この本棚のタイトルは「またよろこばしからずや」と読みます。「何と喜ばしいことではないか」という意味です。 本を読むのは喜ばしいことですね。
セイさん
志水 アキ 京極 夏彦
角川書店 (2007年12月)
漫画
文句無しに素晴らしい! 登場人物も舞台も雰囲気も原作のイメージにぴったりで大満足! 続きが待ち遠しくてたまらない。
茅田 砂胡
中央公論新社 (2005年11月)
小説
ナジェック王子を挑発する時のリィ(に台詞指導をしたウォルやバルロ)が良い仕事してますね(笑)。それから、ウォルとリィの最後の夜や、物語のラストシーンは本当に素敵で素晴らしくて……ああ私の語彙と★の数が足りない……!
中央公論新社 (2005年09月)
リィの魔法がついに開放された感じですかね。全面的にってことではないですが。ルウも大活躍。リィとルウの再会シーンはどことなくほのぼのしていて好きです。
中央公論新社 (2005年07月26日)
リィは敵の手に落ち、シェラはヴァンツァーを倒し、そしてファロット伯爵をも倒してファロット一族を消滅させ、ウォルは王座を投げ出した!? 物語が大きく動く一冊。
中央公論新社 (2005年05月26日)
イヴン大活躍の巻。あとルウがついにデルフィニアにやってきました。
中央公論新社 (2005年03月23日)
リィとウォルが2人でほのぼのしていると、なんだかこっちも和むような心地がします。リィはレティシアの矢と毒を受けているし、ウォルはついさっきリィが無意識のうちに木っ端微塵に始末した刺客の様を見ているのにね。
中央公論新社 (2005年01月)
正装したリィを是非とも見てみたいものです(命がけになりそうですが)。バルロとロザモンドが結婚、イヴンとシャーミアンも(ウォルたちの手で)婚約と、平和そうに見えますが、スケニアの手は着々と迫っていて……。
中央公論新社 (2004年07月)
やっとポーラが愛妾に。ポーラの涙は最強武器ですね。レティシアとリィの戦いも始まります。
中央公論新社 (2004年05月)
国王夫妻の夫婦喧嘩で始まり、国王夫妻の離婚騒動勃発で終わる巻。ポーラもついにウォルやリィの本当の身分を知ります。ヴァンツァーの仕事風景(?)も見られますね。
中央公論新社 (2004年03月23日)
拷問を受けている時のウォルの走馬灯、ナシアスの壮絶な決意、ルウの幻に騙されたリィの凄まじい怒り、ウォルの元に走るリィ、その剣を使い獅子と戦うウォル、彼を救おうと奮闘するバルロたち、その彼らとウォルとの再会……。この巻は忘れられないシーンばかり。「お...
中央公論新社 (2004年01月)
ついにポーラやレティシアが登場ですね。シェラがファロットの命令に従わずリィの元へ向かうシーンや、ウォルやナシアスが敵の手に落ちるシーンも印象的です。
中央公論新社 (2003年11月)
コーラル城は恋の季節です(笑)。リィの不思議な力の一つが見られます。
中央公論新社 (2003年08月)
リィとウォルたち二十四人の行進と、二人の「式の続き」は本当に大好きなシーンで、新書版のほうの表紙や挿絵も好き。そのうち新書版の方買いたいなあ。
中央公論新社 (2003年07月)
ファロット伯爵、ヴァンツァー、ラティーナと、新キャラ続々登場ですね。ウォルも慣れない怒りの演技に苦労しているようです(笑)。
中央公論新社 (2003年06月)
ついにシェラ登場!
