観た映画の感想です。 mixiにも同じ内容で載せてます。 どんどん増やしていこうと考えています。
タケシさん
エドワード・バーンズ ピーター・ハイアムズ
ジェネオン エンタテインメント (2006年07月21日)
タイムマシンが完成した未来、それを売り物として恐竜ハントを売り物する会社が出来るが、そのツアー中に過去を変えてしまったために現在に変化の波が押し寄せてくるという・・・ 何というか、一般的なSFの時間の捉え方を無視したタイムとラベルの扱いや、がっかり...
ジョニー・デップ ハンス・ジマー ゴア・ヴァービンスキー
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (2006年12月06日)
何でこんなに面白いの?と不思議に思うくらいに面白かった! ジャック・スパロウは相変わらず面白いし、凄くイイ!! そして、前作に引き続き出てくるその他のキャラクターもしっかり確立されていて、特徴のある多くの登場人物がそれぞれに魅力的でした。 結...
カート・ラッセル ウォルフガング・ペーターゼン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年10月06日)
昔のパニック映画のリメイクだそうで、ストーリーは「豪華客船が沈没しかける→どうにかして自力で脱出しようと試みる人達が集まる→困難を乗り越えて何とかする」と、トテモ単純。 時間も短くて、ひたすら見やすい映画という感じでした。 でも、その単純さの中...
ジャメル・ドゥブーズ リュック・ベッソン
角川エンタテインメント (2006年10月20日)
何をやっても失敗し、借金漬けになり、本当の自分を見失った男が自殺をしようとしたときに偶然出会った背の高い美女。 彼と彼女の友情と恋愛を描いた映画なのですが、美女のほうにちょっと変わった設定がされていて、普通の映画とは違う面白さがあります。 前編...
ケイト・ベッキンセール レン・ワイズマン レン・ワイズマン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006年08月23日)
吸血鬼と狼男との何世紀にも亘る戦いを描いた『アンダーワールド』の続編です。 主人公の吸血鬼セレーヌを演じるケイト・ベッキンセールが今回もかなりカッコイイです! 話の内容はヤヤコシイけど、理解できないほどでは無いと思います。 前作を観て、そん...
ナタリー・ポートマン ジェームズ・マクティーグ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年09月08日)
1605年に国王の圧制に反発し国家転覆を図り失敗に終わったガイ・フォークスにならって、イギリスの反逆精神の象徴となったその日が11月5日-ガイ・フォークス・デイ-であること、 この映画の舞台は、第三次世界大戦が終わり政府による恐怖政治が行われている近未来...
ハリソン・フォード リチャード・ロンクレイン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年08月04日)
ネットバンクのセキュリティー管理を仕事としているジャック(ハリソン・フォード)が、強盗に家族を人質に捕られ、ネットバンクからの送金を強要される。 駆け引きが中心の、もっとシリアスな頭脳戦を期待していたのですが、ちょっと違いました。 強盗は凄...
ユアン・マクレガー デイビッド・ベニオフ マーク・フォースター
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006年09月02日)
「マルホランド・ドライブ」とか好きな人は好きだと思います。 (ナオミ・ワッツも出てるし・・・) 僕はこういう雰囲気の映画が好きなんで、楽しめました。 何が真実で、何が幻想なのか分からない世界観。 その世界観を上手く演出している映像のトリック...
ブルース・ウィリス ロバート・ロドリゲス
ジェネオン エンタテインメント (2006年06月23日)
アメコミが原作のイカシた映画です。 原画をそのままフィルムに収めたような、白黒でお洒落な映像でした。 でも単純な白黒ではなく、所々に赤や青・緑・黄といったアクセントが加えられていて、SFXの技術的な凄さだけでなくセンスの良さも光ってました。 ...
ユースケ・サンタマリア 十川誠志 本広克行
ポニーキャニオン (2005年12月17日)
単なる地下鉄マニアの話になってしまっているのではないかと不安も少しあったが、さすが「踊る大走査線」シリーズ! 終わりに少し不満も残ったが、全体の話は想像していたのよりもわかりやすく、楽しめた。 ユースケサンタマリアの交渉術もよく考えられていて、ワ...
