名作長編小説をいっしょに読もうの会

言わずと知れた名作の数々、読んでみたいけれど長編にはもう一歩踏み出せない…という方。
いっしょに語り合いながら長編作品読みませんか?

以下に当てはまる方、歓迎いたします。

・さあ読むぞ、と意気込んで読み始めたものの、いつも途中でギブアップ…
・読んでいる途中で、「あれ、この人誰だっけ…」
・リアルタイムで同じ本を読んでいる人と感想を語り合いたい!

読む作品は、日本や海外の名作文学の中から相談して決められたらと思います。
基本的には長編小説を読みたいと思いますが、ぜひみんなで読んでみたいという本があればジャンルを問わずご提案ください。
これまでにこの会で読んだ本と、これから読みたい本は以下のまとめを参照ください。
http://booklog.jp/matome/3454/kuronekolily

ここを通じて読書仲間や新たな本との出会いができるとうれしいです。
ご参加をお待ちしています!

【次回】島崎藤村『夜明け前』2017年5月8日(月)スタート予定
  • 投稿日時 : 2015-06-28 16:08:41
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第2部、上を読み始めました。

新潮文庫版を積読の山から見つけだすことができなかったので、図書館にあった岩波文庫版を借りてきました。
第一章は、日本がオランダと通商していた時代にケンペルが書き残した日本旅行記の話が書いてあります。
日本人の好奇心を満たすための見世物にされていたようです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-25 15:03:13
第2章まで読んで、幕末についてあれこれとこんなに書いてあるということは、作者は幕末についての『白鯨』を目指しているのかなと思いました。
先日、日経新聞のクロスワードパズルを解いていたら木曽川上流の浦島伝説で有名な〇〇〇の床というのがありました。何が入るかわからないのでネットで検索して回答したのですが、その後『夜明け前』を読んでいたら、半蔵が木曽福島に行った帰りに休息を取ったところがここでした。
第一部の下巻を読み始めました。

第8章を読み終わりましたが、難渋するところもありますね。1987年10月の54刷を読んでいますが、注解がついています。85項目ほどが説明してあります。時代が変わるとともに、注解が必要な言葉が出てくるのでしょう。
半蔵さんは、国学の仲間が京都で活動しているのを耳にしながらも、本陣の仕事に…。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-16 11:18:46
和宮と結婚した将軍が、上洛して攘夷の約束をさせられたり、都の勢力争いで長州が敗れて7人の公卿が都落ちしたとか、長州のみが、攘夷開始の起源を守って外国船に攻撃を加えたとか、生麦事件を起こした薩摩藩が、イギリスの要求に応じないので、薩摩まで軍艦で行って砲撃したけど、薩摩に反撃されて薩摩を占領することまではできなかったとか、色んな情報が馬籠宿にも入ってきています。助郷の制度の変革に動こうとしています。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-22 19:37:01
マヤさんは、テレビが苦手ですか。今どきはテレビを見ない人たちが増えているのかもしれませんね。その分は、スマホで動画を見たり、メールをチェックしたり、ラインにしがみついたりしているのでしょうけど。
テレビも見ないし本も読まない、というか、見たり読んだりする時間がないのでしょうけど。
僕は、朝と夜はテレビを見て、昼は本を読んだり、なんか用を足したりですね。ぼんやりテレビを眺めてしまったときは、本を…
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-22 19:49:50
第九章では、江戸の道中奉行から呼び出されて、木曾十一宿の総代として半蔵ほか二名が江戸へとやってきました。
江戸は、公用でやってくる人が多いので、長期間安く泊まれる宿が多いとか。
半蔵たちも6月から10月まで江戸で過ごしています。
この間に水戸浪士たちによる天狗党の乱が起こっています。この本では天狗党の乱ということばは出てこないので、何のことかわからい可能性はあります。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-22 21:21:19
第10章は、天狗党の乱が引き続き記されています。どうしてこんなに詳しく書いてあるのかと思ったら、あとで、半蔵たちの木曾十一宿も通るんで、ということです。
天狗党の通り道にあたるところには、阻止するように、という幕府からのお達しが出ているのですが、200年以上も戦争をしていない侍たちに戦う力はありません。
天狗党の追っ手をまかされた田沼玄蕃頭も一定の距離を保ってあとからついてゆくだけです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-23 22:25:17
第11章。武田耕雲斎の率いる天狗党は、同じ水戸出身の徳川慶喜を頼って京都を目指したのですが、加賀藩に投降し、さばきを待っていたら、やってきた田沼玄蕃によって処刑されてしまったようです。武器を持っているうちには手出ししなかったのに、武装解除されてしまうとやりたい放題です。
参勤交代は、復活したのですが、それに応じて再度江戸にもどる大名の妻子は少なかったようです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-23 22:37:36
第12章。主人公の半蔵は、国学を学ぶものということで、時々関連の話が挟み込まれています。国学四大人ということで荷田春満、賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤、が挙げてあります。後ろの3人の名前は聞いたことがあるのですが、荷田春満という方は知りませんでした。
国学というのは、何でしょうかね。日本文化の元は、天皇親政にありということでしょうか。小林秀雄の「本居宣長」でも読んでみますかね。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-23 22:44:56
物語の方は、長州征伐の最中に将軍家茂が亡くなって、後を継いだ徳川慶喜が、大政奉還してしまいました。
半蔵さんの方は、災害や不作のためにコメが不足し高騰しているので、何とか確保し、困っている人たちに支援するために奔走したり、京都方面の情報を収集するために名古屋方面へ出かけたりしています。
国学の仲間たちが天狗党を支援したり、京都で活動したりしているのを横目で見ながら現実に立ち向かっています。
「夜明け前」を読み始めました。

