていたらうれしいですけどね。
第6巻を読み始めました。

83章、神の手まで読みました。
アンドレアとユージェニーさんの結婚話が急速に進んでいる一方で、カドルッスがまたしても登場してきました。
アンドレア・カヴァルカンティことベネディットとカドルッスは、刑務所からの脱走仲間であることが判明しました。そのカドルッスがモンテ・クリスト伯の邸宅に忍び込んで。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-10 21:25:26
ベネデットもかなりの曲者ですよね。さすがあの人とあの人の息子。決闘騒ぎやら暗殺やら、この第6巻が最大の山場だと思います。読みながら、何度もダンテスに「本当にそれでいいのか?」と問いかけたくなりました。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-16 15:18:36
モルセールは、過去の不正義が明らかになり自殺に追い込まれてしまいました。息子のアルベールは、父親の過去を暴いたのが、モンテ・クリスト伯であることがわかると、彼に決闘を申し込みます。
成り行きにハラハラドキドキでしたね。
ヴィルフォール家では、誰かが毒をもってヴァランティーヌやノワルティエ氏を死に至らしめようとする動きは続いています。犯人は、ヴァランティーヌなのでしょうか、ほかの誰かなのでしょうか?
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-16 15:21:01
ダングラールは、モンテ・クリスト伯の策動で、株の運用による損失が多大となった。娘のユージェニーの結婚相手に金持ちを選ぶことによって切り抜けようとしている。
婿に選んだアンドレアは、実は、脱走した囚人であることが明らかになり、ダングラールの目論見は、失敗に終わり、娘は、家出してしまった。
第6巻を読み終わりました。
残るは、あと一巻となりました。どういう形で終わるのでしょうか?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-16 21:21:03
あと一冊ですね!復讐を遂げたダンテスに幸せは訪れるのか?最後までドキドキしながら読みました。
敵の中で一番たくましいのはダングラールですね。この人はゴキブリのように生命力強そうで、ある意味尊敬します。ヴィルフォールには少しだけ同情してしまいました。
第5巻を読み始めました。

72章、サン・メラン侯爵夫人まで読みました。
モレル家のマクシミリアンとヴィルフォールの娘ヴァランティーヌが恋仲ですが、ヴァランティーヌとフランツ・デピネーの婚約が目前のようです。親孝行なヴァランティーヌは、親の決めたことに逆らえない、ということなので、どうなるのでしょうか?
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-06 14:06:33
ヴィルフォールとダングラール夫人の過去の出来事が明らかになりました。子供がどうなっているのでしょうか?
モルセール伯爵夫人とモンテ・クリスト伯がアルベールの引き合わせで会い、二人だけで微妙なお話をしています。最初に会った時からモルセール夫人はモンテ・クリストがだれであるのか気が付いていたようではあるのですが。
最後に二人はどうなっているのでしょうか。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-06 14:17:12
アルベールとダングラールの娘のユージェニーの結婚話が進んでいたようですが、アンドレア・カヴァルカンティが割り込んできて、ダングラール氏は、迷っているようです。
エデの過去が語られてなんでこんなところに? と思っていたらモルセール伯爵にかかわってきていました。
ヴァランティーヌがマクシミリヤんとうまくいきそうな矢先に毒殺事件が発覚しました。これはどう展開するのでしょうか。
第五巻読み終わりました。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-06 21:36:58
100分で名著で取り上げられてたんですね。知らなかった!見たかったなあ。
ヴィルフォールは実は死んではおらず、一命をとりとめていたのです…。事情は後々明らかになります。私も同じところであれっ?と思いましたが、読んでいくとちゃんと伏線が回収されますよ。フランツ君のお父さんとヴィルフォールのお父さんの因縁なども、またまた絡んできます。
第四巻を読み終わりました。

だいぶ後れを取っています。ぼちぼち追いかけます。
頭がだいぶごちゃごちゃになってきました。
この人誰だっけ、モンテ・クリストさんとどんな関係だっけ、と悩んでいます。
登場人物一覧があると読みやすそうですけど、いちいちそういうのを見て読んでる流れをとぎらすのももったいない気もするし…。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-02 13:00:42
登場人物相関図が欲しいですよね!私は先ほど最終巻を読了しました。三銃士はコメディっぽい部分があったのですが、こちらは全編通して真面目な話で途中読んでいて辛いところもありました。とはいえ、噂に違わぬ名作だと思います。読めてよかった!
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-03 09:39:57
マヤさん,お疲れ様でした!

nakaizawaさん,私は,登場人物の一覧表作って,シオリにして読んでました(笑)
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-06 21:20:22
「100分で名著」のテキストを探して

