みおさん
梨木 香歩
新潮社 (2001年12月)
要素を盛り込みすぎ感。この人の本は薀蓄が鼻に付いてあまり好きじゃない。
寄藤 文平
実業之日本社 (2005年04月16日)
健康になろう、と思えた。食べ物って大事。イラストがわかりやすくて良し。
角田 光代
新潮社 (2003年06月)
楽しそう。でも両親の仲が良くないというのはやっぱり哀しいことだ。
よしもと ばなな
新潮社 (2005年06月)
皆大変。
草刈 民代
幻冬舎 (2006年03月)
華やかな美と栄光の裏には、ちゃんと積み上げられた努力と苦労。小さい頃からやんちゃだったというのが素敵だ。自己が確立してたんだな。結婚やこどもについての話も興味深い。
乙一
幻冬舎 (2004年07月)
この人の文章面白いなぁ。
内藤 みか
河出書房新社 (2004年05月20日)
安い買い物したくなった。具体的でいい。
中島 らも
文藝春秋 (2003年10月25日)
呑みに行きたくなったよ。
森 絵都
集英社 (2006年02月24日)
可愛い名前と児童文学ということで避けていた著者の本だが、面白かった。キレイ事ばかりでないのが良かった。旅の色々を思い出して楽しかった。旅と人と食の好きな人は楽しめると思う。
講談社 (2006年03月01日)
草刈民代さん美しすぎる。厳しい世界にいてこその強靭さ、それに基づいた美しさだから説得力がある。私も実践してみたいことが幾つか。
文藝春秋 (2005年07月08日)
なかなか面白かった。
平 安寿子
新潮社 (2006年03月29日)
「食と恋愛」はたまに見るテーマだが、作家さんの個性がよく出て面白いと思う。この本もなかなか。なるほどね〜なんて、上手いと思う。
よしもと ばなな 黒田 アキ
新潮社 (2005年11月)
最後の方、良かった。
青春出版社 (2003年07月)
人気の程には好きではない著者だが、面白く読めた。読後に残った感想は「大麻は悪くない」と「牢屋はつらい」だ。哀しい俺様だな、と思った。牢屋話は面白いものが多い。興味深いからか。
杉浦 日向子
新潮社 (2006年07月22日)
大好きな日向子さんの本。食についてはちょっと説教臭い、杯については羨ましい、と思った。健康については「あぁ皆が言っていなかったことだ」ととても感心した。「平癒」っていい言葉だ。 この人は本当に、人生を美味しく頂いたんだなぁと思わせられた。またも。
枡野 浩一 朝倉 世界一
朝日出版社 (2001年11月01日)
石川啄木のイメージが変わった。
松本 大洋
小学館 (2006年12月)
しばらく離れていたけれど、やっぱりこの人はすごい。…面白かった。すごくすごく。読んでて気持ちがいい。
幻冬舎 (2002年04月)
哀しいやさしいお話だった。怖い話でなくて良かった。内容に共感する人も多いだろうなと思う。この人はエッセイが面白いが、あとがきもやはり面白かった。
山崎 マキコ
中央公論新社 (2004年02月24日)
この人の本好きだったが、これは単純に感情移入しにくかった。現実にはあり得ることだが、小説としては要素が入りすぎ(で読みにくい)と思った。
日本放送出版協会 (2006年06月)
私の思っていることが、彼女の書いていることと同じようだったので、驚いた。ある程度余裕のある人は皆気が付いていることなのだろうなと思う。でも多くの人はその余裕がないのだ。彼女はちゃんと大切な仕事があって、子供も生んだ、立場の人なのだ。
水谷 修
サンクチュアリ出版 (2004年02月)
すごい先生だ。文章の癖が好きではないが、本当のことをシンプルに書こうとするとこうなるんだろうな、と納得した。ほんとにすごい人だと思う。容易なことではないが、私もこどもたちを手伝いたいと思えた。
枡野 浩一
講談社 (2006年10月31日)
地元ということもあったし興味のある人だったので読んでみたが、つまらなかった。
新宿二丁目のほがらかな人々
角川書店 (2005年08月31日)
苦手な対談形式なのに…無茶苦茶面白い。ほぼ日ではいちばん好き。学ばせて貰います!という感じ。でも読み終わった後で内容を全然覚えていないのは何故。また読む気になるからいいけど。