1966年に購入していますので、積読51年になりました。
第1章を読み終わったところです。
黒船来航の話が出てきますので、1853年ごろの話ですね。
舞台は中山道の宿場、馬籠宿というので、調べたら岐阜県中津川市となっていたので、長野県じゃないの? と思ったら2005年2月に岐阜に移ったとか!
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-09 22:15:13
それまでは、長野県木曽郡山口村ということでした。
名古屋や彦根の殿様たちは、東海道ではなく中山道を通って江戸と行き来しているんですね。
主人公は、馬籠宿の本陣の当主、青山吉左衛門55歳のようです。お隣の伏見屋の金兵衛さん57歳とは、かなり懇意のようです。吉左衛門の息子の半蔵さん23歳がお民さん17歳と結婚したところまでが描かれています。お民さんは、隣の妻籠宿の本陣の当主の娘さんです。
読み易い!
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-10 13:07:08
「木曽路はすべて山の中である。」この冒頭の文、学生時代にテストで出たような。懐かしくなりつつ読み始めました。
nakaizawaさんは積読51年ですか!私もずっと読みたいなと気になりつつ、長編のため手が出せていませんでした。『破戒』は以前読みました。あちらはものすごくモヤモヤ感の残るラストだったのですが、こちらはどうかな?
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-10 22:35:47
書き出しからの文章は、調子がいいですね。詩も書いている人なのですから。
第三章まで読み終わりました。物語の主軸は、青木半蔵さんの方に移ってきました。日照りのための雨ごい、1854年の東海地震、南海地震、翌年の江戸大地震などが出てきた後、馬籠、妻籠の本陣の祖先が三浦半島の横須賀から来ていることがわかって、半蔵さんと妻籠の寿平治さんで横須賀まで出てゆきます。ハリスの着任と同時期になっています。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-10 22:44:29
江戸大地震では、藤田東湖が亡くなった話に触れています。横須賀に行く前に、江戸見物をしたり日光へ足を延ばしたりしていますが、日光での話は省略されています。読みたかったですね。
アトリを食べる話とか、ツグミを食べる話なども出てきます。バードウォッチングというか、野鳥の写真を散歩のついでに撮っているので、興味深く読んでいます。
旅の始めにみちおしえも出てきます。著者は、色んなことに興味があるようです。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-12 09:48:04
nakaizawaさん,さくさく進んでますね。

