名作長編小説をいっしょに読もうの会

言わずと知れた名作の数々、読んでみたいけれど長編にはもう一歩踏み出せない…という方。
いっしょに語り合いながら長編作品読みませんか?

以下に当てはまる方、歓迎いたします。

・さあ読むぞ、と意気込んで読み始めたものの、いつも途中でギブアップ…
・読んでいる途中で、「あれ、この人誰だっけ…」
・リアルタイムで同じ本を読んでいる人と感想を語り合いたい!

読む作品は、日本や海外の名作文学の中から相談して決められたらと思います。
基本的には長編小説を読みたいと思いますが、ぜひみんなで読んでみたいという本があればジャンルを問わずご提案ください。
これまでにこの会で読んだ本と、これから読みたい本は以下のまとめを参照ください。
http://booklog.jp/matome/3454/kuronekolily

ここを通じて読書仲間や新たな本との出会いができるとうれしいです。
ご参加をお待ちしています!

【開催中】レマルク『西部戦線異状なし』
  • 投稿日時 : 2015-06-28 16:08:41
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

長編小説を読む会で次々と長編を読んでいると、個人的に読みたい分厚い本に取り掛かれないので、複数間にわたる長編は2か月に一回ぐらいのペースにしませんか。
ということで、次回は、2月スタートでどうでしょうか。

読む本は、昨年読み残した
『エデンの東』スタインベック著
でどうでしょうか。

池澤夏樹・個人編集の「世界文学」もどれも面白そうですので読んでいきましょう。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-09 10:55:19
たしかに、長編は読むのに体力気力がいるので、2ヶ月に一作品くらいがちょうどいいかもしれませんね。
『エデンの東』は一度読んだのですが、すごく好きな作品です。映画も見ました。再読するか、まだ読んでいない『怒りの葡萄』を読むかで迷います。
2月はスタインベックの誕生月だそうです。ちょうどいいですね(^^)
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-09 15:08:20
僕は「怒りの葡萄」は既読です。40数年前に読んだのですが、内容は何となく覚えているほど衝撃的なものです。ぜひ読んでみてください。
『エデンの東』は、映画で見ましたが、小説はまだ読んでいません。
ということで、2月は、スタインベック月間にして、スタインベックの作品を読むということにしましょうか?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-10 18:36:33
スタインベック月間賛成です。『怒りの葡萄』ずっと読みたかったので〜。スタインベックは『ハツカネズミと人間』も好きです。こちらは短めの作品なので、長編はなかなか読む時間がないという方にもご参加いただければと思います。お気軽にどうぞ!
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-15 17:00:21
みなさん,遅くなりましたが,あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願します。
2月はスタインベック月間ということで,私も,「エデンの東」参加します。
購入しただけで,積読状態なので,この機会に読みたいと思います。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-15 18:15:11
nyankoさん、今年もよろしくお願いします!積読消化のきっかけにしていただけてなによりです。私はフィギュアスケートを観るのが好きで、以前町田樹選手が映画の「エデンの東」の曲で滑っていたのを見て感激し、原作を読み映画も見ました♪私の中でベスト3に入るくらい好きな作品です。お楽しみに!
読み始めました。