ケアリー・エルウェズ ジェームズ・ワン ジェームズ・ワン
角川エンタテインメント (2005年03月11日)
いろんな人にお勧めしてきた作品。 興味を持った人に詳しく説明すると、実際に見る人は少ないように感じるが、、、 見た人はみんな面白かったと言うはず。 ハンニバルなんかを好きな人はきっと好き。 2が楽しみ。
リチャード・ギア グレゴリー・ホブリット
パラマウント ジャパン (2005年10月21日)
エドワード・ノートンの演技がとにかく凄い!! 二重人格の役なのだが、迫力が凄かった。リチャード・ギアの演技も凄いと思うけど、完全にエドワード・ノートンが勝ってます。 他にもエドワード・ノートンの作品は見たけど、この作品での演技はその中でも一番だっ...
ブラッド・ピット デビッド・フィンチャー
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2005年10月28日)
はじめて見たエドワード・ノートンの映画。 ブラット・ピットもかなり好きな俳優なので二人の共演は今にして思うとかなり豪華。 こういった結末に意外性のある映画は大好きです。その中でも『ファイトクラブ』は一品!!
エドワード・ノートン トニー・ケイ
アミューズ・ビデオ (2000年09月22日)
本当にエドワードノートン?と思うほどの肉体改造を行っての主演。 見始めて暫くは間違った情報でレンタルしてしまったのかと思うほど体を作り上げていました。 けれど演技力はさすがエドワード・ノートンでした。 やっぱり凄い!! 正直内容はあんま覚えて...
ジョニー・デップ ゴア・ヴァービンスキー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年12月21日)
ジョニー・デップ(ジャック・スパロウ役)の役作りが凄いと思った。 変な人役なのにあれだけ魅力的に演じられるのはさすがと感じた。 ストーリーもわかりやすく、老若男女楽しめる作品。 CGも凄くて、戦いの場面は迫力に圧倒されてしまった。
デビッド・ヒューレット ヴィンチェンゾ・ナタリ
TCエンタテインメント (2006年01月27日)
『cube』の監督ヴィンチェンゾ・ナタリの作品。 一緒に暮らしている友人同士の心配性アンドリューと、自己中デイブが「消えてしまえと思ったものを消せてしまう力」を持ってしまったことから、様々なものが消えてしまう話。 アンドリュー役のアンドリュー・...
ジョシュ・ルーカス ロブ・コーエン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006年01月25日)
人工知能を持った無人ステルス機、通称「エディ」が暴走し、それを何とかするという話 だと思って、内容にはあまり期待せず、迫力を楽しめればと思ってレンタルしました。 半ばまでは予想通りの展開だったのですが後半は意外な方向に話が進み、内容も濃かった。 ...
ラッセル・クロウ クリフ・ホリングワース ロン・ハワード
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年01月25日)
ラッセル・クロウ演じる伝説のボクサー〈ジム・ブラドック〉の物語。 右拳の骨折で引退してしまってからは、大恐慌で仕事もほとんどなく、3人の子供を養うことすら出来なくなってしまうブラドック。 必死で復活していくブラドックの姿は感動でした。
マティアス・ケーベルリン シモーヌ・ヴィースト アンドレアス・リンケ
パンド (2006年01月07日)
「極限状態に陥った人間の狂気を描いた究極のサイコホラー。犯罪者の攻撃性を消滅させる政府極秘プロジェクトによって人格矯正を施された少年たち。しかし次第にサディスティックになっていく看守たちの振る舞いに、彼らはその残虐性を増していき…。」 という説...
ウェズリー・スナイプス デヴィット・S・ゴイヤー デヴィッド・S・ゴイヤー
角川ヘラルド・ピクチャーズ (2005年12月22日)
1・2とウェズリー・スナイプスのかっこよさが気に入っていたので、期待していたのに、、、 もっとかっこいいアクションがあればなあといった感じ。 味方に対して敵が弱すぎ、常に圧倒。 最強の敵であるはずのドラキュラ(ドレイク)をもほとんどピンチになる...
ダスティン・ホフマン マイケル・クライトン バリー・レビンソン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005年11月18日)
300年前から海に沈んでいた宇宙船を発見。 心理学者が考えたチーム(生物学者、数学者など)がその謎を探る。 チーム内での人間関係や、どうして宇宙船が300年も前から沈んでいたのか、宇宙船の中にあった球体(スフィア)は何なのか、など興味深い内容で飽きさせ...