私もこの本は,積読歴そこそこだったので,古い版の岩波文庫,少し読みにくかったです。

当時の社会の様子がとてもよく伝わってきますね
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-12 10:41:45
今、第三章を読んでいます。この時代の日本の話を読みなれていないせいか、単に歴史の知識が乏しいのか、耳慣れない言葉が当たり前のように出てきて辞書を引き引き読んでいるため時間がかかっております…。水戸の御茶壺?公儀の御鷹方?いったい何のこと?註が欲しいよ~!
普段岩波文庫など読んでいて、「こんな語にわざわざ註つけなくていいよ、うっとうしいな」と思うことが正直あるのですが、今回は切実に註が欲しいです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-12 21:04:10
5月10日の読売新聞「編集手帳」に『夜明け前』の話が引用されていました。芭蕉の石碑を建てる話で、石碑の文字の穐(あき)の字の禾編が崩して書いてあって蠅に見えるという所です。
この間読んだばかりだと思いながら読ませてもらいました。こういうことってわりとありますよね。
マヤさんは苦戦中ですか。ゆっくりお読みください。
僕は、幕末ものは、NHK大河ドラマと並行して関連本を多数読んでいるので、・・・。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-12 21:25:26
第一部上巻(第七章)、読み終わりました。
第四章は、医者で半蔵の学問の師匠であった宮川寛斎さんが開港間もない横浜へ出稼ぎに入った話になっています。幕末の馬籠宿の話だけで終始すると思っていたので、びっくりしています。
第五章は、また、半蔵の話に戻ります。
馬引きのストライキの話や、山の草刈り場の境界争い、皇女和宮の嫁入り、その際の助郷の話などが述べられています。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-12 21:37:03
桜田門外の変、生麦事件、等の話も噂話として伝えられています。参勤交代が廃止になり、江戸に留め置かれていた大名の妻や子供が、続々と故郷へ帰って行く様子も記されています。この辺の話は初めて聞いたような話です。
半蔵は、国学の平田篤胤の信奉者のようですが、本陣としての役割を父親から相続するし、妻子もいるので自分の役割の方に重点を置いて暮らしてゆこうとしています。
一息入れてから、下巻へ行きます。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-16 13:02:57
第一部上の第6章を読んでいます。NHK大河ドラマの篤姫の時代だなぁと思い、天璋院や和宮の女優さんの顔を思い浮かべました。私の住んでいる町も昔の街道沿いなので、こんな行列が通ったのかなぁなどと想像しつつ…。
なんだか小説というよりは歴史の教科書を読まされている感じがします。nakaizawaさんが下巻に入る前に追いつきたいと思っていたのですが、もう少し上巻にかかりそうです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-17 09:13:55
歴史の教科書まではいかないまでも幕末史の総復習的な感じはありますね、確かに。
第6章なら3分の2終わってますので、もう少しです。
じっくり行きましょう。
NHK大河ドラマは、毎年みていますか?
今年の直虎は、問題解決型ドラマみたいで毎回直虎が窮地に陥り自力で、または、周りからの助力で何とか乗り切ってゆく、という形になっていて楽しめています。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-21 10:42:45
ご無沙汰しております。なんとか上巻を読み終えて下巻に入りました。
大河ドラマは、毎年家族が見ているのを隣でちらほら見ていますが、全話通して見たのは篤姫だけです。
直虎も見たり見なかったり;面白そうだなとは思うのですが、テレビが苦手で45分が長く感じてしまうのです。本を読んでいるときは45分くらいすぐ過ぎてしまうのに、不思議ですね。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-24 10:05:59
「夜明け前」,なかなかのボリュームですよね・・・

マヤさん,私も本を読んでいるときは,時間があっという間に過ぎていってしまいます。

直虎は,家族に勧められたのですが,見たり見なかったりしています。
原作や関連図書なら,どんどん進むのに・・・
次は、nyanko222さんが、読んでしまった
カズオ・イシグロ著『わたしを離さないで』と
島崎藤村著『夜明け前』を
nyanko222さんの記憶に残っているうちに追いかけて読んでしまうか、
第三の候補で、
尾崎紅葉著『金色夜叉』でいかがでしょうか?
『金色夜叉』が新聞に連載されたのは、1897年で、今年で120年になるのだそうです。名前は知っているけど読んだことはありません。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-20 23:23:42
『わたしを離さないで』は私も何年か前に読んだのですが、だいたいのあらすじしか覚えてません…。再読もいいのですが、去年から候補に出ていた『夜明け前』でいかがでしょうか?
『金色夜叉』、私も名前だけ知っていて読んだことはありません。120年前の新聞連載ですか。どんなんだろう、気になります。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-21 09:30:10
では,私は「夜明け前」が終わった頃,また参加します~
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-21 10:27:30
イシグロさんは、個別で読むことにします。
『夜明け前』を読むことにしましょう。
スタートは、4月26日頃または、連休明けの5月8日頃でどうでしょうか?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-21 14:23:28
nyankoさん、『夜明け前』いつの間にか読んでいらっしゃったんですね~。私たちも追っかけ読むことにします!
連休中は出かける予定がありあまり読み進められそうにないので、スタートは5月8日(月)頃でお願いいたします。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-24 19:53:03
マヤさん,すみません・・・。
第1部上巻途中まで,以前読んでいたので,この機会にと思って,続きを読んでしまいました。
当時の生活と,時代の大きな変革が庶民の生活にいかに残酷な影響を及ぼすか・・・。
なかなかの分量なので,じっくり味わえます。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-24 22:38:54
nyankoさん
いえいえ、この会が再びお手に取るきっかけになったのならうれしいです!いつも参加してくださってありがとうございます〜。コメントを見て、読むのが楽しみになりました。
下巻を読み始めました。

