いのっちさん
ジョルジョ アガンベン Giorgio Agamben
未来社 (2007年10月)
難しい。例えるなら、知らないスポーツの解説をいきなり聞かされている感じ。<br> 例外状態という概念の存在に気づけただけでも良かったと思います。
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2007年10月)
この本の良い所は、日常を自明視しないところにあると思う。その国の人たちにとっては日常でも、旅を続け国を相対化しているキノにとっては、その国が奇異に・時には素晴らしく見える。
高木 徹
講談社 (2005年06月15日)
ボスニア紛争を情報操作という側面から分析した本。マスメディア・民間PR会社が政治において一つの大きなファクターであることが分かる。情報の一部をことさらに強調して、それが全てであるとするやり方・一方に悪を押し付けるやり方には、辟易した。今後の日本のPR...
森見 登美彦
幻冬舎 (2007年09月25日)
狸のお話し。まったりした感じに加え、最後に兄弟が協力してピンチを乗り越えるところが良かったです。著者の世界観が独特です。
高畠 通敏 五十嵐 暁郎
岩波書店 (2005年09月23日)
平和研究を知る上での基本書。講義形式なのでとても読み易い。この思想が培われている大学で学べるのがすごい光栄。
角川書店 (2006年11月29日)
ヒロインの女の子がとてもカワイイ。なんか古さを醸し出してる文体でした。恋愛小説はあんま読まないけど、こういう爽やかな本は大好きです。
高畠 通敏
三一書房 (1984年01月)
師匠の師匠。<br><br> 途中で挫折しました…。でも、自分が日本人であることを自明とせず、自分の国籍について考え続けることの重要性を語ったエッセイはとても参考になりました。
東野 圭吾
集英社 (1998年05月20日)
東野圭吾のエッセイ。<br> ネタ受験・カンニング・のぞきなど、ネタ満載の学生時代ってことがうかがえる。マネできないネタも多数ある(笑)。<br> 「恋に恋する」こと、就職後も一生会社に勤めるとは限らない、この二つは個人的にちょっと参考になったかも。
イプセン 原 千代海
岩波書店 (1996年05月16日)
ゼミの課題書。<br><br> 南の方(イタリア)へ旅行しないと助からない病とは…?こんなところに疑問が湧いてしまった…。。<br><br> 何よりもまず自分自身の正体を確かめることの重要性をシンプルに語った本。
太田 光
集英社 (2006年08月12日)
憲法九条についての新たな視点。<br><br>憲法九条を世界遺産に。そのために求められるのは、覚悟。
杉田 敦
岩波書店 (2005年02月10日)
ゼミ合宿の課題書。 政治学科が法学部に属している理由が初めて分かった。
金城 一紀
集英社 (2007年07月26日)
ポジティブな気持ちになれる、読み易い、金城さんの本は相変わらず素晴らしいと思う。 映画に対する見方が少し変わって、これからはもう少し映画を見ようと思う。
市村 弘正
中央公論新社 (2005年09月)
ゼミで読んだ本。 理解するのにすごい苦労した。でも自分自身がこれからどう生きていくかで非常に参考になった。
日高 六郎 エーリッヒ・フロム
東京創元社 (1965年12月)
ゼミの先生に政治学科の学生には必須の本と言われて読んだ。 でもオレは、デモクラシーから全体主義という文脈ではなく、自分自身に当てはめて読んだ。これから社会人になるオレがいかに自由に生きていけるかすごい考えさせられました。 ただ、きっちり読む時間が...
読売新聞政治部
新潮社 (2005年01月26日)
読んでて楽しかった。折衝など新聞など表に出てこない外交が知れてとても良かった。
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1998年10月09日)
幕末の文化・政治が詳しく分かる本。竜馬の先見性・器のでかさに惚れました。 日本史を勉強した人は、様々な人が出てくるのでそれも楽しめる。 一読の価値あります。
夏目 漱石
新潮社 (1985年09月15日)
夏目漱石の三部作第二作目。 最初は、少し読むのに苦労したけど、途中からはスイスイ読めた。 平成も明治にもニートがいる、恋愛も似たようなもの、と共感できた。 やっぱ表現の深さを感じた。
新潮社 (2005年06月16日)
政策決定の過程など、教科書では出てこない実際の政治がここで垣間見られる。 やれやれって感じ。
小沢 一郎
講談社 (1993年05月21日)
小沢一郎の理念が書かれている本。 長期的な目標とそれを実現するための手段が書かれている。 彼には明確な目標があることが伺える。 彼が民主党の党首になった今だからこそ読んでみる価値はあると思う。 ただ、何分古い本なので、状況の変化、すでに解決済みの...
中江 兆民 桑原 武夫
岩波書店 (1965年03月16日)
当時の政治思想をしる上で欠かせない一冊。対話の形で進められていて、読みやすかった。
石田 衣良
新潮社 (2003年05月22日)
石田衣良の直木賞受賞作。個人的に、IWGPより好き!