三上博史 岩井俊二 岩井俊二
ポニーキャニオン (2003年11月19日)
最初はなんでcharaが出てるんだ?と疑問に思っていたけど中盤に納得。 音楽が良かった。 他の出演者も全員いい演技だったと思う。 日本語と英語と中国語が混ざった会話は面白かった。 3時間ほどの内容は少し長く感じ、残念だった。 岩井俊二監督の作品...
柳楽優弥 高瀬比呂志 河毛俊作
東宝 (2006年01月27日)
日本初の像使いになった少年の話。 普段、まったく感動ものの映画を見ない僕はかなり久しぶりに映画を見ながら泣きました。 これが実話じゃなかったら泣けなかった、と思うけど、本当にこんな人がいるんだなという感動が大きかった。 予告編で常盤貴子が演...
マリアン・アラージョ コナー・マクマホン コナー・マクマホン
アルバトロス (2006年02月03日)
久しぶりにゾンビ映画を見ました。 で、つまらなかった。 これぞB級映画って感じです。 何でゾンビの感染源が牛でしかもBSEの変種なんだろう? そんな終わり方でいいの? えらく短いけどお金無かったのかな? など疑問が残る映画でした。
ジョニー・デップ ロアルド・ダール ティム・バートン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年02月03日)
子供向けの童話って言う感じでした。 ストーリーが単純で理解しやすく、何を伝えたいのかも明確。 こういう分かりやすい映画は楽しく見れていいです。 ただ、ジョニー・デップを使うんだったらもっといい役を考えれば良かったのにと感じました。 奇抜なの...
真田広之 阪本順治
ジェネオン エンタテインメント (2005年12月22日)
原作を読んではいないけれど、楽しめた。 登場人物のそれぞれの関係、立場、考えなどがしっかりと描かれていて、 「この馬鹿な人は何やってんだ?」 と思わせるようなアメリカ映画とは違って、純粋に楽しめた。 おそらく、原作を読めばより理解できて楽...
ライアン・レイノルズ ウィリアム・フィリップス ウィリアム・フィリップス
学生時代にピッキングで遊び、現在は「絶対完璧」な強盗のシュミレーションをして遊んでいる3人。 その計画書が大泥棒に盗まれ、実行される。 犯人にされたくなかったら協力しろといわれ、、、 大泥棒と3人の駆け引きがなかなか面白かった。 結末は...
トビー・マグワイア アルヴィン・サージェント サム・ライミ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005年09月28日)
1は見てて、まだ見てなかったのでとりあえず見てみました。 普段あんましこういうヒーローものは見ません。 現実にありえないような登場人物や、ありえないアクションが好きになれないからです。 でも、スパイダーマンは音楽に好きなアーティストが参加し...
ジャン・レノ オリヴィエ・ダアン
ジェネオン エンタテインメント (2006年03月24日)
ジャン・レノがニーマンス刑事役で出演している以外に、1との関連が分かりませんでした。 ただ、不死身でやけに強い黒尽くめの僧侶が出てきたり、12使途と同じ名前で同じ職業の人が殺される事件が起こったりしてワクワクさせられる内容ではありました。 ...
ニコール・キッドマン ラース・フォン・トリアー
人間の醜さや、汚さが非常に美しく描かれた映画だと感じました。 二コール・キッドマン演じるグレースの生き方が物凄くかっこよく感じられます。 (本人も自分が傲慢であることに気づいているところなどが素晴らしい) セットの中に作られたドッグヴィル(犬の...
ドニー・ウォールバーグ ダーレン・リン・バウズマン ダーレン・リン・バウズマン
角川エンタテインメント (2006年03月17日)
前作に続き、非常に面白いと感じました。 ジグソウの仕掛けたゲームは、グロイというよりも人が本能的に拒否するような痛々しい場面が多く、ホラー+スプラッタという感じがしました。 ストーリーは前作よりもさらに面白くなっていたと思います。 一軒の古...
ジョニー・デップ ジム・ジャームッシュ
CICビクター・ビデオ (1997年08月21日)
ジョニー・デップとインディアンとの友情や、白黒の映像で描かれる静かな演出、登場するキャラクター、即興のギターで演奏される音楽など魅力的な映画でした。 どうして題名が『デッドマン』なのか? もしかして途中でジョニー・デップは死んでるのかな? そ...