第18章を読み終わりました。
スペイン各地の状況が書いてありますが、わけがわからなくなってきましたね。
橋の爆破の実施までたどり着くのでしょうか? 心配になってきました。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-13 08:37:18
読了しました~!この作戦を理解するには地勢が頭に入っていないといけませんね。状況を把握するのにてこずりました;
あと人物の名前も。アグスティン、アンドレス、フェルナンド、プリミティボといった、仲間たちの特徴と名前がなかなか覚えられず、途中から誰が誰やら状態でした…。
私は登場人物の中でパブロが一番気になりました。みなさんも注目して読んでください!…って、いやでも注目せざるを得ないのですが…。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-14 09:29:54
昨日,読み終わりました。
パブロは,ただの酒飲みかと思いきや,最後に結構動きましたね。自分なりの信条や思いがあるんだな,と再登場してから後に,感じました。
私は,老人(名前,度忘れしてしまいました・・・)が結構切なかったです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-14 09:36:07
第27章まで読みました。以下ネタバレが入りますけど、僕が最後と思うので、お赦しを。
ロバートの前に一人の騎兵が現れたので、射殺しました。雪道に残った足跡をたどって仲間の騎兵がやってくる恐れがあるので、パブロが騎兵の乗ってきた馬をべつの方向へ連れてゆきました。案の定、何人かの騎兵が現れたのですが、どこかに行ってしまいました。打ち殺すこともできたけど、大勢の軍隊を呼び寄せることになるので。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-14 09:43:08
ところが、近くの別のグループで撃ち合いが始まってしまいました。橋の爆破の後、逃げるための馬が不足していたので、敵陣から奪ってくることになっていたのですが、奪って逃げたときの雪道の足跡をたどって見つかってしまったようです。心情的には、ロバートたちも助けに行きたいところですが、橋の爆破の件があるので、行くことができません。
つんぼおやじの率いる部隊は、壊滅しました。
これでますます橋の爆破は難しい。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-15 11:36:50
第38章まで読み終わりました。下巻の3分の2ぐらいのところです。
夜明け頃に橋の爆破に出発という2時間ぐらい前にパブロがロバートがもってきた爆薬などをもって姿をくらましてしまいました。怖くなって逃げたのか、それとも単独で橋の爆破に行ったのか、いずれなのか判断できない状態で読み進めると、何とパブロが数人の加勢してくれる人たちを連れて戻ってきました。読み進めるのが怖いですね。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-15 12:23:03
nyankoさん、お疲れ様でした。老人、アンセルモかな?猟で動物を狩るのは自然なことだけれども、人間が人間を殺すのにはとても抵抗がある、だから「命令」してくれ、というのはわかるようでわかりたくない理屈ですね。
nakaizawaさん、パブロはトンズラはしないだろうなと思っていました。「一人ぼっちにはなりたくない」という彼の気持ちには切実さと切なさを感じました。読了までもう少しですね。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-16 17:28:36
読み終わりました。
ピラールの見立て通りになったというべきか、上巻冒頭の死の通りになってしまったというべきか。恐れた結末になってしまいました。(結末は書かれないまま終わって仕舞ったのですが)
パブロは、したたかですね、何でもやってしまうという感じですかね。ちょっと理解不能です。
ピラールの方なら信頼できるし、頼りがいもある感じですけど。
戦争について、その実態を描いた傑作なのかもしれません。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-17 10:10:15
nakaizawaさんお疲れ様でした。
ピラールは,結構最後まで重要人物でした。

