覚悟して読んだほうがいい本

いろいろ考えさせられたし、自分は読んでよかったと思う。でも覚悟して読んだほうがいいよ!
…というような本がありましたら、良かったら教えてください。ジャンルは問いません。
[追記]
皆様、様々な回答ありがとうございます。
もう少しだけ、募集させてください。
  • 投稿日時 : 2015-07-09 01:23:07
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  • mssさん mss さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-08-10 17:17:22
回答ありがとうございます。
映画化されましたね。
映画は見てないのですが、かなり賛否両論ありましたよね。
それだけ、良くも悪くも問題作なのでしょうね。
殺人を犯した人の自伝といえば最近世相を賑わせたものもありますが、以下の2冊は美しいながらも極めて重みのある一冊だと思います。覚悟が要るというのは、彼らを犯罪者として切り捨てることができなくなるからです。

  • mssさん mss さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-08-08 21:33:37
回答ありがとうございます。
彼らを犯罪者として切り捨てることができなくなる…それは、きっと苦しいことですね。
何も知らない、というのは、ある意味楽なことでもあると思いますから。
確かに覚悟がいりますね。
  • mssさん mss さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-31 12:16:38
回答ありがとうございました。
覚悟の磨き方。
覚悟して読んだほうがいい覚悟の磨き方の本…
何だか面白いです。笑
ある意味人生観が変わるかもしれません。「死」に対する考え方が変わります。


  • mssさん mss さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-30 22:54:00
回答ありがとうございました。
レビューを見るに、皆さん「読むべき本」と書かれている方が多いですね。
死に対する考え方が変わる…それってすごいことですよね。
私も読んでみます。
  • mishika53さん mishika53 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-08-01 07:33:37
これ読みました。かなり重いです。活字を追っかけて行くのがこれほど辛いと思ったことはありませんでした。
  • 回答No.6810-075703
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-07-26 18:32:54
この小説はタイトルと表紙と帯にだまされて読むと痛い目を見ます。

  • mssさん mss さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-26 20:35:36
回答ありがとうございます。
何だか料理の話がたくさん出てきて楽しそうなのに…そのテンションのままに読み進めると、痛い目に遭うようですね。
興味深いです。
1994年のルワンダ大虐殺を体験した筆者による本です。


  • mssさん mss さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-26 20:31:18
回答ありがとうございました。
皆さんのレビューから、内容の凄まじさが伝わってきます。
一度読んでみたいと思います。
  • 回答No.6810-075698
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-07-26 14:58:28
第二次世界大戦化のヨーロッパが舞台の児童書です。
軽妙な語り口ですがずっしり重くて驚愕しました。
シリーズものですが続きの邦訳がでるかわからないという点でも覚悟がいるかも。

  • mssさん mss さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-26 20:26:43
回答ありがとうございました。
児童書…しかし重いお話なのですね。
ナチスドイツの話。
読んでみたいです。
  • 回答No.6810-075594
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-07-17 10:48:39
実は覚悟ができなくて、まだ読めていないのですが・・・

  • mssさん mss さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-17 17:11:34
回答ありがとうございました。
何とも残酷で、後味の悪そうなお話のようですね…
覚悟ができた暁には、ぜひ感想を教えてください!
  • 回答No.6810-075570
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-07-15 08:40:18



文庫だと全10巻です。
冒頭から主人公には理不尽なことばかり続きますが、彼は母への愛から逃げ出せません。
しかし彼を苦しめる人物にとって、虐待にしかみえない支配的で利己的な行為は、愛だと言うのです。
最終的に、なぜそんなことをするのか、ある程度明示されますが、それもまた悲しい理由です。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-15 20:35:11
つらくて途中までしか読めませんでした。
  • mssさん mss さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-15 21:39:54
回答ありがとうございました。
なんとも複雑そうなお話ですね。
虐待にしか見えない行為が愛だなんて…
辛そうなお話ですが、それがいったいどういう意味なのか、確かめてみたいような気もします。
中村文則さんの「銃」。
終始気怠く重たい空気が付き纏います。
ラストも楽しいものではありませんし、尾についている短編「火」も狂気の匂いがします。
まさに中村文則ワールド。ぐいぐい引き込まれます。

  • mssさん mss さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-14 20:46:56
回答ありがとうございます。
実は、某番組で紹介されていた「教団X」を読みたいと思っていたところなのですが、地元の書店にはどこにも置かれていませんでした…
「狂気の匂いがする」だなんて、ものすごく好みです!笑
教団Xの前に、まずは「銃」を読んでみます。
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