ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

先行レビュー

発売前のサンプル版を読んでいただいたブクログのみなさんの感想、レビューをお届けします。

  • んだりぃ〜んさん

    献本で当選しました。ありがとうございます。

    スパイとか公安ものって、自分には縁遠い世界だし、人間関係も複雑で、一度読んだだけではスンナリ頭に入ってきません。よくわかんないくせに、この手の話、好きなんだよな私。

    普段は図書館から本を借りてくるので、よくわからなくても、まぁいいかって返却日が来たら返しちゃう。
    でも今回は大丈夫!手元にあるから時間を見つけてまた読み直してみるつもり。

    誰を信じてい...【続きを読む

    ネタバレ
  • Hさん

    今回も面白かったなあ。とても小説とは思えない。何というリアリティか。著者がキャスターをやっている番組は見たことがないけど、TBSだから今後も見ることはないな。

  • yomi-rahazuさん

    私にはとても面白く読めました。大きな構造の話だけど、わかりやすかったですし。

    探偵役が出てきて、個人的なローカルな謎を見事に解決する、というミステリではなくて、天下国家の裏でうごめく魑魅魍魎のような政治家や官僚、財界人の思惑に翻弄された、力弱き国民を救おうとする、ハードボイルドな一匹狼の捜査官の話。

    天下国家の問題なので、簡単に解決するはずもなく。登場する人物も多くて、関係性は多重になっていま...【続きを読む

  • lovenovelsさん

    スパイ、公安、情報提供者。。。
    日常では絶対にかかわらないような人ばかり。
    そんな人たちのやり取りに緊迫感があり、ドキドキしながら読んだ。
    何が大切かは人によって違うけれど、その大切なものを守りたいと思う気持ちは一緒なのかも。そんな風に思えた。

  • nakaizawaさん

    (2015.10.19読了)(2015.10.14入手)
    日本と北朝鮮のスパイ合戦といったところでしょうか。北朝鮮の権力闘争に、日本政府が絡んで、現在の北朝鮮の権力を握っている人たちを追放して、日本の欲しい天然資源を手に入れようとしているようなのですが。
    小説なので、本当にこのようなことがありうるのかどうかは、北朝鮮についての知識がないので、わかりません。現実味が薄い気がするのは、自分の無知の所為...【続きを読む

  • zouri0222さん

    セリフ回しが多すぎて、ラノベのような台本を読んでいるきになってきた

    最初題名だけで、面白そうだなと応募して、届いたので喜び勇んで読んでみましたが・・・


    ちょっと残念な感じでした
    普通にフィクションとしては面白いです

    ですが私はノンフィクションだと思ってわくわくしていたのでその落差が激しかったです


    普段聞きなれない用語とかが多数出てくるので読むのに割と体力がいります
    続きを読む

  • hu-tarouさん

    この書籍は、公安警察の元エース「筒見慶太郎」が主人公で、事の始まりはニューヨークでK国からの亡命者の話で始まり、そこからドンでもない事が。

    ネタバレ
  • サトさん

    ブクログで当選してしまってサンプル本が送られてきた。
    メンドイのでほっておこうと思ったら、当たった以上はレビューを書かねばいかんらしい。
    なので仕方なしに読む。
    いやあ・・・
    メチャクチャ面白いじゃないですか!
    「フィクションにしてノンフィクション」はさすがに大げさだけど、そんなことも実はホントにあるんじゃない?と思えるくらいの感じはある。
    アウトローな感じの筒見。
    昼行灯なようで実はメラメラ燃え...【続きを読む

    ネタバレ
  • araburuさん

    面白かった。
    色んな人が色んな思惑で動いていて、そこにはあまり国とか関係ないないんだな、と。
    そこにあるのは、人と人との繋がり。人間関係。

  • ねぼけさん

    TBSでニュースキャスターや記者としても活躍されている、竹内明さんのハードボイルドスパイミステリー小説。

    「ソトニ」のシリーズ第二弾ですが、スパイミステリーを読み慣れていない初心者の方にも手に取りやすい仕上がりとなっている。

    国家の闇、暗い影に光を当て、見えない部分、隠された部分をえぐり出す。

    筒見慶太郎のハードボイルドな生き様にあこがれるなぁ。【続きを読む

  • yukariさん

    面白かった~
    この手のものは大好物

    でも、今までは海外のものばかり読んでいたわ。

    工作員とか公安とか聞くけど、なんかいまいちよそのこと・・ってくらいにしか思っていなかったわ。
    実際こういうことって知らないだけであるんだろうね。
    昔よく密航者を乗せた船がって記事多かった時あったものねぇ~
    白黒写真で・・ふるっ!(笑)

    この中のいくつかの事件?は「あのことかな?」「あの人のことかな?」って思い当...【続きを読む

  • buranka55さん

    宣伝用の簡易冊子を手に入れて読みましたが、今、初めて政府がオタオタしているスパイ問題、インテリジェンスに関することは前回の「背乗り」でも取り上げられていて、中国問題も予告していたかのような現状に戦慄が走ります。そういう意味で早く次回作を待ち望んでおりました。あくまでもノンフィクションに近いと思われる内容に拍手を送りたくなります。早く本編(ハードカバーの本)が届かないかと待っているところです。