状況と地理的な情景がなかなか把握できなくて,下巻は結構てこずりましたが,こういう局地的な出来事が沢山集まって1個の戦争が成り立っているんでしょうね。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-17 13:45:19
nakaizawaさん、お疲れ様でした!
私の中では戦争というと真先に頭に思い浮かぶのは国と国との争いなんですが、こういった内戦やゲリラ戦も「戦争」であり、ゲリラや民兵も「兵隊」なんだなと思いました。
マリアは生き延びることができるのでしょうか。生き延びたとして、彼女の髪が元のように長くなる頃には新たな恋人ができ、いずれは幸せな未来を築けるのでしょうか。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-20 15:57:14
マリアの未来についてですが、都合の良いストーリーを想像すれば、ロバートは、気を失っていたところを助けられて、手術が行われ、びっこにはなったけど、元気になっていったんアメリカに帰るのですが、戦争が収まってからスペインに渡り、マリアを探し出して、アメリカに連れて帰り幸せに暮らした、ということにします。
(題名にはふさわしくないし、ファシストに敵を助けるという行為は望みがたいのですが)

予定より一日遅れましたが、読み始めます。ヘミングウェイは『老人と海』、『日はまた昇る』と短編を何作か読んだことがあります。
ページを開いてすぐ初っ端のジョン・ダンの詩にやられました。内容もだけど訳もすばらしい。
「ゆえに問うなかれ 誰がために鐘は鳴るやと そは汝がために鳴るなれば」
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-06 13:23:14
時代背景
「スペイン内戦(1936年7月 - 1939年3月)は、第二共和政期のスペインで勃発した軍事クーデターによる内戦。マヌエル・アサーニャ率いる左派の人民戦線政府と、フランシスコ・フランコを中心とした右派の反乱軍とが争った。反ファシズム陣営である人民戦線をソビエト連邦が支援し、欧米市民知識人らも数多く義勇軍として参戦、フランコをファシズム陣営のドイツ・イタリアが支持・直接参戦するなどした。」
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-06 13:29:55
第四章まで読み終わったのですが、物語がなかなか動きませんね。ロバート・ジョーダンという主人公が、橋の爆破を依頼されて、現地ゲリラ部隊?の助力を得ながら実行する予定のようなのですが、まだ下見の状態です。
ということで、まずは時代背景をWikipediaから引用してみました。
先日、原田マハ著「暗幕のゲルニカ」を読みましたが、この時代が舞台です。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-07 11:44:17
第10章まで読み終わりました。
橋の爆破は、まだですね。その代わりに、ファシストたちの虐殺場面が出てきます。『クオ・ヴァディス』でもキリスト教徒の虐殺場面が出てきて、まいったけど、今度も大変なものを読み始めてしまったな、という感じです。
現代でも、イスラム国やシリア内戦で大変なことが起こっているので昔の事と言えない状態ではあります。
まだ先は長いですね。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-07 21:10:40
今、第五章です。nakaizawaさん時代背景のメモありがとうございます。日本で暮らしているとどうしても実感が沸きにくいのですが、中東他今でも民間人が武器を持って戦っている地域はあるんですよね。『暗幕のゲルニカ』も読んでみたくなりました。
今までの登場人物の中ではパブロの奥さんが割り切った正確で好きです。これからマリアとロバートは恋仲になるのでしょうか?パブロは裏切る?その前に始末されてしまう?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-08 21:49:33
もう少しで上巻を読み終わります。ピラールの語る闘牛士の話や、戦争での人の生き死にを書き留めておきたいと考える主人公など、先日読んだ短編集の作品と似たモチーフがところどころで出てきました。
パブロは最初は嫌な奴かと思ったけれど、彼には彼の葛藤があり…。「みんな殺しちまうか、全然殺さねえか、どっちかでなくちゃいけねえ」(p398)、これが実際に何人もの人間の命を手にかけた彼の本音なのでしょう。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-09 10:39:41
上巻は読み終わりました。
橋を爆破するための下調べや支援してくれる人たちへの根回しとかで終わって仕舞いました。
パブロの存在は、不安を掻き立てます。最後は、協力を申し出て一安心に思えそうな気もするけど、不安は残ります。5月末というのに雪が降りだしたというのも不安要素です。ファシストたちの動きも攻勢を強めてきているようです。
図書館で借りてきた本を片付けてから下巻に入ります。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-04-11 10:27:03
下巻も中盤です。
時代背景についての予備知識がないと,なかなか登場人物たちの葛藤が理解しづらいですね・・・。
nakaizawaさんのコメント参考にさせていただきつつ,読み進めます。
次は、
『夜明け前』島崎藤村著 か
『誰がために鐘は鳴る』ヘミングウェイ著
でいかがでしょうか?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-27 10:19:03
先日ヘミングウェイの短編を読んだところなので、『誰がために鐘は鳴る』を読みたいです!談話室のこの質問も気になったので。http://booklog.jp/q/7453
開始は4月に入ってからでいかがでしょうか?
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-28 09:46:27
ちょうど区切りもいいことですし,4月から「誰がために~」で了解です。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-28 10:25:14
『誰がために鐘は鳴る』ヘミングウェイ著
4月5日ぐらいのスタートでどうでしょうか。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-28 11:38:34
4月5日(水)頃スタートでOKです。
この作品、宝塚で舞台化されたこともあるというのをはじめて知りました。宝塚とヘミングウェイ…?イメージがかけ離れていて頭の中で結びつかないけれど、興味あります。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-28 15:24:21
内容的に,恋愛的な要素もあるので,宝塚の演目としては,はまるのではないでしょうか?
5日から,読み始めます!