「凱旋門」という著作もあるので、フランス文学と勝手に思っていたらドイツ文学でした。
主人公は、パウル・ボイメル19歳です。
「兵士はシュヴェイクの冒険」と違って、いきなり最前線で戦って、敗れて少し後方に下がった状況から始まりました。第二節まで読みましたが、まだ頭が混乱状態です。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-24 19:47:08
読み終わりました。
シュヴェイクと違って、前線の様子が生々しく描かれています。恐ろしくて読み進めたくないのですが、読もうと提案して読みだしたのでやめるわけにもいかず、何とか読み切りました。
イギリス軍からの大砲とか、フランス軍から?の毒ガスとか、…。防毒マスクもちゃんと用意されていますね。
突撃していったかと思えば、攻め返されてを繰り返す。150人いた中隊が32人に! 凄まじいです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-24 19:55:44
主人公は、19歳なのに、18歳の新兵たちが来ると1年の経験の差はすごいんですね。
意地悪な上官には、闇討ちで仕返しをしたり、食糧調達の上手な同僚がいたり、戦争が終わって平和が来たらどうする、と話したり…。
時々休暇がもらえたりするんですね。帰っても母親にはほんとのことは言えないし、戦場で亡くなった同僚の母に最期の様子を報告に行くと、なぜあなたが生き残ったのとなじられたり…。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-24 20:10:15
戦場や病院で亡くなってゆく人たちの様子もたくさん書かれています。日に日に弱ってゆく様子、かたわになって生きてゆくぐらいなら死んだほうがましと…。義足や義手の話もちょっと出てくるので戦争の必需品なんですね。
対応してくれる看護婦さんにもいろいろ。
傷が治れば、再び戦場へ。戦場で役立たないぐらいの負傷をするか死ぬかしない限り戦場から逃げることはできません。脱走すれば軍法会議です。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-24 20:23:36
戦争は、誰が何のために始めるの? 俺たちもフランス兵も別に殺しあう気はないのに! と言っています。
それぞれの国のトップが直接会って殴り合うなり、撃ち合うなりして決着つければいいのに!
前線も銃後も食糧事情がだんだん悪くなってきています。
虱もいっぱいいますね、時間があれば捕まえてつぶしています。僕も小学生のころまでは、虱や蚤にたかられていました。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-24 20:30:34
ドイツは、フランスやイギリスと戦うとともにロシアとも戦っているのは、シュヴェイクにも書いてありました。最後の方では、アメリカも出てきたような。
フランス軍が徐々に優勢になってきているようです。村人がまだ避難していない村にはフランス軍は攻撃は控えているとか。戦争は、戦闘員同士でやるんですね。
地雷にやられた兵士たちの描写もあります。
戦争の生々しさを知るにはいい本だと思います。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-25 10:51:58
nakaizawaさんお疲れ様でした。
なんとかクリスマス前に私も読み終わりました

それにしても、本当に重い内容でした
若者特有の軽めの語り口が、陳腐な言い方ですが戦争の悲惨さを、いやがおうにも際立たせます

シュベイクのような淡々とした語り口もそのうらにある状況を考えると、ぞっとしますが、それとはま異なる怖さを感じた本でした
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-25 14:16:50
nakaizawaさん、nyankoさん、お疲れ様でした。私はまだ序盤を読んでおります。
周りに花が咲いている野っ原で、移動式便器に腰掛けながら青空の下でトランプをしていると、遠くでドーンドーンと大砲の音がする…。のどかな風景のすぐそばにある戦場。普通の人たちの生活の場が殺し合いの舞台になってしまうんですね。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-05 15:19:21
明けましておめでとうございます。昨年中に読み終えることができず、今年に持ち越してしまいました。気持ちを切り替えて、頑張って読み終えたいと思います。
みなさま今年もどうぞよろしくお願い致します。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-05 17:06:29
マヤさん
音沙汰ないので、どうしたのかな、と思っていました。
ユアペースでお読みください。

本年もよろしくお願いします。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-06 09:24:48
昨日から読書再開し、一気に読み終わりました。残酷な戦場の描写が淡々と書かれていますが、これを自分が体験したらどうだろうか、と考えると…。気が狂っても狂わなくても地獄。休暇で故郷に戻っても自分の居場所と感じられず、結局帰る場所は戦場だなんて。酷いとしか言えません。火炎放射器に毒ガス、地雷…、今核兵器廃絶が叫ばれていますが、兵器に人道的も非人道的もないと思います。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-06 09:36:56
人間がいる限り戦争は無くならないのかな、とちょっと悲観的になってしまいます。
さて、読んでしまいたい本が何冊かあるので、次回は1月後半からでもよろしいでしょうか。読みたい本候補があったらお知らせください。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-08 09:20:48
体調が悪かったのか、忙しかったのか、…。
最後まで読み切って、お疲れ様です。
中米で、軍隊をなくした国もあるそうですので、戦争のない世の中を作ることは可能だと思っています。
戦争での殺人も殺人罪で罰することができないだろうかと考えたりしているので、国際法などかじってみようかとも思っています。
第4巻を読み始めました。