角川書店 (2005年07月01日)
フライ,ダディ,フライとレヴォリューション No.3を読んだ人にはたまらない一品!これを読む前に上の二冊を読んでおいて下さい! 内容は、やっぱりスカっとする!
浅田 次郎
文藝春秋 (2002年09月)
下巻もあります。物語の進め方が普通と違ったのが印象に残ってる。幕末に生きた無名の侍の話。かっこいいです。じっくり読んでください。
山田 悠介
文芸社 (2001年11月)
リアルな鬼ごっこ。捕まったら死です。最後のほうは緊張感がすごいです。全国の佐藤さん必見です。
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (2002年10月)
全巻読みました。その中でもこれ(4)は一番好き。全ては、ハリーとロンの仲直りに集約される気がします。
メディアワークス (2005年10月)
全巻読みました。短編集みたいな感じでとても読みやすい。その中でも、話がつながっていくのが良い。風景描写がうまいです。
内田 貴
東京大学出版会 (2005年09月28日)
内田民法。略して内民。高すぎます。
芦部 信喜
岩波書店 (2002年09月26日)
知っている人は知っている憲法の有名本。案外読みやすい。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2005年10月05日)
蹴りたい背中に続いて読んだ本。今どきの若い人が書いたなぁって思える。でも少しあっさりしすぎかなぁと思ってしまった。
武光 誠
河出書房新社 (2004年05月21日)
誕生日に中学の友達が買ってくれた本。武士道について。なぜ友達はオレにこれを買ったのか?疑問はつきない。
柳田 理科雄
メディアファクトリー (2000年07月)
理系の友達が読んでた本。実際科学的に検証するとどうなるのか!?…もちろん問題あり。
盛田 栄一
メディアファクトリー (2004年03月)
法律学んだ後だと、「見たことあるこの条文!」ってなれる。もちろん知らない人も楽しめる。
村上 龍
集英社 (1990年09月20日)
本で読むより映画のほうが良いのかなぁ?太字が印象的だった。
東海林 さだお
文藝春秋 (2004年02月)
食べ物についてのエッセイ。すごいユニークな表現があって良い。すごいヒマな時に読むのがいいと思う。
さくら ももこ
新潮社 (1999年06月)
さくらももこの妊娠体験記。相変わらず、面白おかしく書いてある。妊娠した人や妻が妊娠してる夫は読んでみるといいかも。オレも「へー」っていうのが多々。
五十嵐 貴久
双葉社 (2005年07月)
理系青春小説。登場人物の信頼関係が最後の方まで微妙で、個人的には、そこまで面白くなかった。人物も、そこまで魅力的とは言えないかも。でもやり遂げる良さが伝わった。
山下 貴光
文芸社 (2005年09月)
青春小説。偶然出会った二人のヒーローごっこ!主人公が主体的に行動していないのがちょっと残念だけど、けっこう楽しく読めた。
五十嵐 暁郎
明石書店 (2005年04月15日)
2005年後期にゼミで読んだ先生が書いた本。人間の安全保障という将来に向かって展望のある概念を学べた。教科書なのに楽しく読めた。
山家 悠紀夫
岩波書店 (2001年09月21日)
2005年前期にゼミで読んだ本。経済学者が書いただけあって、すっごい緻密。これ読んで、構造改革否定派に。
講談社 (2003年01月31日)
金城一紀の短編恋愛小説。あんま恋愛系は読まないけど、「花」はすごく良い。なんかきれい。
文藝春秋 (2002年05月)
IWGP。ちょい、卑猥な表現がやだった。この中では少年係数機がオレは好き!
文藝春秋 (2004年09月03日)
IWGP。
集英社 (1998年07月15日)
さくらももこの子供の頃の話。気楽に読める一冊。
河出書房新社 (2003年08月26日)
高校卒業した春休みに「本読むか!」って読んだ本。学生が書いたんだなぁ、って表現がいくつかあった。ちょっと難しかったけど、オレも蹴りたい気持ちがなんとなくだけど分かる気が。
集英社 (2002年03月20日)
さくらももこのエッセイ第二弾。
恩田 陸
新潮社 (2004年07月31日)
青春小説という言葉に惹かれて買った本。
山田 真哉
光文社 (2005年02月16日)
初心者のオレに会計学の考え方を教えてくれた本。会計学がなんたるかを少し知りました。会計学っていう難しい内容をすごく優しくレクチャーしてくれるので分かりやすい。
集英社 (1991年03月20日)
さくらももこのエッセイおもしろ!!エッセイも良いなぁって思った本。簡単に読めるしオススメ。
養老 孟司
新潮社 (2003年04月10日)
有名作品。新たな視点を示唆してくれた。
文藝春秋 (2001年07月)
池袋に通ってるのがきっかけで読んだ本。
角川書店 (2005年04月28日)
青春!って感じがする一冊。登場人物に親しみがわいてくる。 オレもゾンビーズに入りたい。 なんか物足りない、刺激がほしい、爽快な本読みたい人には是非おすすめ。
講談社 (2003年02月)
この本読んだ後は、空を飛べそうな気がする!何度でもすらっと読める。最後の爽快感は群を抜いている。
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