  • youshigaさん

    私にとって、この作品はこれまで読んできた中ではかなり異色だ。
    嫌いというわけではないのだが、現代日本を舞台にした、それも公安が中心の政治・外交ネタが入ってくる話は、硬くて難しいイメージがあって何となく手の出しづらい部類だった。
    下手をすれば、献本という形でなければ一生出会うことのなかった本かもしれない。
    だが、読んでみて、なぜこれまでこの人の作品を知らなかったのかと後悔せずにはいられなかった。
    電...【続きを読む

  • take9296さん

    今回も献本企画に応募したら、当選した!
    ただし、ハードカバーではなかった・・・。

    地味な展開ではなく、後半になってアクションが入ってくる。渋いままでも一向に構わないのだが。

  • abraxasさん

    マルトク(特別協力者)とは、「公安警察が、主に敵対するスパイ組織や犯罪組織の内部に獲得し、運用する、特殊な情報提供者」のことである。平たく言えば二重スパイのことだろう。公安がそういう人種を運用するなら、敵も同じことをするにちがいない。つい、この間中国で日本人がスパイ容疑で拘束されたと報道されていたばかりだ。国と国との間だけではなく、敵対、競合する組織間では、こんなことは日常茶飯...【続きを読む

最新作『マルトク 特別協力者』について

北の協力者が、命がけで守ろうとしたのは、誰だ?

マルトク 特別協力者 警視庁公安部外事二課 ソトニ

竹内 明

講談社 / 2015年10月20日発売 / ¥1,620(税込)

ブクログで詳細をみる Amazonで購入

報道の現場で活躍する著者が
小説の形でしか発表できない”日本の闇”を描く!

”ソトニ”シリーズ第2弾!国民の敵ホンボシは、日本政府の中にいる。

特別協力者【マルトク】:公安組織が獲得し、情報提供者として運用する外国の諜報員や犯罪組織の構成員のこと。

組織に巣食う”敵”に気付づき、公安警察を追われたエース・筒見慶太郎。 NYの総領事館で警備対策官を務める筒見の元に、北朝鮮外交官が亡命を求めてやってくる。

「頼む、祖国を開放するため、日本にいる”亡霊”を守ってくれ――」

北朝鮮の”体制崩壊後”を運命づける<コードネーム:亡霊>とは誰なのか。そして亡霊を狙う暗殺者たちが背負った、哀しすぎる終戦時の”暗黒の歴史”とは。

「国民の命を犠牲に、利権を漁るヤツらは俺が叩き潰す」

いま、ニュースを騒がせる『あの事件』を先取り!? ここに描かれた諜報戦は、あなたの目の前でも起きている!

公安㊙用語集

【背乗り】

「はいのり」と読む。外国のスパイが日本人の戸籍などを乗っ取り、その人になりすますこと

【マルトク】

「特別協力者」のこと。公安が外国のスパイ組織の中に獲得した協力者

【お客さん】

公安警察が尾行中、対象を呼ぶ符牒

【ヅかれる】

「気づかれる」。尾行が対象にばれること

【脱尾】

尾行を中止し、 対象から離れること

【行確】

行動確認。不審な人物を一定期間、尾行するなどして調査すること

前作『背乗り ハイノリ ソトニ 警視庁公安部外事二課』

知らせれざる日本の闇、公安捜査の内実に迫る、衝撃作!

背乗り【ハイノリ】とは、諜報員や犯罪組織の構成員が、行方不明者などの戸籍を乗っ取って、その人になりすますこと――。”ソトニ”シリーズ第1弾!

ブクログ特集をみる

背乗り ハイノリ 警視庁公安部外事二課 ソトニ

講談社 / 2014年9月18日発売 / ¥1,620(税込)

ブクログで詳細をみる Amazonで購入

著者 竹内 明ついて

著者 竹内 明

竹内 明(たけうち・めい)

1969年生まれ。神奈川県茅ケ崎市出身。慶応義塾大学法学部卒業後、1991年にTBS入社。社会部、ニューヨーク特派員、政治部などを経て、ニュース番組「Nスタ」のキャスターなどを務めながら、国際諜報戦や外交問題に関する取材を続けている。公安警察や検察を取材したノンフィクション作品として2009年『ドキュメント秘匿捜査 警視庁公安部スパイハンターの344日』、2010年『時効操作 警察庁長官狙撃事件の深層』。2014年の前作『背乗り』は小説デビュー作にもかかわらず、好評につき増刷を重ねた。

竹内 明の関連記事

コンテスト概要

コンテストの投票は終了いたしました。

たくさんのツイート投票ありがとうございました! プレゼントの当選はTwitterのDMでの連絡をもってかえさせていただきます。

公式本棚

竹内明が選んだ ″ソトニ″シリーズの参考図書を集めました。

竹内明の公式本棚

TBSニュース番組「Nスタ」のキャスターであり作家の竹内明氏、待望の新作『マルトク 特別協力者 警視庁公安部外事二課 ソトニ』発売を記念して「日本の裏側を読み解く10冊」を紹介します。

竹内 明の他著紹介

ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加
ツイートする