中央公論新社 (2003年04月24日)
リィの風変わりな「おみやげ」には読んでいるこちらも驚いた。そして女官長カリンの手による大どんでん返しには更に更に驚いた。女官長も凄いが、こんな展開を思いつく作者も凄い。
中央公論新社 (2003年03月)
フェルナン伯爵の臨終のシーンは何度読んでも涙。最後の一行、ウォルの「欲しいのはペールゼンの首ひとつだ」にはぞわりとする。
中央公論新社 (2003年02月)
ウォルとイヴンの再会、グライアの登場、城に忍び込んだウォル・イヴン・リィの戦いと、今回も盛り沢山。また、カリンやブルクスの、城内部での戦いもいよいよ開始。実に見所が満載だ。
中央公論新社 (2003年01月)
世界観が本当に良く作られていて、浮ついた感がまったくない。登場人物たちもきちんと書き分けられている。何度読んでも、1巻からもうどきどきする。デルフィニア戦記は本当に大好きだ。
畠中 恵
新潮社 (2006年05月30日)
いろんな人のいろんな思いが、それこそ朝顔の蔓のように絡み合っていて、けれどどろどろしているわけではなく、畠中さん特有のあたたかさがある。旅先ならではの、長崎屋にいては見られないほど派手な手代たちの戦闘シーンも良いですね(笑)
新潮社 (2005年08月19日)
『こわい』のような少し寂しくなる話も、『おまけのこ』のようななんとも可愛らしい話も、しっかりと書いてくださる畠中さんに脱帽。
新潮社 (2004年07月23日)
『産土』のラストに、読んでいるこちらも暖かくなる。名を呼ばれるって嬉しい。
新潮社 (2003年05月)
久々に読み返して、やっぱり畠中さんはいいなぁとしみじみ。素敵な話ばかりだけれど、『仁吉の思い人』が一番好きかな。
壁井 ユカコ テクノサマタ
メディアワークス (2007年04月)
思わず2巻も買ってしまった。しかしわたしの周りに3巻が全く見当たらないのは何故だ欲しいのに。
CNOVELS編集部
中央公論新社 (2007年11月)
沖麻実也さんのデルフィニア絵や、デルフィニア外伝・煌夜祭外伝に惹かれて購入決意。やっぱりいいなあ、デルフィニア。
メディアワークス (2006年11月)
2巻以降がすごく欲しい。
野梨原 花南 すみ兵
富士見書房 (2003年12月)
やっぱり野梨原さんの人生観とか倫理観とかって好きだなあ。「悪いことは悪いと思うから悪い」って言い切っちゃえるところが好き。続きも読みたくなった。……まあ、やっぱり野梨原さんで1番すきなのはちょーシリーズなのだけど(笑)
赤城 毅
光文社 (2006年11月21日)
超久々に十三郎を読んだ。赤城毅氏の作品の特徴はこの展開等のベタさにあるのだろう。多分。
日日日
角川書店 (2007年08月31日)
とにかく爆川に惚れたなぁ。でも、4,5巻辺りからそろそろキャラが多すぎて描ききれなくなってる感も……特に滅作なんて今回一度くらいしか喋ってないのでは。今後どうするつもりなんだろう。キャラクターたちがちゃんと生きるストーリーを期待する。
鳥山 石燕
角川書店 (2005年07月23日)
京極作品がきっかけで見てみました。面白かった!
櫻井孝宏 橋本敬史 中村健治
アスミック (2006年07月07日)
DVD
ひたすらに泣けました。凄まじい神アニメだと思います。
堤真一 実相寺昭雄
ジェネオン エンタテインメント (2005年11月25日)
雰囲気とかは出てるのだが……これ、原作読んでない方、ストーリー分かるのだろうか?
京極 夏彦
講談社 (2000年09月05日)
本当にたくさんの事や人が、とにかく絡み合っている。憑き物が落ちる瞬間は相変わらず鮮やか。余談だが榎木津に惚れる。
峰倉 かずや
一迅社 (2007年07月25日)
場面や台詞や絵の一つ一つが、本当に胸に来る。すごい。さすがは峰倉さんだ……!
甲田 学人
メディアワークス (2005年06月)
ついに完結……! 予想だにしない最後でした。
甲田 学人 翠川 しん
メディアワークス (2005年03月)
メディアワークス (2004年07月)
メディアワークス (2004年01月10日)
武巳がすごく頑張っている。 稜子ってこんなに強い子だったんだ。
メディアワークス (2003年10月)
メディアワークス (2003年05月)
シャワー浴びるのがものすごく怖くなりました。うわあん!
メディアワークス (2003年01月)
範子が目に鏡の破片を詰め込むところの描写がマジで怖いです……ほんとに左目が痛くなる。ぐおおおおってなりますぐおおおおって(何) あと夜に鏡の前に立てなくなります。怖くて。
メディアワークス (2002年10月)
メディアワークス (2002年06月)
講談社 (1999年09月08日)
京極堂と美馬坂の対峙するシーンは本当に目が離せなくなる。 また、一番最後の、「幸せになるのは簡単なことなんだ」「人を辞めてしまえばいいんだ」の京極堂の台詞に打たれた。 そうか、雨宮は幸せだったのか……
京極 夏彦 笠井 潔
講談社 (1998年09月14日)
久しぶりに読み返して、やっぱり京極さん好きだ、と思った。京極堂の展開する理論は本当に世界を変える力があると思う。
浅田 次郎
新潮社 (2005年09月21日)
彦四郎の"負けっぷり"の上に築かれた世で、自分は何をしているんだろう。 映画が観たい。
成田 良悟 エナミ カツミ
メディアワークス (2003年02月)
たった一つのものを取り巻く多くの人の縁の絡まり方がすごい。ラストはちょっと意外だった。
文藝春秋 (2007年04月05日)
ラストにはどこか切なさのようなものも感じられるが、やはりは田中さんの持ち味とも言える、あたたかくやわらかな雰囲気はやはり健在。
CLAMP
講談社 (2007年06月15日)
本当に本当に本当に、本っ当に予想しなかった展開。ままままさかまさかこんなことになるなんて……! 余談ですが、この巻を読んだ後にピッフル国や桜都国の辺りの話を読み返して、さくら達の笑顔がたくさんあるのを見て、涙が出そうになりました。
オムニバス
キングレコード (1999年11月26日)
CD
ナタクの「A PROOF OF BIRTH〜誕生の証し」が大好きです。
結城比呂
キングレコード (2000年07月26日)
ナタクの「いつかどこかで」が大好きです。
TVサントラ 奥井雅美
キングレコード (2000年05月24日)
「国立アンニュイ学園」(の趙公明)を聞いた後に、他のアニメに出てる子安さんの声を聞くと、声優さんってすげえと思う。
ドラマ 木本慶子
キングレコード (2000年02月25日)
話もいいですが、飛虎が歌ってる「友よ、熱き頬」がすごくかっこいいと思う。
ドラマCD
キングレコード (2000年04月26日)
個人的に入ってる曲の「Take Pleasure」を歌っている姫発のカッコよさを大絶賛したい。
ドラマ
キングレコード (2005年12月07日)
一言で言えば、黒点虎騒動。
武村 政春
新潮社 (2005年12月15日)
新書
新書って難しそう……なんて思ったら損します。個人的には、「吸血鬼―太陽の光が当たるとなぜ灰になるか」がツボ。
浅田 弘幸
集英社 (2007年06月04日)
キャラも設定も世界観も、ありとあらゆる点が非常にツボ。ラグはこれからどうなるのか・何をするのかも気にかかりますが、個人的にゴーシュの方が気になって仕方ありません……続きが! 続きが読みたい!