ミステリ界の大御所?ということでファンの多いクリスティさん。すでに読了されたnyankoさん曰く、「読みやすくてあっという間」ということですので、長編は苦手という方もお気軽にご参加ください。
春は出会いと別れの季節。春にして君を離れ、どうなるのでしょうか。これから読んでいきます。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-21 20:56:27
正味2日ほどで読了。読んでいて「うわあぁぁ~」って思いました。主人公のようなタイプの人、私の周りにはあまりいないので…。というかいるのかもしれないけど、自分が周りの目をあまり気にしない人間なので、気づいていないのかも。他人の評価を判断基準に生きるのは楽しくないししんどいと思うのです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-21 22:36:51
今日の夕方から読み始めました。50頁ほど読み終わりました。イラクのバグダッドから始まっています。シリア、トルコと経由しながらイギリスまで帰ってゆくようです。
今は治安が悪くて、とても観光ではゆけそうもないところですけど。
主人公は主婦で、3人の子育ては終わったようです。主人は、弁護士ですが、農場経営をやりたかったようです。これから何が起こるのでしょうか? 読み進めるのが不安です。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-22 16:21:45
マヤさん,お疲れ様でした。
主人公のようなタイプの人って,意外と沢山いるのではないでしょうか?
本人がそうと気づいているかどうかはともかくとして。
たぶん他人に指摘されても気付かないし,納得できないんだろうな~と思いますね。
自覚していないのであれば,そういう生き方の辛さも,自覚しないままなのかな。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-23 21:46:29
8まで読み終わりました。砂漠の中のレストハウスで乗る列車を待っているのですが、何日も足止めを食っています。いやなこと、都合の悪いことは深く考えないようにして、日々仕合せなつもりで過ごしてきたのに、何もやることがなく過ごしてる間に、封印していたはずの昔のいやなこと、都合の悪いことを思い出していろいろと家族に問題がある人生だったことがわかってきてしまいます。
イギリスまで帰れるんでしょうか?
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-24 09:58:32
『春にして君を離れ』を読み終わりました。
なにごともなかったように終わりました。
この本を読んで、恐ろしいと感じずに済んだ方は、解説で栗本さんも書いているように幸福な育ち方をしているのだと思います。
子育てをしながらいろいろ無茶を言ってきた覚えのある自分としては、なかなか出会えない本に出合ったと思います。
だからどうするのか、ということもないのですが。
ジェーンはいい夫に恵まれたようです。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-24 19:43:59
nakaizawaさんお疲れ様でした。
子育ての経験がないので,その点は何とも言えないのですが,私としては,主人公の子どもたちの気持ちというか,思いは,わかるような気がしました。
主人公のような人に対するいらだち?のような気持ち。
いずれにせよ,恐ろしい,というのはうなずける感想ですね。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-25 09:44:10
ほんと、今ではとても一般人が旅行で行けない地域ですね。この宿泊所の食事が何気に面白かったのですが、「昼食はオムレツ、卵のカレー炒り、…」「夕食はオムレツに卵焼き、…」、これでもかとタマゴ料理ばかり。ジェーンはこの食事にも不満なわけですが、家庭でも自分では料理しないんですよね。作るのはコックさん、おいしい時は褒めず文句だけは言う。手柄は自分のもの、失敗は他人のせい、これじゃあ人から慕われませんよね…
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-25 09:53:57
私もnyankoさんといっしょで、娘のエイヴラルやバーバラの気持ちはわかる気がしました。弁護士を継ぐのではなく、農場経営の道を選んだ息子のトニーも。農場経営だって苦労は多いだろうけど、人間って他人に押し付けられた苦労よりも自分で選んだ苦労の方が頑張れるから。ロドニーも、そもそもジェーンを妻にすることを自分で選んだから、弁護士を続けろという彼女の意見を結局は聞き入れたのだなと思いました。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-26 19:54:46
この本の恐ろしさは、自分が誰かの人生を左右する決定事項に関与した場合、自分の判断が正しかったかどうかを後で考えてみたことがありますか、と迫っているように思う点です。いちばん関与する可能性のあるのは、配偶者や子供ということになります。
主人公と自分は違うとか、周りにこのような人がいるとかいないとかいう読み方もありだとは思いますが、それだけではもったいないように思います。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-26 21:18:32
私は配偶者も子供もいないので、人の人生を左右するほどの決定に関わったことはまだありません。これから関わるかもしれないと思うとちょっとビビってしまいます。今の日本では、子供はいらないという夫婦や、そもそも結婚もしたくないという人、珍しくないですよね。自分のことで精一杯で、人の人生に関わる責任までも負うことに抵抗を感じる人が増えているのかなと思います。立場が人を作るんだ、と言われたらそれまでですが…。