第四部を読み終わったところです。
第4巻の152頁で「兵士シュベイクの冒険」は終わっています。著者が亡くなったために未完のままです。
ロシア兵と間違えられて、味方の捕虜となったシュヴェイクは、ロシアのスパイとみなされ絞首刑になる寸前に助かり元の部隊に戻されました。戦闘に加わる予定だったのでしょうか?
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-02 20:59:58
「戦前の兵士シュヴェイク」を読み終わりました。
5つの短編が収録されています。
イタリア軍の武器を運んでいた馬を奪ってきたり、葡萄酒を買うために長い旅をしたり、兵役免除に抵抗したり、火薬を詰める部門に回されタバコを吸いながら作業したり、飛行機を操縦してモロッコまで飛んだり、相変わらずの大活躍です。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-02 21:43:12
nakaizawaさん、お疲れ様でした!私は図書館で予約してた本を先に読まねばならず、もうしばらくかかりそうです〜。年内にはシュヴェイク読み終われるよう頑張ります。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-04 21:19:08
マヤさん、本が読めるほど回復してよかったです。
僕は、第4巻を読み終わりました。
「捕虜になった兵士シュヴェイク」は、「兵士シュヴェイクの冒険」の習作版という感じです。
頼まれたものを求めてどこまでも行く、上官に頼まれた手紙をもって人妻のところに行きトラブルになる、犬が欲しいという上官の求めに合う犬を盗んできてトラブルになる、というようなエピソードが含まれています。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-04 21:26:44
「兵士シュヴェイクの冒険」に比べて、読みにくくまだこなれていない感じです。ロシア兵の捕虜になるまでが書かれていますので、「兵士シュベイクの冒険」も書き進められていればロシア軍の捕虜になるまでは書かれただろうと思われます。
「付録」には、著者の手紙や手記などが収録されています。著者のことが少しわかるようになっています。
風刺小説ということで楽しませてもらいました。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-04 21:31:31
マヤさんが「シュヴェイク」を読み終わったら、同じ第一次世界大戦を扱った
「西部戦線異状なし」レマルク著、
を読んでしまいたいのですが、いかがでしょうか?
ご検討ください。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-04 22:00:06
この作品は未完なのですね。自身がロシアの捕虜になった経験を活かして続きを書くつもりだったのでしょうか。貴重な経験をもとにしたであろう続きが読めないのは残念ですね。
「西部戦線異状なし」は私も読みたかったので、シュヴェイクを読み終えるまでしばしお待ちくださいませ。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-05 15:00:37
nakaizawaさんお疲れさまでした。
マヤさん,頑張ってくださいね~。

同じ第一次世界大戦がテーマでも,趣が異なるでしょうね。
「西部戦線異状なし」楽しみです。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-13 11:14:13
やっと4巻目に入りました。シュヴェイク、ロシア兵と間違われて捕虜になるの巻。ルカーシ中尉達の中隊とはこのままお別れなのでしょうか?それにしてもシュヴェイクはどこに行っても何が起きてもへっちゃらで、図太いというかたくましいというか、ちょっとうらやましい。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-15 13:25:58
長いことかかりましたが、ようやく読み終わりました!4巻目に収録されている「捕虜になった兵士シュヴェイク」、表現が直球で私には読みやすかったです。「なんで俺たちがオーストリーなんぞのために戦争に行かなきゃならんのじゃい!」というのがひしひしと伝わってきました。
さて、お待たせしましたが次はレマルク「西部戦線異状なし」です。スタートは来週からでいかがでしょうか。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-15 17:37:46
お疲れさまでした。「シュヴェイク」シリーズ楽しめましたでしょうか? 風刺小説とは言いながらかなり辛辣ですね。シュヴェイクの同僚やら上司やら総動員であきれさせてくれました。

「西部戦線異状なし」レマルク著のスタートは、18日、20日、22日いずれでも結構です。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-16 10:48:00
せっかくシュヴェイクを読んだのでチェコの他の作家もと思い、今こちらを読んでいます。ホテルの給仕から出世?してまた没落するお話らしい。チェコの作家はユーモアというか深刻なことでも笑いに変えて描くスタイルが光っている気がします。

