わたしが、毎日のくらしの中で読み終わったステキな本を取り揃えております。
そら。さん
藤谷 治
小学館 (2005年05月)
自分がずっと乗りたかった車に乗る主人公、たなだ君。 そこにひかれて読み始めました。 落ち込んだときに読んだので、なおさら勇気付けられました。 人生、捨てたもんじゃない!って思い出せる話でした。
小手鞠 るい
世界文化社 (2006年03月02日)
ラストを想像できるようなストーリーでしたが、軽い気持ちで手にとりさくっと読めるような本です。 なんていうか。 人生って、すごくすごくタイミングが大切なんだな。 と感じさせてくれる本です。
よしもと ばなな 原 マスミ
ロッキング・オン (2007年01月30日)
私の今までに、チエちゃんのような存在がいただろうか…そんなふうにじっと考えてしまうようなストーリーでした。 家族のように大切な人。 空気のようでいて、ぴたっと自分になじむような存在の人。 そんな存在を、失って初めて気づく…なんてことにならないように...
高橋 みどり
PHP研究所 (2007年10月25日)
疲れている心のおき場所を見つけたような、そんな1冊になりました。 なんてことない。 とある会社の社員食堂の1年間の記録なんですが、こんな社食みたことない。 こんな食堂だったら、毎日でも通ってみたい。 そう思わせてくれる本でした。
井上 荒野
集英社 (2007年10月26日)
短編集です。 いろんな愛の形が、象徴的な料理や食品をテーマにして話が進められていきます。 なんていうか、今の時期よりももうちょっと大人になったらば、もう1度手にとってみよう。 そう思いました。
万城目 学
産業編集センター (2006年04月)
なんとなく暇つぶしで手にした1冊ですが、この作者の魅力に一気にとりつかれました。 こんな話読んだことがない。 発想が奇抜。 先がまったく読めない。 思わず笑ってしまうくらい。 なんていうか、学生時代に戻っても、私はこのホルモーの世界に足を踏み入...
田口 ランディ
朝日新聞社 (2008年01月11日)
本当にこの人の書くストーリーは圧巻です。 毎回、驚かされます。 田口氏に、今回もステキな意味で深く裏切られました。ぜひ、手にとってほしい1冊です。
大島 真寿美
理論社 (2001年05月)
図書館で手にとった1冊ですが、自分のコレクションに加えたくなるくらいにステキな本でした。 読みやすい。 それにつきる本です。 静かな感動があるのもいいですよね。
角川書店 (2005年12月)
文章がとにかくやさしくて、淡々と読むことができた1冊です。 なんていうか、本が苦手な方にもすすめたい1冊です。
よしもと ばなな
中央公論新社 (2006年06月)
久々によしもとばななの王道を読んだ気になりました。 友人から借りた本ですが、この本をチョイスするあたりが友人らしくて、友人のセンスのよさに感服です。 読み終えた後、なんだかあたたかい場所で思いっきり羽を伸ばしたような気持ちになれました。
大村 あつし
ゴマブックス (2007年11月02日)
簡単な言葉の連なりが、かえって、大切なことをハッとさせてくれたお話。 この連作小説版もステキでした。 読みやすいので、ちょっと忙しい合間に読むのもオススメです。
雫井 脩介
角川書店 (2006年01月31日)
映画の女優さんが好きな人たちだったので、思い切って手にとった本です。 今の自分と重なるような切ない思いや、人を大切に思うことの難しさと強さが本当によかったです。 手にとってよかった。 本当に思いました。きっと、書いている人の文章も上手だから、本を...
喜多川 泰
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007年08月15日)
本屋さんで気まぐれで手にとった本だったのだけれど、周りの人に惑わされない生き方を考えるきっかけになりました。 読み終えた後に、すがすがしい風が吹きました。
ワタナベ マキ
主婦と生活社 (2007年02月)
わたしの毎日の生活に必ずあるお弁当。 からだだけじゃなくて、こころも元気になるようなお弁当が紹介されている。 本当にステキなランチタイムが待っている気分になれる。
朝倉 かすみ
角川書店 (2007年07月)
誰か身近な友だちの話を聞いているような不思議な感覚になる本だった。ゆるゆると続く文章が読みやすかった。 自分の近くで起こっていそうで、現実にはなかなかないような…そんな印象に残る本。
森見 登美彦
祥伝社 (2007年03月13日)
テンポがよくて痛快。 それでいて、読み終えたあとに、自分の将来や今までの人間関係を考え直してしまうような。 名作とされている数々の作品を作者風に仕上げた勇気もステキだと思う1冊でした。
折原 みと
講談社 (2006年12月19日)
王道の折原みとさんの作品だと思いました。 胸の奥がツンとする本です。
井上 ひさし
新潮社 (1981年08月)
とても分厚いのだけれど、本当におもしろい。話の内容も、登場人物も、大どんでん返しのラストも。 本当に面白い。
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
最初はタレント本かと敬遠していたもの。 なのに、読んだらこれがおもしろい。 劇団ひとりさんの才能ってすごいなぁ…って素直に思います。
茨木 のり子
花神社 (2005年05月)
このタイトルの詩は中学生のときに出会いました。 以降、私を支えてやまない1篇となりました。
石村 由起子
主婦と生活社 (2007年05月)
自分にやさしい生活がたくさん載っている冊子です。 疲れたときには必ず手にとりたくなっちゃう。
川上 弘美
平凡社 (2001年06月)
原作を読んで、それからドラマを見た。 どちらもステキだった。 自分もこの月子さんのように、ゆっくりゆっくり進みたい。 そう思う。 川上さんの紡ぐ文章は本当にやわらかい。
いしい しんじ
新潮社 (2004年07月)
自分の読んだ本の中で、いまだにベスト3に入る1冊。 不思議なストーリーと切ない姉弟愛が心にせまる。 世の中って、自分が考えているよりももっとシンプルでもっと複雑なんだ。 そう思ったお話。
吉本 ばなな
幻冬舎 (2006年12月)
よしもとばななの話の中では、1番心を奪われた作品。 風景の書き方がすき。 人のはにかむような笑顔がすき。 登場人物の繊細なこころを書く文章がすき。 とにかく大好きな本。
新潮社 (2006年03月)
大人になっても心が動く童話があった! そんなふうに思った本。 純粋なトリツカレ男の幸せを願ってやまない本です。 手にとって損はさせないなぁ… そんなふうに思う。
瀬尾 まいこ
講談社 (2004年11月20日)
再生の物語。 私の日々の中にも、キラキラしたものがあると信じたくなるお話し。 周りの人たちのやさしさに感謝したくなるようなお話。
角川書店 (1998年06月)
この世で一人を自覚した主人公と主人公を見守る何か切ない人々の絆を書いた物語。この本に励まされ、このストーリに心をあらわれた。 何度も手にとりたくなる1冊。
日本ドリームプロジェクト
いろは出版 (2006年04月)
1歳から100歳までの人々が夢を自由に語っている本。 初めて手にとったとき、年を積み重ねている人々の夢は、もったいなくて読むことができなかったくらい。 本当にステキな本。
マガジンハウス (2003年12月18日)
やさしい。 言葉が、登場人物が、風景が、物語が。 だから何度も読みたくなる本。
ひすいこたろう&はるねむ
KKベストセラーズ (2007年05月16日)
漢字って、なんて奥が深いのだろうとハッとした本。 漢字って、なんて人生を豊かにしてくれるヒントがつまっているんだろう…と感動した本。
吉田 篤弘
暮しの手帖社 (2006年08月)
もう一度、周りのステキな出来事を見直してみようと思う本。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。