下巻を読み始めました。
ドミトリーの裁判が始まるのかと思っていたら、第十編は、少年たちでした。上巻の第四編の続きのようです。
第十編の途中まで、何の話が始まったのか? という感じでした。いじめに遭っていた子供を、いじめていた子供たちが見舞う話になっています。
アンドレイが仲立ちをしたようです。この話はどこかでまた続きがある?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-06 11:02:24
子どもたちの唐突な仲直り、不思議ですよね。この子どもたちは物語の終盤にも出てくるのですが、それもまた意味深なんですよ…。子どもたちは次世代を生きて行くもの、その子たちにアリョーシャの及ぼした影響は?と考えると面白いです。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-06 20:14:16
子供たちは、よくも悪くも大勢に左右されやすいというか、みんなで集団行動、右にならえ的な行動をとる傾向にありますね。
いじめもその1つで。
  • かたくりさん かたくり さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-09 09:12:26
今2巻目を読みはじまました。しまった~。コメント見てこの先が楽しみになりました。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-09 17:54:31
やっと第十一編兄イワンを読み終わりました。
イワンが旅先から戻って、ドミートリーにあったりアンドレイにあったり、スメルジャコフにあったりして情報収集をしています。
まだ読んでいる人がいるので、書けませんが、大変な事実がわかりました。でもその情報源が消えたので、どうなるのでしょう。
ドミートリーは、無実を主張していますが、シベリア行きは覚悟しています。グルーシェニカは、ついてゆくのでしょうか。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-11 08:56:24
第十二編誤審を読み終わりました。
法廷での裁判の様子が記されています。証人たちの証言で、ドミートリイに有利なのも不利なのもありますが、イワンとグルーシェニカとカテリーナが修羅場を演じています。譫妄症やらヒステリーやら凄まじいですね。
最後に検察官と弁護人によるまとめがあって、陪審員による評決結果が告げられました。
残るは、エピローグのみです。どうなるんでしょうか。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-11 11:22:11
10日までに読むのは楽勝だと思っていたのですが、一日遅れでやっと読み終わりました。
エピローグでは、アンドレイがドミートリイとカテリーナを和解させようとしています。人の心はなかなか定まらないようです。
最後は、第十編の少年たちとアンドレイがまたしても登場して締めくくっています。
『カラマーゾフの兄弟』は、未完という話もあるのですが、とりあえず完結しているようです。
宿題の一つが片付きました。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-12 11:25:54
nakaizawaさん、お疲れ様でした!『明暗』のときもそうでしたが、登場人物たちの「その後」を想像するのも読書の楽しみの一つだなと思います。「カラマーゾフ万歳!」を叫ぶ子どもたちは何を意味するのかなとか、ミーチャは『死の家の記録』のような生活を送るのかなとか。
かたくりさん、出来るだけ先の展開を知らずに物語を楽しむには、ここのコメントは後追いするのがいいかもしれませんね。完読できますように!
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-13 09:36:08
nakaizawaさん,お疲れさまでした。
話としては,これで完結という感じですが,私は,子どもたちの将来がなんとなく,不安を覚えました。
登場人物の今後の行く末は,想像にお任せというところでしょうか?
かたくりさんのお邪魔にならなければよかったのですが・・・。
3月になりました。みなさんドストエフスキー月間はいかがでしたでしょうか?世の中にはいろいろな名作・大作があり、読みたい作品は人それぞれかと思いますので、ときどきはテーマを決めて○○月間やりたいと思います。例えばフランス小説月間、SF月間、ノーベル賞受賞作家月間、etc…。アイデアがございましたらご提案くださいませ。
さてお次は3月中頃から始めたいと思いますが、何を読みましょうか?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-02 09:46:33
明日は桃の節句、春ですね~。ちなみに以前に挙げていただいた読みたい本の中でタイトルに「春」が付くのは、三島由紀夫『春の雪』とアガサ・クリスティ『春にして君を離れ』。この二作以外でも、ぜひ今これを読みたい!というものがあれば教えてください。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-05 13:28:21
三島さんかクリスティさんでいいと思います。
そのうち読みたいのをあげておきます。
島尾敏雄著『死の棘』
カズオ・イシグロ著『わたしを離さないで』
レマルク著『西部戦線異状なし』
カエサル著『ガリア戦記』
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-06 09:37:38
三月に入っても,なんだか寒いですね~
なので,せめてタイトル位は春らしいもの,ということで,マヤさんご推薦のものでいいと思います!
ただ,三島由紀夫はすでに読んでいるので,クリスティであれば,参加させて頂きます。
あとは,『人間の絆』サマセット・モーム
など・・。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-06 11:20:53
nyankoさんは『春の雪』は既読なのですね。豊饒の海シリーズを読み始めると長くなりそうなので、『春にして君を離れ』にしましょうか?
今までに挙げていただいたみなさんの読みたい本と、これまでにこの会で読んだ本をまとめました。ご参考までに。
http://booklog.jp/matome/3454/kuronekolily
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-08 10:47:32
あ,カズオ・イシグロもいいですね。