西部戦線の開始は20日(水)でいかがでしょうか。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-12-18 10:12:56
「西部戦線異状なし」レマルク著は、20日スタートということで了解しました。
宜しくお願いします。
第3巻を読んでいます。

暗号の話が出てきます。特定の本の特定のページを指定した暗号で、解読の仕方も説明してあります。なかなか興味深いのですが、暗号化する方も復号化する方も手間がかかりそうですね。
イタリアが参戦してきたとか、シュヴェイクの仲間たちの話題は豊富のようです。
1章を終わったところです。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-25 18:31:12
私も3巻序盤ですがちょっと停滞しています。インフルではありませんが風邪でダウン…。読み終えるのは来月になりそうです。
シュヴェイクたち、なかなか戦場にたどり着きませんね。烏合の衆といった感じで、統率が取れているように思えません。いかにも勝ち目なさそう…。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-27 09:34:42
マヤさん,無理しないで大事にしてください!
風邪ひいてしまうと,時間はあるのに本を読めないという哀しい状況になりますね。
4巻,先週読み終わりましたがこの人たちはいったい戦争をする気があるのか,という疑問があります。
末端の兵士たちとは,こういう感じなんでしょうか・・・。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-28 21:50:27
マヤさん、体調はいかがでしょうか。事情が許せば、ゆっくりしてください。
第3巻読み終わりました。
ゆっくりですが、シュヴェイクたちは、前線に近づいてきています。焼けた駅舎とか、破壊された兵器とか、死んで埋められた兵士とか目にするようになってきました。
食料は現地調達になってきて、ハンガリー人たちとのコミュニケーションがうまく取れず、トラブルになったりとか。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-28 22:00:34
物覚えのよくなさそうな兵士に車両番号を覚えさせる場面がありました。4268だったような。どう覚えるかという説明が延々と続きました。にもかかわらず、肝心の兵士は、2がキーになるにもかかわらず、3と覚えたらしく、役に立ちませんでした。
バロウンというシュヴェイクの仲間もなかなかのキャラクターで懲りもせずに次々と問題を起こしています。
シュヴェイクは、捕虜になってしまったけど……。
第2巻を読んでいます。

第3巻に進んでいる方もいるようなので、ゆっくりついて行きます。
第二章を読み終わったところです。
シュヴェイクは、ルカーシ中尉に従って列車でブジェヨヴィツェに向かいますが、途中で列車を止めてしまいます。
例によって故意なのか偶然なのかは不明です。そのため足止めを食ってルカーシ中尉とははぐれてしまい…。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-17 22:29:43
シュヴェイクは、身分証明をルカーシ中尉に預けてあるため兵士であることが証明できずお金も持っていないため、目的地まで歩いてゆくことになりました。
文句も言わずに素直に歩くのはいいのですが、方向を間違えたり、脱走兵と思われたり、スパイと疑われたり、珍道中の末に中尉のいるブジェヨヴィツェにたどり着きました。
全然戦闘に参加しそうにありませんね。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-19 22:21:05
第2巻を読み終わりました。
シュヴェイクは、ルカーシ中尉の従僕に復帰し命令に従って、さる夫人のもとに手紙を届けたのですが、直接手渡すことができずトラブルになってしまいました。中尉をかばうために手紙を書いたのは自分だと言ったりごまかしきれないと判断したら証拠隠滅のために手紙を食べてしまったりの忠義ぶりです。ドイツ語が話せることといい、機転がきくことからも見た目とは違うようです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-19 22:28:48
いろんな場面で、シュヴェイクはその場面にふさわしい具体的事例を挙げて話していることからも、かなり頭がよさそうです。読んでいる方は、たびたび脱線している感じで、話が進まないなあと感じるところでもあります。
オーストリア・ハンガリー帝国では、ドイツ人が上位で、次にチェコ人最後がハンガリー人という序列があるようでそのためのトラブルもあるようです。
戦場は、ロシアなのかセルビアなのか?
いざ戦場へ!
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-21 14:30:55
シュベイクは,なんというか単に純粋なだけの人物ではないですね。腹黒い無知というか,悪意が全くないのかと思いきや,同僚を辛辣にからかってみたり,意外と複雑な人物で,なかなか魅力的です
4巻目に入りましたが,シュベイクはあいかわらず,流されるまま,あっちこっち移動してます