角田 光代 佐内 正史
集英社 (2005年11月18日)
すぐに読んでしまった。最後の話は良かった。佐内正史さんの写真の魅力は私にはよくわからない。
小川 洋子
新潮社 (2005年11月26日)
期待せずに読んだら、いいお話だった。
須賀 敦子
文藝春秋 (1995年11月)
清水 義範
集英社 (1993年09月17日)
新潮社 (2005年03月)
新潮社 (2003年10月)
新潮社 (2004年06月)
角田 光代 角田 光代
講談社 (2005年04月15日)
川上 弘美
新潮社 (2004年11月)
太宰 治
新潮社 (2009年03月)
銀色 夏生
角川書店 (2006年04月)
河合 隼雄
新潮社 (2005年08月)
文藝春秋 (2004年07月23日)
最近改めて読み返しているばなな。素直な気持ちで読んでみると、あぁなるほどな、と思うところもあり。
(2006年03月24日)
ふ〜ん。
大橋 歩
集英社 (2005年12月15日)
好きじゃないのについつい読んでしまうこの人の本。まあまあ。
小栗 左多里
大和書房 (2004年04月30日)
なるほど。嫌なことをはっきり言ってくれて気持ちいい。
ポール・オースター Paul Auster
新潮社 (1997年09月)
本棚に眠ったままだったこの本をやっと読むことができた。素晴らしかった!ひとつの世界を旅してきたような気分。存分に堪能した。好きな作家さんに出会えた喜びを感じている。
文藝春秋 (2004年05月)
どこかで読んだような話。
野口 悠紀雄
新潮社 (2003年03月)
なるほど。
文藝春秋 (2001年10月)
猫好きだったらきっともっと楽しめた。
上大岡 トメ
飛鳥新社 (2005年03月26日)
真面目な人だなあ。
町田 康
中央公論新社 (2006年05月)
やっぱりとても好き。唯一の才能〜。
森 雅之
バジリコ (2004年06月)
今時なかなか味わえないこんな恋。
柳 美里
新潮社 (2003年08月28日)
面白くて驚いた。暗いけど。
木堂 椎
角川書店 (2006年02月22日)
書評が気になって読んでみた。女世界も面倒だけど、男世界も大変だと思いながら読んだ。気持ちのいい奴が出てきた。書き分けがよくできてた。
新潮社 (2005年09月15日)
気持ちよく面白く読んだ。杉浦さんは本当に気持ちのよいことをよく知っていたのだなと思った。勿論どの時代にも、不都合はあるだろうけれど。
太田出版 (2005年08月23日)
相手のセレクションがいい感じ。全てのお話(おしゃべり)を面白く読んだ。
よしもと ばなな Patrice Julien
にじゅうに (2005年06月)
とても面白かった。いい本だと思った。パトリスさんのゴミの話が印象深い。そういう風に暮らしたい。
中島 たい子
集英社 (2006年03月03日)
私も悩まされているPMSのお話。こういう形で世間にもっと認識してもらえるようになったら、うれしい。
穂村 弘
光文社 (2005年03月23日)
まあまあ。結婚されてしまったのね…。
文藝春秋 (2006年03月)
まあまあ、面白かった。
岡崎 京子
平凡社 (2004年02月21日)
とても面白かった。漫画はとても好きだったけれど、この才能とか世界観に比較したら、やはり画力はないのかも、とすら思ってしまった。
中谷 美紀
マガジンハウス (2006年01月19日)
嫌いだったけど、読んだらちょっと印象が変わった。ユーモアもある賢い人なのだな。
角川春樹事務所 (2006年01月)
いつもものすごく面白く読むし今回もそうだった。が、読み終わると殆ど覚えてないのが不思議。
村上 春樹
朝日新聞社 (2006年03月)
やっぱり面白かった。皆が言うことだが、ちゃんと全て自分の言葉で語っているのがすごいと思う。そしてそれがとても面白い。色々納得してしまって、ついつい安心感を抱きそうになるが、油断してはいけないと思う。
平凡社 (2002年04月25日)