主要人物の相関図は見つかったので、とりあえずこれを活用しています。
ヴィルフォールが殺された?という話が出てきた後にヴィルフォールが生きている話が出てきて、読み違えたか、と思いましたが、その後に死んだはずという話が出てきて読み違いではなかった安心したのですが、どういうこと?
第3巻に入りました。ローマの謝肉祭の様子が書かれています。人々は仮装をしてコンフェッチ?を投げ合う。青猿の皮の服やら、ばねじかけの仮面やら、よくわからないものが出てきます。実際に見てみたいですね〜。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-18 16:15:50
第3巻読み終わりました。フェルナン、ダングラール、ヴィルフォールと次々に接触していきます。一番手強そうなのはヴィルフォールかな?もう出てこないと思っていたカドルッスがとんでもないことをしでかしていたことがわかり、この人もやはりどこかで報いを受けそう。
nyankoさんお疲れ様でした!私は連休中遊びに出かけていて全然進みませんでした^_^;横浜で花火を見ましたよ〜。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-24 17:58:02
4,5巻と続けて読み終わりました。とてもまわりくどく、じわじわと相手の首を絞めていくような復讐の仕方で、ちょっと引いてしまいますね…。もっと痛快な感じかと思っていたら、意外とねちっこい。
5巻のエデの話には涙しました。アルベールがこの話を聞いた後でも父親を信じ切り、名誉を守ろうとするのがすごいと思います。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-25 10:36:58
第三巻を読み始めました。
アルベールとフランツがモンテ・クリスト伯のはからいで、ローマの謝肉祭を十分に楽しんでいます。
アルベール君は、山賊の罠にはまり身代金要求の騒ぎまで起こしていますが、これは全部モンテ・クリスト伯の罠だったのかと推測してしまいます。
モンテ・クリスト伯は、パリのアルベールの下に招待させることに成功しました。彼の両親に近づくために?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-31 12:09:35
第6巻まで読み終わりました。この巻が一番の山場かな?恋敵フェルナンとの因縁にようやく決着が着きます。
ダングラール家は破産の危機ですが、そんな中ユージェニー嬢の大胆な性格が明らかになります。これまではいい印象なかったけど、この娘、格好良くて好きです。アルベールとお似合いだと思うのですが。
さて残るはヴィルフォール。夫人がラスボスのような気もしますが、どうなるのでしょうか。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-08-06 21:30:09
第三巻で、モルセール夫人がモンテ・クリスト伯と出会う場面で、モルセール夫人は、モンテ・クリスト伯の正体に気付いたような記述が出てきます。
この後どう展開するのでしょうか。
読んでゆくと、新たな登場人物たちが、いつの間にか、ダンテスの関係者たちと結びついて行きます。デュマは、どれだけの準備をして、執筆にかかったのでしょうか?
驚きです。
第2巻を読み始めました。

ダンテスは14年暮らした、シャトー・ディフ(イフ城)に別れを告げて船乗りに戻りました。
船乗りをしながら、宝探しの機会をうかがっていましたが、ついにその機会がやってきました。宝は見つかるのでしょうか? 23章のモンテ・クリスト島まで読み終わりました。
本の題名とよく似た島の名前ですね。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-05 01:38:06
遅くなりましたが、読み始めました。読みやすくて、すらすら進んで行きますね。ばちぼち進んで行こうと思います。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-07 11:21:22
今,3巻目です。
テンポよく展開していくので,スラスラよめますね。
ファリア司祭も素敵でしたが,2巻から登場のフランツ氏が,何か気づいてしまうのではないか,とちょっとハラハラしています。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-09 21:02:31
27章物語を読んでいます。カドルッスとの再会。小心者だけど悪いやつではないんですよね。彼は復讐の標的にはならずにすみそう?一方のダングラールとフェルナンは悪どいことしてのし上がったようです。懲らしめてやりたい。そしてメルセデスはどこへ?先が気になります。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-11 10:14:23
第二巻まで読み終わっています。
モンテ・クリスト伯の登場のところで終わっています。
エンターテインメント小説で、十分楽しませてくれますが、なかなか本題の方にはゆきそうもありません。
まだ5巻あるわけですから、じっくり行くのでしょう。
上京を予定しているので、第三巻は、7月下旬になります。
後から追いかけますので、先に楽しんでいてください。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-11 16:49:53
現在4巻目
次々と,復習の標的に接触していきます。

どうやって復習を果たすのか気になりますが,正体がばれてしまわないか,ちょっとハラハラして読んでいます。
アルベールってそうだったんだ~と気づいたり,伯爵の協力者?達の事情も明らかになってきて,どんどん進みます!
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-07-18 09:52:55
この連休中に読み終わってしましました・・・。

フランツ氏よりアルベール氏が重要人物でしたね・・・。
本当にテンポよくスラスラ読めて,あっという間でした。
娯楽小説としては,いい作品!
復讐の対象となっている人物たちは,あくどいことをやっているわりには,小心者というか,もろい人たちです。
悪いことをして富を得て,成功するとういのは,こういうことなのか・・・。
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