白痴であるが故に時折至極もっともなことを言うシュヴェイクの姿が「白痴」のムィシキン公爵と重なります。日頃人間関係とか周囲の目とか気にしながら暮らしていると、こういう正直さや純粋さがうらやましく感じられることも。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-12 21:24:06
第1巻を10日に読み始めたのですが、思うように読む時間が取れず、苦戦しています。今第8章を読んでいます。
「虚栄の市」は、ナポレオンのころでしたが、こちらは第一次世界大戦のころということです。1921年~1923年に書かれ著者が39歳で亡くなったために未完になっているとのことです。
主人公のシュヴェイクは実に素直で前向きな人のようです。人の言うことを素直に聞き素直に反応しています。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-12 21:35:19
第一次世界大戦のころの勉強のつもりでしっかり読んでいきたいと思います。
オーストリア・ハンガリー帝国というのが出てきますが、その中にチェコも含まれていたということなのでしょう。
警察組織がしっかりしているようで、政府批判的な言動をするとどんどん捕まってしまうようです。本音は何も言えない感じす。独裁体制というのはどこでもそういうものなのでしょうけど。大変ですね。
シュヴェイクは、きっと生き延びる……
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-13 16:05:08
第1巻読み終わりました。シュヴェイクがあちこちたらい回しに合うことで、警察から精神病院、軍隊の各部署までさまざまな場所や人々が描き出されています。刑務所内の様子など興味深い。戦況は不利になっていますが、シュヴェイクは前線へ行く模様。どうなることやら。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-13 19:48:40
10日から読み始める予定が,インフルエンザでダウンしてました・・・。
なので,明日あたりからようやくスタートします!
楽しみです
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-14 15:59:44
nyankoさん、インフルエンザでしたか!寒くなってきましたし、お大事になさってください。またまたの長編ですのでご自身のペースでのんびりと参加してくださいね〜。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-14 22:07:47
nyanko222さんは、インフルエンザでしたか、お大事に。
第1巻を読み終わりました。寒いせいかすぐ眠くなってしまいなかなかページが進みませんでした。
シュヴェイクさんですが、無知で善良な人を装っていますが、中尉のために犬を調達している場面などを読むと、どうも見せかけに思われてなりません。無知で善良を装ってかなり悪辣なことをやっているのでは? と思ってしまいます。深読みでしょうか?
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-14 22:16:21
兵隊に行くのを逃れるためにいろいろ工夫をしている場面が出てきますが、国としてもその辺は承知のようで、検査と称して、仮病であることを告白せざるを得ないように苛め抜いているようです。テレビで、ソフィア・ローレン主演の「ひまわり」をやっていたので、最初の部分を見ていたら兵役逃れのために結婚して出頭を遅らせたり気違いを装ったりの場面がありました。皆さん頑張っていたんですね。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-15 14:30:40
nakaizawaさん、シュヴェイク腹黒説!たしかに「こやつ、もしや…」と疑いたくなる部分ありますね。登場する他の人間たちもシュヴェイクに負けず劣らず変ですしね。あえて極端に描いている部分があるにせよ、これに近い人たちが実際にいたんでしょうね。飲んだくれ司祭とか、女たらしの将校とか。
『虚栄の市』第四巻を読み終わりました。
約一か月かかってしまいました。
第四巻は、ドビン少佐とジョーゼフ・セドリがインドから帰ってきて、アミーリアの面倒をくれるようになったので、一安心でした。
レベッカの登場によって、再び大変なことになりそう。ドビン少佐は、アミーリアに忠告しますが聞き入れてもらえなかったので、アミーリアへの思いを断ち切って、独自の道を探り出しました。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-06 17:36:26
なんとレベッカが、アミーリアに配慮して動いたために、思わぬ展開になってドビン少佐はめでたい結末になりました。ジョーゼフ・セドリ君は、レベッカの思うがままになりそれなりにいい思いはしたのだろうとは思いますが、ちょっと可哀想でもあったのかな?
舞台は、ドイツやイタリアなどに移ったりして、ヨーロッパの人たちは、割と自由にヨーロッパを動き回っていたことがわかります。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-06 17:45:05
『虚栄の市』のブクログへの登録数を見ると第一巻が181ありますが、第二巻以後は、77,71,71ということで、第二巻まで行けば大体読み通しているのかと思われます。それにしても登録数が割と少ない本のようで、ちょっと選択を間違えたのかなと思ったりしましたが、読み通すのが少ない本だからこの会で読む意味があるのでは、と思うことにしました。
次は、「兵士シュベイクの冒険」ということでいいでしょうか?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-06 18:45:54
アミーリアとドビン君はハッピーエンドでよかったですよね。レベッカも彼女らしい生き方を貫いているのだからこれはこれでいいのかなと。
登録数が少ない本こそこの会で!まさにその通りです。手が出にくい本や途中で挫折しそうな本こそみんなで読むと捗る♪
次回は「兵士シュヴェイクの冒険」でOKです。いつ頃からにしましょうか?
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-07 15:57:13
「兵士シュベイクの冒険」の開始は、11月10日ぐらいでどうでしょうか?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-08 12:57:19
では「兵士シュヴェイクの冒険」11月10日頃スタートでお願いします。
みなさーん、今年はチェコ文化年ですよー!これを機にチェコの作家さんに親しみませんか?
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-08 20:33:45
次回10日からですね。
参加します!
ちらっと見た限りではポップな挿し絵も入って、楽しめそうです!
第3巻を読んでいます。

