目指せ1日1冊。
あだつさん
開高 健
東京創元社 (2009年04月05日)
真実と事実。それぞれの常識、論理。 裁判員員制度が始まる今だからこそ読みたい。
亀井 俊介
岩波書店 (1993年03月16日)
ホイットマン、エミリ、ウィリアムズ。
マーク ストランド Mark Strand
中央公論新社 (2001年11月)
中原 中也
新潮社 (2000年03月)
生命感。死んだように生きる。
トルーマン カポーティ Truman Capote
新潮社 (1993年03月)
環の語りが印象深い。
レイモンド・チャンドラー 村上春樹
早川書房 (2009年03月06日)
遊び心。
岡本 太郎
光文社 (2002年10月)
うむ、圧倒的な孤独感。そこから並外れたものが生まれる。
シャミッソー Adelbert von Chamisso
岩波書店 (1985年03月18日)
影に言及する書籍は数多い。読みながら様々な作者が思い浮かぶ。
安部 公房
新潮社 (1969年05月20日)
壁の向こうにあるもの・・・変わらない孤独感。
村上 春樹
文藝春秋 (1999年10月)
うん、村上春樹は裏切らないなー。
トルストイ 米川 和夫
角川書店 (2004年05月)
新潮社 (2005年05月)
分かりそうで分からないそんなもどかしさがいい。
新潮社 (2006年06月)
点がつながって線をなす感覚。
夏目 漱石
新潮社 (2004年09月)
なんやこの小説って印象。
新潮社 (2008年11月27日)
原本読んでみたい。
講談社 (1997年02月14日)
新潮社 (2005年02月28日)
さくらさん、大島さんの存在が救い。
漂う孤独感。いくらでも深読みできるところにこの本が愛される理由があるのだろうか。 大島さんの語り、存在感がいい。
フィツジェラルド 野崎 孝
新潮社 (1989年05月20日)
村上春樹つながり。
講談社 (2004年09月15日)
今どこに立っているんだろう。
救われる。
フランソワーズ サガン
新潮社 (1955年06月)
ルイス キャロル 金子 国義
新潮社 (1994年03月)
え、意外におもんない。
サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery
新潮社 (2006年03月)
深い。 人生の節目節目で手に取りたい本。
ジョゼ・サラマーゴ 雨沢 泰
日本放送出版協会 (2008年05月30日)
なんで奥さんは見えてたんだろう。
吉本 隆明
筑摩書房 (2002年09月)
新潮社 (1961年05月)
ジャン=リュック ナンシー Jean‐Luc Nancy
筑摩書房 (2008年06月10日)
サン=テグジュペリ 堀口 大学
新潮社 (1955年04月)
物事を冷めた、客観的な視点をもっているなーと。 人間は責任を全うしなければならない。
ミシェル フーコー Michel Foucault
筑摩書房 (2008年09月10日)
マルキ・ド サド 渋澤 龍彦
河出書房新社 (1990年10月)
『エロティシズム』とセットで読むといいかもー。
G・バタイユ 酒井 健
筑摩書房 (2004年01月11日)
死、侵犯、連続性。人間って面白い。
バックミンスター フラー Richard Buckminster Fuller
筑摩書房 (2000年10月)
哲学も科学もすべてはシナジーに繋がってる。 意外と軽め。
丸山 圭三郎
筑摩書房 (2008年04月09日)
『ソシュールと言語学』のほうが良本。
中島 義道
講談社 (1997年12月18日)
浅いかなーちょっと。
永井 均
講談社 (1998年05月20日)
自分の道は見えてるかー。
町田 健
講談社 (2004年12月18日)
ピンときてなかった「構造主義」が何となく理解できたかなーって感じ。 言語学自体の話は正直よくわからんわ。
ジェフ コリンズ ビル メイブリン
かなり面白い作りになっている。 導入としてお勧めの一冊。
ヘッセ 高橋 健二
新潮社 (1951年11月)
シンクレールの心の成長を哲学的に描いた作品。 心が楽になるというか、道しるべとなりうる一冊。
カズオ イシグロ 飛田 茂雄
早川書房 (2006年11月)
「存在」「孤独」などのテーマはカズオ・イシグロ作品に共通する。 「自尊心」について考えるさせられるかなー。
ルース・ベネディクト 長谷川 松治
講談社 (2005年05月11日)
情報量はすごいと思うけど目新しさは感じひんかったー。
アントニイ・バージェス 乾 信一郎
早川書房 (2008年09月05日)
=管理社会下の人間 ロシア語?交じりがかなり新鮮。 ぶっちゃけ読みにくいけどねー。
カール マルクス Karl Marx
岩波書店 (1927年10月)
なるほどって思うところがいくつかありました。
河合 隼雄
講談社 (1987年12月10日)
物事の捉え方がひとつ増えた。
カズオ イシグロ Kazuo Ishiguro
早川書房 (2001年05月)
素敵執事。
金城 一紀
新潮社 (2008年06月30日)
カズオ・イシグロ 土屋政雄
早川書房 (2008年08月22日)
2008年ベスト小説。
ガエル・ガルシア・ベルナル ホセ・リベラ ウォルター・サレス
アミューズソフトエンタテインメント (2005年05月27日)
映画
チェ・ゲバラって知らなくても関係ないよ。
遠藤 周作
新潮社 (1981年10月)
んー「日本は沼地」って部分がうまいこと言い表されているな、と。
横山 秀夫
文藝春秋 (2006年06月)
この臨場感は他の小説にはないかも・・・。 悠木さんがヒーローではない描かれ方もリアル。
ロラン バルト Roland Barthes
筑摩書房 (1996年11月)
要再読
勉強不足で歯が立ちません・・・。
中上 健次
河出書房新社 (1992年10月)
「路地」の熱気が伝わってきました。
新潮社 (2004年11月)
人生の先生って感じ。
鷲田 清一
講談社 (1998年11月10日)
引用文献の多さが他分野とのつながりの濃さを表していると思う。
森見 登美彦
角川書店 (2008年03月25日)
面白さがわからへん。
小林 英夫
筑摩書房 (2008年08月)
時代を見誤るな!
