ジワジワ怖かったけど、面白かったお話ありますか?

例でいうと・・・

とか、

夜市 (角川ホラー文庫)

恒川光太郎 / 角川グループパブリッシング / 2008年5月24日

が良かったです。
それぞれ「怖い」と感じるポイントが違うと思いますが、
「読んでよかった!」と思われたものなら、なんでも構いません。
どうぞ宜しくお願いします!

2016.2.21 追記
なかなかオススメしてもらった方にコメントができないのですが、、、バッチリ読ませてもらいますので!!
  • 投稿日時 : 2015-07-03 22:02:41
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一番怖いのはやっぱ人間だな、と思いました。
クレジット、借金、などの現実的なこわさがあり、ミステリーとしてもとってもおもしろいです↓


関連なさそうな三人の女性の自殺が、実は仕向けられたものらしい…その手口がわからなくてこわかったです↓


  • 回答No.6799-076015
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-08-20 16:32:55
病んだ現代人を描きながら、ユーモアのあるタッチでそれほど悲惨さを感じさせない短編集。

でもこの中の「アナザーフェイス」はじわじわ来る怖さです。
この作品集に収録されている『くじ』が怖かったです。


  • 回答No.6799-075746
  • mauさん mau さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-07-31 18:28:42
フランス文学にはジワ怖面白本が多いですよ。


「恐るべき子供たち」は姉弟とその友人たちの歪な友情?愛情?物語です。
「グランド・ブルテーシュ奇譚」は表題作がじわっときます。
どちらも長くはない作品なので、よろしかったらぜひ。
  • 社さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-08-17 15:09:34
フランス文学・・・手にとったことのないジャンルです
!(^O^)!そもそも海外のお話は、若草物語とか秘密の花園
夏への扉?とか・・・アレッ全然読んでないですね(-"-) 
ぜひ読んでみたいです。どのような感じなのかとても楽しみです(*´艸`*)
コメントありがりがとうございました(^^)/

やっぱしこれでしょう。
コミックですが、オトナ買いもありえますが、漫画喫茶で一気に読んでしまうといいと思います。「ロビンソン・クルーソー」「蝿の王」なんかと比べよみもできます。
面白かったけど、怖くて好きになれなかったのが

同じ作者の「宵山万華鏡」も、薄ら怖いですけど
そちらは大好きなんですがねぇ(笑)
  • 社さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-24 15:23:45
森見さんの小説は、何冊か拝見したことがあります!独特の作風で大好きな作家さんです。
レビューによると森見作品としては、異色のもののようですね。やはり舞台は、京都と。
「宵山万華鏡」!いいですよね〜私も大好きです。
一番最初に読んだ森見作品が、「ペンギン・ハイウェイ」だったのですが、そちらもお気に入りの一つです(^o^)
回答ありがとうございました(^_^)

 おばあさんの家で暮らすことになった。おばあさんの家はとても古くて、天井が高い。上の方には「はり」という太い木が渡っている。
 ある日、「はり」の上の方を見ると――。

 いる、と思うから怖いのか。いない、と思えば怖くないのか。
 《あちら側》を強く意識させるお話。

 この怪談えほんシリーズ。絵も文も担当者が豪華でおすすめ。
  • 社さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-22 21:33:35
紹介文、惹きつけられます!niwaka様のオリジナル紹介文なのでしょうか?
・・・そうならば素晴らしい!尊敬いたします
「いる、と思うから怖いのか。いない、と思えば怖くないのか。」・・・・すごい。
絵本なのですね。絵にとても興味があるのでぜひ読んでみたいです。表紙から怖さがにじみ出ております(汗)
この時期には調度よいかもしれませんね。
回答ありがとうございました(^^♪
  • niwakaさん niwaka さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-23 20:52:57
 紹介文について、オリジナルというならオリジナルですね。印象に残りそうな文にするために本文から一部流用することもありますが、そのまま載せるのではなく組み替えて流用します。
 レビューでは紹介文またはあらすじは省いていますが、ウェブログ及び談話室での投稿の際に用いる紹介文は基本、こんな感じのオリジナルですね。

 コメント、ありがとうございました!
  • 社さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-24 15:40:41
niwaka様、わざわざご丁寧なre:コメントありがとうございます!とても嬉しいです。
談話室の投稿などに紹介文が添えられていると、印象にも残るし、おおまかな内容も把握できるのでとても良いと思います。
私もそれができるようになればいいのですが・・・^_^;
本当に尊敬いたしますm(__)m
最近読みました。『リライト』シリーズが面白かったです。

全部で『リビジョン』『リアクト』『リライブ』の4部構成です。実はまだ、私も最後の作品は読んでいないのですが…1作目は最後に恐さがきます。かなり難解なタイムパラドックスものです。キャッチコピーは「SF史上最悪のパラドックス」です。
ぜひ一緒に頭を悩ませましょう…笑
  • 社さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-22 21:23:55
コメント遅れてしまいましたm(__)m
『リライト』どこかで耳にしたことのある小説です。
それだけ有名なお話なのでしょうか?タイムパラドックスものですか・・・!
「SF史上最悪のパラドックス」・・・・・・・・・わぉ
長期連休ガッツリ使って読みたいです!
頭を悩ませられる前に話についていけるか(汗)
頑張ります(笑)
回答ありがとうございました(^^♪
この作家さんの作品はじわじわ物が多いです。いかがでしょう?

  • 社さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-04 15:10:33
レビューを見てみましたが、かなり怖そうですねー!
「背後が気になる」とか、「虚実がわからなくなる」
などなど。とても良さそうですが、心臓のために、深夜には読まないほうが利口かもしれません・・・(==;)
ぜひ、昼間に読んでみたいと思いますね!
回答有難うございました(^o^)/
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