第42章まで読み終わりました。
確かにちょっと飽きてきた感じです。
アミーリアに子供ができています。実の父母と一緒に暮らしています。オズボーン家とは行き来がないみたいですが、ちょっと覗きに行って子供を見てきたようです。今後どう展開するのでしょうか。
レベッカは、ロードン氏とただで暮らす方法を実践中。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-26 14:35:54
ミス・クローリーが亡くなり、クローリー卿も亡くなったおかげで、ロードンの兄のビット・クローリー氏がお金を自由にできるようになったおかげでやさしくなったようです。
レベッカにもこれから少しお金が回ってくるようになるのでしょうか。
レベッカは、自分の子供にはあまり関心を示さないようですが、旦那のロードンさんがそれなりにかわいがっているようなのでちょっと救われます。
第43章では、ドビン君の話に……
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-27 22:32:42
レベッカはもっともっとと強欲なのに比べてロードンは現状に満足していていいパパになっていますね。放蕩息子がレベッカと結婚したことで落ち着きを得たというのがちょっと以外。レベッカがうまくコントロールしていたということでしょうか。ジョージーは小生意気な子どもですが、小ロードンはかわいらしいですね。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-27 22:41:35
今ディケンズを読んでいるのですが、物語中の年代も両作者の生きた時代もほぼ一緒です。舞台も同じくロンドン。登場人物がいきいきと描かれていておもしろいです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-29 17:19:06
ディケンズは、

を読んだぐらいですね。他も読んでみたいと思ってはいます。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-29 17:25:51
『虚栄の市』第三巻読み終わりました。
ドビン君は、女性からの猛アタックに会って噂では結婚したことになって、アミーリアから祝福されていますね。
そのアミーリアは、度重なる父親の投資の失敗?で家は破産状態であることを知って、泣く泣く息子をオズボーン家に渡してしまいました。なんともかわいそうですが、このまま終わってしまうのでしょうか? それとももっとひどいことに!
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-29 17:34:49
レベッカは、スタイン侯爵に取り入って、王様?にも謁見し歌に芝居に大活躍で、社交界の花形に上り詰めました。お金に困れば、スタイン侯爵からあれこれと口実を作ってたくさんの金を引き出しています。ところが口実にした通りの使い方をしていないことにスタイン侯爵は気付いたのですが、大目に見ています。そうした中で、旦那が、投獄されてしまいました。放っておいたレベッカは、大変なところを旦那に。レベッカは立ち直れる?
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-01 15:51:25
ディケンズは,「二都物語」,「デヴィット・コパーフィールド」,「オリバー・ツィスト」を,学生の頃読みました。







どれも,当時のイギリスの様子がよくわかって,興味深く読みました。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-01 15:52:49
そのうち,「荒涼館」も読みたいな,と。