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2007年03月)
一迅社 (2007年05月25日)
立ち読みしてて泣きそうになりました。
宮沢 賢治
集英社 (1997年06月20日)
賢治の小説だけが持ちうる、あの雰囲気が、とても好きだ。
角川書店 (2007年04月)
もう2,3回読み返したいし、他のシリーズも読みたくなった。 やっぱり京極さんはすごい。
日日日 エナミ カツミ
正直、ちょっと消化不良。 やたらもったいぶって鬼京を出した意味とか、《王国》の地獄の説明を長々とした理由とか、《走馬燈処刑騎士》が過去に何故勇者だったのか、とかがよくわからない。近頃の滅作のひどすぎる影の薄さにも一言言いたい。 これからどうなるの...
田中 芳樹
講談社 (2007年05月15日)
やっぱり田中芳樹さんは情景描写がものすごくうまい。政治関連の記述も明快・痛烈で、若年の読者にも分かりやすいと思う。竜童家の家訓・教育方針も見習いたい。 また、ストーリーとしてもかなり意外な方向に転んで驚き。ば、幕府って……! なっちゃん幕府はどこま...
西尾 維新 take
講談社 (2006年11月08日)
講談社 (2004年02月05日)
多崎 礼 山本 ヤマト
中央公論新社 (2006年07月)
幾つもの話がきれいに繋がり、まとまっている。その手腕は本当にすごいと思う。
講談社 (2007年05月17日)
おでんやの仔狐などのような動物たちの愛らしさは天下一品。 ストーリーの方は、とにもかくにも次巻以降が気になって仕方がない。
野梨原 花南 宮城 とおこ
集英社 (2003年04月25日)
野梨原さんの情景描写や心理描写は本当にすごいと思う。世界の美しさを美しいままに、かたちのない感情を変に型に押し込めることなく、きれいに表現できている。終わり方も見事かと。
響野 夏菜 JUDAL
集英社 (2001年09月)
終わり方が好き。全部無くなって、それでも歩いていく、という。
片山 奈保子 竹岡 美穂
集英社 (2002年11月)
主人公・ゆずのゆっくりとした成長ストーリー。文章全体の雰囲気もあたたかく、「自分はこのままでは変われないのでは?」などと未来に不安になってしまうような心を、優しく包んでくれる気がした。
きむら ゆういち
小学館 (2005年12月)
読んでいた場所が学校でなかったら、確実に大泣きしていました。ラストには特にぐっと来た。 絵本のような子供向けのものかと思っていたら大間違い。大人にも是非是非読んでいただきたい小説。
青木 和雄
金の星社 (2003年12月)
あすかや周りの人たちの、成長という名の変化に感動しました。ひたすらに泣きました。
角川書店 (2006年04月28日)
桃子の思い、梅子の思い、伊依の思い……それらを思うと、"あの子"の再登場シーンで大量に涙を零してしまいました。
渡瀬 草一郎 洒乃 渉
登場人物の誰も彼もが誰かをのことを想っていて、その想いが交わってストーリーが進んでいく、といった印象を受けた。ラストシーンには思わず涙……。
今田 隆文 ともぞ
メディアワークス (2003年12月)
最後に収録されている「静かの海」のしっとりとした終わり方や読後感がたまらない。最後の一文が特に好き。
角川書店 (2005年05月29日)
泣きました。泣けました。ライトノベルスなのに泣けました。このシリーズは、最低でも1冊につき1回は私の泣きポイントにヒットします。
伊坂 幸太郎
集英社 (2006年03月24日)
たくさんの話が収録されているが、中でも特に「鋼鉄のウール」がオススメ。
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
ばらばらの話に見えながら、きちんと地続きの世界で人々が繋がっている。こういう短編連作は大好きです。
アーネスト・トムソン・シートン 清水 勝
講談社 (1985年07月10日)
雨宮 諒 丸山 薫
メディアワークス (2004年04月)
中央公論社 (1997年06月)
中央公論新社 (2002年09月)
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