この人の本は素直に好きだ面白いと言えない何だか。奇をてらいすぎてる感じがする。
新潮社 (2004年01月30日)
近所の小学校の運動会の声援を聞きながら読んだ。今は私には必要ではないけれど、そのうちじっくり読むときがあるだろうな、と思った。
江國 香織
集英社 (2003年07月25日)
この人の本を初めて素直に面白いと思えた。うれしい。やはりちょっと気取り屋さんのところが気になるけど、文章は上手。
岡本 敏子
イーストプレス (2005年09月)
岡本太郎の本も読みたくなった。みんな楽して生きてるわけじゃない、とぼんやり思った。
ドン アスレット Don Aslett
法研 (2004年02月)
片付け時にすごく有効。「捨てる」ってほんと技術だ。
安原 宏美
扶桑社 (2005年09月)
「泣こう」と積極的に思った。映画とか久しぶりに見る機会ができて、よかった。
毎日新聞社 (2006年03月15日)
地味な駅武蔵関についてこんなに記述、初めて読んだ。感動。二人がすぐ近くまで来ていたなんて。三崎に行ってみたい。
いしい しんじ
東京書籍 (1996年09月)
面白かった。好き。
平松 洋子
中央公論新社 (2004年04月07日)
欲しいものたくさん見つかった。面白い文章を書く人だなと思った。
新潮社 (2004年11月25日)
江口 寿史
河出書房新社 (2005年12月17日)
地元吉祥寺話で面白かった。CUEを読み直したくなった。
文藝春秋 (2004年11月09日)
高校生ってそんなだったと、リアルなこと思い出した。彼女に会わせてくれたお父さんのやさしさに泣いた。
長嶋 有
筑摩書房 (2005年07月26日)
同世代の人なのだな…と面白く読んだ。
石田 千
晶文社 (2004年04月24日)
悩んだときは、歩くこと。いい言葉が載っていた。嵐山光三郎の助手…?と思ったが、久しぶりに好きな作家さんに出会ってうれしかった。
晶文社 (2005年05月01日)
彼女も若い頃は阿呆なことを言っていたらしい。面白く読んだ。
MISIA
マガジンハウス (2005年07月07日)
ananの連載ってのが、意外だった。
島村 麻里
講談社 (2004年04月)
初めは気持ち悪かった。最後のほうはまだいい。ちょっと怖い。
PHP研究所 (1997年08月)
面白かった。読み始めて2頁目で、ほほうと思うことが既に二つも。なるほどなるほどと思いながら読む。日向子女史、惜しまれる本当に…。
倉橋 由美子
講談社 (1997年06月)
生まれる前に書かれた本なのに、全然古臭くない。倉橋由美子ワールドを堪能。「白い髪の童女」がよかった。
朝日新聞社 (2003年05月17日)
面白かった、気がする。
アクセスパブリッシング (2005年04月)
この人も道中愛されてるなぁと思った。
北尾 トロ
メディアファクトリー (2000年11月)
へ〜と思うこといろいろ。
伊藤 比呂美
筑摩書房 (2005年11月)
植物の名前を知っていればもっと楽しめた。
毎日新聞社 (2000年08月)
よくこんなに書けるなあと感心。
日本経済新聞社 (2005年10月18日)
こちらもさらりと読み、さらりと内容を忘れてしまった。でもまた読もう。
川上 弘美 門馬 則雄
平凡社 (2005年09月)
さらりと読んでしまって、でも全然内容を覚えていない。でも読んでると、ほっとするような感じだった。すっかり忘れたころにまた読もう。
嶽本 野ばら
朝日新聞社 (2004年10月15日)
トランプとタロットの組み合わせは面白い。
新潮社 (2005年04月01日)
なかなか読み終わらなかった。やっと、読み終えた。
嶽本野ばらの本は懐かしい感じがする。80年代、ぽい。
小学館 (2004年09月29日)
江國香織嫌いだったけどこれは読めた。
集英社 (2005年06月24日)
この人やっぱり面白い。独自の文章がいい。でもネタがかぶってきてるのが、気になる。
講談社 (2005年03月02日)
共感してしまう話が、あった。
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