「普通の高校生の恋」
--なのに、みんなが泣きました。
こんなに泣ける漫画に初めて出逢いました。
ただの少女漫画じゃない。
高校生のときにしか出来ないことって沢山あったんだなあ。
好きで好きで、ずっと、苦しい ずっと、忘れられない そんな恋があります
こんなにも切なくてつらい恋があるなんて初めてしった。
幸せになってほしい
うまく生きるって難しい。だけど登場人物全員に幸せになってもらいたい。
読みたくなってしまいました。
「僕等がいた」とともに恋を味わいたい。
本音は、もう売りたくないんです。
あなたは、この恋に、ついてきてくれますか?
恋をして 悩んで 泣いて 微笑みあって。
全てがいとしい。全てがまぶしい。
色んな恋の形があるけど、あなたは純粋に一人の人を好きになった事がありますか?
こんなにもせつなく こんなにも苦しく こんなにも大切な想いが
ここに、ある。
高校生だったから、笑って、泣いて、愛してた
僕らが“いた”の意味、感じて下さい
恋をしました・・・
矢野元晴くんに・・・
あなたも一緒に妄想しましょう!
幸せすぎる時間。辛すぎる時間。思い悩んだ時間。色んな時間が詰まった、最高の物語。
色褪せない記憶と永遠の幸せ。幸せを求める登場人物に胸がきゅんとなり苦しくなる。
彼はどうして、こんなに、残酷でやさしい嘘をつくのだろう?
あの頃ちっぽけな自分で精一杯支えた現実は、今の自分を少しは大きくしただろうか。
自分のほんとの気持ちひとつだけを、大切にできるのならいいのに。
実際色んな人がいる中で、忘れたくても忘れられない人には何かあるんだろう。
実際忘れたくても忘れられない人とは何らかの縁があるんだろう。
実際忘れたくても忘れられない人とは何か縁があるんだろう。
忘れたくても忘れられない。
ほんとは忘れたくないんだろうね。
君が隣にいて、笑ってて、それを愛おしいと思えて、幸せだと思える毎日。
読むと過ぎた時間が愛おしく思える、そんなマンガです。
読むと過ぎた時間が愛おしく思える、そんなマンガです。
いま、揺れ動いている高校生達へ。
かつて高校生だった大人達へ―。
複雑で、複雑で、その先に見えるのが
“幸せ”だと・・・いいな。
好きが大きすぎて怖くなる。
でも、それはきっと
プラマイ“プラス”の恋。