こちらも結構な分量です
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-11-03 21:45:14
「二都物語」ちょっと前に読みました。ディケンズって、予定調和でなんとなく結末予想できるんですけどおもしろい。ディケンズの中では「荒涼館」が一番だという人もいるようですね。こちらはまだ読んだことがありません。
ちなみにディケンズとサッカリーは不和だったそうです。どちらも歴史に名を残す作家なのに。

2巻目の第28章まできました。読んでいるうちに、英国版「戦争と平和」と言われる理由がわかってきました。ニコライっぽいやつや、ピエールっぽいやつが出てきたり、結婚問題で親と衝突したり、ナポレオンと戦ったり。この時代、動乱期だったけれどもそういう世の中を受けて名作文学がたくさん生まれたんですね。19世紀文学おもしろい!
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-19 09:42:08
nakaizawaさんのように,時代背景等まで丁寧に確認しながら読んでいくと,この時代ってさまざまな事件?があって,本当に面白いですよね!!
というわけで,読み終わってしまいました~



最後はなんというか,おさまるべきところにおさまったという印象。
それにしても,レベッカは逞しいです
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-19 15:25:35
nyankoさん、お疲れ様でした!今、第48章「最上流の生活」を読んでいますが、虚栄の市ではいかに上流の人々とうまく付き合えるかが重要なのですね。しかもそこでは人徳は関係なく、財産や見栄、追従がものをいう。いやーこの小説辛辣ですね。当時の人たちこれ読んでどう思ったんだろう。
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-20 20:10:27
4巻目第64章「さすらい人」を読んでいます。あと何章かで終わりなんですが、ここに来て飽きてきた…(ー ー;)アミーリアがどうにも好きになれないので、彼女の生涯に興味が持てないし、レベッカはレベッカで相変わらず懲りない女だし…。虚栄の市だから仕方ないのか…。唯一応援したいと思えるドビン君もどうやら生涯独身に終わりそう?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-21 19:08:46
先ほど読み終わりました!ずっとモヤモヤしていた部分が終盤でズバリと指摘されて、超スッキリしました。最後まで読んでよかった!長かったけど、トータルで判断して☆4つくらいの面白さでした。レベッカの強かさは見習いたい(笑)
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-23 10:40:37
マヤさん,お疲れ様でした!
読み始めは,結構量が多いな~(笑)と思いましたが,意外と早く読み進められました。
「虚栄の市」というタイトル,素晴らしいですね
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-24 11:43:38
nyanko222さんもマヤさんも早かったですね。
お疲れさまでした。
僕は、第2巻を読み終わって、第3巻を読み始めたところです。図書館で借りた本も読まないといけないので、どうしても遅れてしまいます。
アミーリアは、ジョージ・オズボーンに見捨てられたと思ったのですが、ドビン君の説得でめでたしにはなったのですがそれで幸せになれるかは微妙ですね。金遣いが荒いので。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-24 11:55:35
ナポレオンがエルバ島を脱出して戦争が再発したので、兵士たちは出征してゆくのですが、途中まで妻や親族がついて行ってますね。ちょっとびっくりです。
激戦の末、イギリス軍は勝ったようですが、ジョージは…。一時、後方のアミーリアたちがいるあたりも危ないということになって、アミーリアの兄は、馬を必死で手配して逃げていきます。挿絵がいいですね。後半は、ミス・クローリーのほうに話題が移りました。
皆さん読書の秋満喫してますか?私は難関本に手をつけてしまい、手こずっています\(^o^)/併読が苦手なものですから、少し遅れて参加します。挿絵があって雰囲気がつかみやすそうですね。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-11 09:46:33
ところどころ入っている挿絵が,雰囲気あります
書き手の語り口調というスタイルで,新鮮な感じです。
レベッカは,着々と駒を進めている感じですが,この後どうなるのでしょう?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-11 18:52:27
読み始めました。ベッキーがなかなか強かでいいですね〜。校長先生に対する清々しいまでの反発。そして涙の?旅立ちの場面では馬車から辞典を投げ捨てる(笑)いや〜この一筋縄ではいかない感じ、こういう子好きですよ。家庭教師になるようですが、どうなることやら?
