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読まずには居られない(あずき)


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読まずには居られない»

以前はミステリ一辺倒でしたが、最近はファンタジーが幅をきかせつつあります。 もしかして疲れてる?

双調平家物語 (3)
双調平家物語 (3)

橋本 治 / 中央公論新社 / 1999年03月

不思議な羅針盤
不思議な羅針盤

梨木 香歩 / 文化出版局 / 2010年12月17日

着るものがない!
着るものがない!

中野 香織 / 新潮社 / 2006年10月24日

王国の鍵7 復活の日曜日
王国の鍵7 復活の日曜日

ガース・ニクス / 主婦の友社 / 2011年12月01日

ネタバレ  一抹の悲しみと明るさに彩られた最終巻。 「無」から黄色いゾウを作り出してしまったとき、アーサーは創造主への道を歩み...

風神秘抄
風神秘抄

荻原 規子 / 徳間書店 / 2005年05月21日

望月のあと (覚書源氏物語『若菜』)
望月のあと (覚書源氏物語『若菜』)

森谷 明子 / 東京創元社 / 2011年12月10日

ネタバレ  源氏物語の「玉鬘」に絡めた物語。 瑠璃姫という名前とそのおてんば具合から『なんて素敵にジャパネスク』を思い出した。 ...

双調平家物語〈1〉序の巻 栄花の巻(1)
双調平家物語〈1〉序の巻 栄花の巻(1)

橋本 治 / 中央公論社 / 1998年10月

ネタバレ  史思明のくだりは切なすぎて目が霞んでしまう゚(゚´Д`゚)゚

白の祝宴 (逸文紫式部日記 )
白の祝宴 (逸文紫式部日記 )

森谷 明子 / 東京創元社 / 2011年03月24日

天上紅蓮
天上紅蓮

渡辺 淳一 / 文藝春秋 / 2011年06月

ネタバレ  残念ながらまったく面白くない。

おまえさん(下)
おまえさん(下)

宮部 みゆき / 講談社 / 2011年09月22日

ネタバレ  自分軸がなくて儚げでおもわず回りが護ってあげたいという気持ちにさせられてしまう美女、佐多枝さんに多くのところを持って...

おまえさん(上)
おまえさん(上)

宮部 みゆき / 講談社 / 2011年09月22日

日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書 506B)
日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書 506B)

橋本 治 / 集英社 / 2009年08月18日

ネタバレ  大河に触発されて『双調平家物語』を読むつもりだったのだけれど手軽さに惹かれてまずこちらから。 読みかけの清張古代史と...

女子校育ち (ちくまプリマー新書)
女子校育ち (ちくまプリマー新書)

辛酸 なめ子 / 筑摩書房 / 2011年03月09日

面白うて、やがて悲しい女子高育ち

千年の森をこえて
千年の森をこえて

キャシー アッペルト / あすなろ書房 / 2011年05月25日

ネタバレ  短い章の積み重ねで現在と25年前と1000年前という3つの時代が錯綜する。 ネイティブアメリカンの物語の躍動感にディズニー的...

道 (新潮文庫)
道 (新潮文庫)

白洲 正子 / 新潮社 / 2011年12月24日

恋愛美術館
恋愛美術館

西岡 文彦 / 朝日出版社 / 2011年05月18日

ひとりひとりの芸術家に焦点を当て、物語が展開してゆくのだが、いつの間にか最初の話は後半に取り上げられた作家の作品の影...

苦海浄土〈第2部〉神々の村
苦海浄土〈第2部〉神々の村

石牟礼 道子 / 藤原書店 / 2006年10月

第二部だけど書き終えたのは一番最近という、不思議な位置にある本。 それゆえか、少しばかり落ち着いた印象を与える。 だ...

天使のナイフ (講談社文庫)
天使のナイフ (講談社文庫)

薬丸 岳 / 講談社 / 2008年08月12日

少年犯罪という難しいテーマを取り扱い、被害者家族の苦悩と犯罪者の救済についてを問いかけつつもミステリとしても成立させ...


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