『インフェルノ』を読んだブクログユーザーの声

  • 記憶を失ったラングドンを襲う謎の組織。失った記憶に隠された真実とは・・・。 20代・女性
  • どんでん返しの連続、ダン・ブラウン節は健在。まさに、ジェットコースター小説です! 40代・男性
  • 上巻だけ買ったのですが面白くて止められず、下巻もすぐに買いに行き一気に読破しました。 60代・男性
  • またまた小説の舞台の国にどうしても行きたくなってしまって、大変困りました。 40代・女性

ブクログスタッフのおすすめポイント

初めて読む人もハマれる、スピード感がある。
今までのダン・ブラウン作品を読んでなくても楽しめます。そして、展開も文章もスピード感があり、時間を忘れて読める作品です。
フィレンツェからイスタンブールへ、大逃亡劇。
ラングドンが目を覚ましたのは、イタリア・フィレンツェ。そこから女医のシエナとの逃亡劇が始まり、最後はイスタンブールへの逃亡劇。まるで旅行をしているような気分になれます。
予想を裏切る超展開。ワクワク感が止まらない。
どんでん返しの連続で、まるでジェットコースターに乗っているような読書感覚。

作品概要

インフェルノ
著:ダン・ブラウン 訳:越前敏弥
出版社:KADOKAWA 本体:1,800円+税

世界を熱狂の渦に巻き込んだ、ラングドン・シリーズ3年ぶりの新作! フィレンツェ。襲撃を受け、病院を逃げ出したラングドン教授。手にした見慣れぬ円筒から浮かびあがったのは、ダンテ『神曲』を描いた、ボッティチェルリ〈地獄の見取り図〉。原画にはない暗号、解読した先に待つのは?

ツイートする