「夜明け前」や『死の棘』でもokですが,ドストエフスキー月間のあとには少し重いかなぁと。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-12 11:42:34
『わたしを離さないで』は昨年ドラマ化もされましたね。最近『日の名残り』を読みましたが、これもけっこうよかったです。
ひとまずお次は『春にして君を離れ』でいかがでしょうか。無知なのですが、クリスティということはミステリなのかな?あまり読まないジャンルなのでネタバレを爆撃するのではないかとビビっております。15日(水)頃から読み始められたらと思います。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-12 14:45:27
ミステリーをお望みでしたら、残念でした。ミステリーではないので、クリスティとは別のペンネームで発表した作品と聞いています。どんな内容かは読んでのお楽しみですが、題名が何となく内容を示唆しているのかとは思います。
図書館の『春にして君を離れ』は、貸し出し中なので、借りられた時点で読み始めます。後追いになると思います。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-13 09:37:09
クリスティで了解です。
クリスティにしては,珍しくミステリーではないので,楽しみです!
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-16 09:46:33
「春にして君を離れ」昨日読み始めて,読み終わってしまいました・・・。
思いのほか読みやすくてあっという間でした。
主人公は,自分の価値観を信じて疑うことのない,ある意味幸せな主婦ですね。
心の奥,無意識では自分の孤独を知っているのだろうけれど,それを認めたくない,認められない心理がひしひしと伝わってきました。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-03-16 12:25:50
nyankoさん、一日で読み終わってしまわれたということでしょうか!?はやい!私は図書館で借りてきたものの、まだページを開いておりません。ミステリではないということで、それはそれで読むのが楽しみです。
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