吉見 俊哉
岩波書店 (2007年04月20日)
異質なものを排除するのではなくうまいこと取り入れる日本の性質がより分かった気がした。
中央公論社 (1999年01月)
テーマにもなってる「中空構造」の考えがめっちゃ納得できる。 色んな分野への広がりを感じる。 宮崎駿作品が読んでてやたら気になった。
中央公論社 (1997年04月)
今まで読んだ村上春樹作品の中ではかなり読みやすいほう。
藤森 照信
筑摩書房 (2005年05月)
やさしい。
ベルンハルト シュリンク Bernhard Schlink
新潮社 (2003年05月)
悲しい恋愛小説と捉えるのはちゃうような・・・。
新潮社 (2007年01月)
海外文学は敬遠していたけど学校の課題がきっかけで読んでみたらよかった。ドイツの歴史が物語りに深みを与えている。
中沢 新一
講談社 (2003年04月10日)
すべての学問がつながっているのを実感する。
ロラン・バルト 蓮實 重彦
筑摩書房 (2005年09月07日)
写真は結局コード化しうるの?
羽生 善治
角川書店 (2005年07月)
読みやすい。
網野 善彦
筑摩書房 (2005年07月06日)
歴史をダイナミックに感じられる。
平凡社 (1994年11月)
『異形の王権』を継承しつつ、より明快に時代の移り変わりの背景を論ずる。
平凡社 (1993年06月)
後醍醐天皇のあまりあるエネルギーをひしひしと感じる。
平凡社 (1996年06月)
小学館 (2000年12月)
色んな面から物事を眺める大切さを感じた。
青井 汎
新潮社 (2004年08月)
網野善彦の考えを参考にしたといわれる「もののけ姫」の章などおもしろい解釈が目立つ。参考文献の並びも興味深い。
集英社 (2004年11月17日)
歴史学にとどまらない網野史観。中沢新一は勿論、折口信夫の著書との根本的繋がりがあるようで読書意欲がわく。
弓削 達
講談社 (1989年10月17日)
現代の文明化、環境破壊の問題にも繋がる部分が多い。塩野さんの書く内容とのギャップがあるので少々戸惑い中ー。
ゲーテ 高橋 義孝
新潮社 (1951年02月)
ロッテはやな女ー。
塩野 七生
文藝春秋 (2000年01月)
いままで曖昧な知識だったギリシャ、ローマの事柄が分かりやすく理解できた。塩野女史の力も端々に感じられる。
集英社 (2008年02月15日)
エロティシズムを土台にした「超平和」思想。日本が担うべき役割とは。ロハスな生き方を目指す人は必読です。
船木 亨
筑摩書房 (2000年03月)
入門書だと逆にわかりにくいこともあるんかなー。
佐藤 尚之
アスキー (2008年01月10日)
広告の世界だけに捉われない深い考え方。発想法のお手本モデルになる。
安部 悦生
中央公論社 (1997年03月)
大学とは別の「カレッジ」という集まりのことを初めて知りました。
隈 研吾
筑摩書房 (1994年11月)
様々な流れが起こり、過ぎていくが最初の構築が提起した問題はいまだに解決されていない。このままでは脱却できない。筆者なりの考えをしめしてほしかった。
九鬼 周造
講談社 (2003年12月11日)
よし「いき」な男になろうー。 構造化の過程が細かい。
文藝春秋 (2001年07月)
メディアの報道だけを真に受けるのは危険なんだなぁと言う印象を受けました。
磯崎 新
筑摩書房 (2004年01月20日)
面白い対話。もう一度歴史人物や建築を勉強してから読み直したい。
講談社 (1978年08月08日)
講演録という臨場感に一冊の本にまとめた時のそれぞれのつながりがプラス作用を起こし非常に味のあるものとなっている。また夏目漱石の巧みな講演技法も学べるとあって2度おいしい。 全体を通していえるのは漱石のバランス感、中庸観が目立つ。『道楽と職業』・・...
齋藤 孝
光文社 (2004年05月15日)
『ゲーテとの対話』の中から珠玉の言葉を紹介し、具体的なアドバイスを送る一冊。自分の心に響いた箇所が斉藤孝の引用と重なると安心感が得られます。若干斎藤氏の独自理論に走る傾向はありますが、それでもゲーテの本質は変わりません。「使い尽くせない資本をつく...
エッカーマン 山下 肇
岩波書店 (1968年11月16日)
基本的にゲーテの発言のみを読みましたが、分量はそれなりにあります。詩についての解釈が多い中にもわれわれに直接響く言葉があります。賢人ゲーテの存在が当たり前なエッカーマンを多少羨ましく思ったり・・・。
五十嵐 太郎
光文社 (2005年07月15日)
建築巡りしたくなる!現代建築の面白さを伝える。個人的には首都高がらみの章が興味深かった。
越後島 研一
中央公論新社 (2007年08月)
彼の建築を眺めているうちに日本の伝統的な建造物(正倉院、清水寺)との類似性を強く感じた。その点で、ル・コルビュジエと日本の関係は濃く、不思議な魅力をまとっている。
筑摩書房 (2008年05月)
中沢の文って綺麗。
齋藤孝 梅田望夫
筑摩書房 (2008年05月08日)
教育者斉藤孝とウェブ社会の先頭に立つ梅田望夫の共著。これからの時代をいかにして生きてゆくか、ヒントを与えてくれる。
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