  • マヤさん マヤ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-12 22:00:54
1冊目(第17章まで)読み終わりました。ところどころの章の初めに挿絵とアルファベット(イニシャル?)が書かれているんですが、これなんの頭文字ですかね?
「主人公のいない小説」となっていますが、レベッカ中心に物語が進んでいくようです。とはいえ彼女の思い通りにはいかなさそうですが…?
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-13 09:56:57
第2巻に入って,レベッカはどんどん狡賢く,アミーリアは善良だけど愚かな,人間になっていくようです。
旅立ちの場面でのベッキーは,いっそ爽快な感じでしたが・・。
第1巻での登場当初は,いい人っぽかったジョージ・オズボーンも,実は単なる甘やかされて,勘違いしたお坊ちゃんだったことが判明してきたような・・・。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-13 15:22:33
10日から読み始めました。
著者は、1811年インド生まれ。1863年に亡くなっています。この本が書かれたのは、1847年ということです。
先日読んだアレクサンドル・デュマは、1802年に生まれ1870年に亡くなっています。『モンテ・クリスト伯』は、1845年に書かれています。ほぼ同じころですね。
『虚栄の市』の時代は、1813年ごろということです。ナポレオンがロシアと戦っていたころです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-13 15:30:23
アミーリアとレベッカが女学校から出てゆくところから物語が始まります。アミーリアは、いいところのお嬢さんでレベッカは、自分一人の才覚で生きないといけない女性です。女学校でも、フランス語を指導していたとか。
アミーリアが自宅に帰るので、家庭教師の口を紹介してもらったレベッカがアミーリアの家で一週間ほど過ごしてから家庭教師を依頼された家に行こうとしています。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-13 15:37:10
自力で旦那を見つけないといけないレベッカは、アミーリアの兄のジョーゼフに狙いを定め、結婚を申し込ませる寸前までいったのですが、時間切れでした。
アミーリアには、すでに婚約者がいます。ジョージ・オズボーンです。父親同士が知り合いで、小さいうちに決めたようです。アミーリアは、ジョージにぞっこんで、彼以上にかっこいい男はいないと思っています。ジョージの方は、大勢の女うちの一人としか思っていないようです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-13 15:44:04
最初アミーリアが、主人公かなと思っていたのですが、レベッカの移動と共に、話がレベッカの方に移っていったので、レベッカの方がメインのようです。
レベッカが家庭教師として入ったクローリー家はどれがどういうひとなのか大分混乱してしまいました。二人ぐらい亡くなったのですがさてどの人のことやら?
レベッカは、ここでも上手に立ち回って夫人の位置を手に入れようと奮闘しています。
うまい具合に行ったのかどうかは、
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-13 15:50:13
第二巻以降のお楽しみですね。
レベッカだけでどんどん進むのかと思いきやアミーリアやオズボーンが途中から絡んできました。
『戦争と平和』でも、ロシア宮廷ではフランス語が話されているというような話でしたが、イギリスでも、フランス語を話せることが教養のようですね。
女の人はピアノが弾けて歌も歌えるといいようですね。ダンスも踊るのでしょうけれど。
寄り道して、第二巻に進みます。
  • nyanko222さん nyanko222 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-10-16 09:53:00
第3巻も終盤ですが,とうとう,アミーリアは大事な子どもを手放すことになってしまいました。
それにしても,アミーリア父,いい加減おかしな商売に手を出すのはやめればいいのに・・・
オズボーン氏も一番嫌われるタイプの金を持ってる偏屈じじいになってしましました。姉娘も気の毒で・・・。
いつの時代も,親の身勝手さに振り回されるのは同じです。
全77件中 1 - 10件を表示
ブクログ談話室

質問を探す

こちらのサービスからアイテムを検索できます。

  • Amazon.co.jp (本, Kindleストア, DVD, 音楽など)
  • Amazon.com (洋書)
  • パブー (電子書籍)
  • iTunes Store (iOSアプリ, 映画, 音楽など)
  • 青空文庫 (著作権の消滅した古典作品)
  • 電子書籍(一般書) (Kindleストア, BookLive!, honto 等のストア横断検索)
  • 電子書籍(技術書) (達人出版会, O'Reilly Japan, 技術評論社)


ツイートする