イ・ヨンエ パク・チャヌク
『復讐者に憐れみを』『オールド・ボーイ』に続く、パク・チャヌク監督による「復讐3部作」の完結編。今回、復讐する主人公は、美しい女性だ。無実の罪で13年の刑期を終えたクムジャが、自分に罪を着せた男に対し、壮絶極まりない復讐計画を企てる。刑務所内での“親...
ジョニー・デップ ティム・バートン ティム・バートン
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2005年11月12日)
幼い頃に見たときはジョニー・デップの見た目だけが印象に残っていて、ホラーだと思っていました。 今回見直してみると、とても美しい話で、現代の童話という評価にも納得がいきました。 特に、ウィノナ・ライダーが「Hold me」と言ったのに対してジョニー・...
ニック・キャノン チャールズ・ストーン三世
母からだいぶ前に進められてたけど見てなかったのでレンタルしました。 天才的なドラムの才能を持った少年が奨学生として大学に入学し、成長していく話です。 けれど、彼は楽譜が読めないことがばれ、バンドをクビになってしまいます。 そんな彼は変わ...
シェーン・カルース シェーン・カルース シェーン・カルース
バップ (2006年03月24日)
偶然タイムマシンを作ってしまった技術者が巻き込まれるダブル(分身)との混在。 非常に複雑なストーリーで、何度見ても幾通りもの解釈が出来てしまうのではないかと思える面白い作品です。 僕は2回見ましたが、1回目と2回目ではかなり解釈が変わりました...
ロバート・デュバル ジョージ・ルーカス ジョージ・ルーカス
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005年09月02日)
ジョージ・ルーカスの監督デビュー作!! だそうです。 30年ほど前の作品にも関わらず、ストーリーに古さは「さほど」感じません。 まぁ当時の科学技術から予想した未来SFのストーリーが、現在の未来SFのものより面白いなんてことはありえないでしょう。 ...
キーラ・ナイトレイ トニー・スコット
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年04月01日)
父親が有名俳優(子供が生まれてすぐに病死)、母親は元モデル、当然裕福。 と言うかなり恵まれたドミノ・ハーヴェイはまずモデルになります。 そんな恵まれた人生送ってみてぇ〜と羨ましくなるような彼女は実は昔から回りに合わせるのが嫌いな少女だったそうで...
ショーン・コネリー マイク・リッチ ガス・ヴァン・サント
バスケの得意な黒人少年が実はめちゃめちゃ本読んでて、文才もあるっていう設定です。 いつも友人とバスケをやる広場のそばに住む老人が、実はかなり有名な処女作のみを残して引退した元作家で、二人が知り合ううちに友情が芽生え、教師と生徒としてもよい関係を...
ロマン・デュリス ジャン・ポール・サロメ ジャン・ポール・サロメ
角川エンタテインメント (2006年04月07日)
アルセーヌ・ルパンがなぜ泥棒になったのか、など原作を読んでいない僕でも興味を引かれる内容でした。 魔女が出てきたりして、ちょっと現実離れしているところもありましたが、十分な見ごたえがありました。 もっとルパンの泥棒シーンがあっても良かったか...
リー・エヴァンス ジョン・シンプソン ジョン・シンプソン
キングレコード (2006年04月05日)
10年前の殺人事件の容疑者として逮捕されたが裁判で不起訴となった男。 彼は自分が未だに警察から疑われていることを知っており、自分を常にビデオカメラで撮影し続けている。 自分を一度逮捕した警察官・自分の精神分析を行った精神科医・事件の生き残りの...
ザカリー・ベネット アーニー・バーバラッシュ アーニー・バーバラッシュ
ハピネット・ピクチャーズ (2006年04月28日)
『CUBE』シリーズの完結編です。 1のときは、単なるパニックホラーとして楽しんでいたのですが、今回ZEROを観てサスペンスとしても観れるなぁ、と感じました。 もう一回観てみようと思います。 2も映像の美しさが目立っていましたが、今度はじっくりス...
フランソワ・シュニエ ロビン・オウベール ロビン・オウベール
ジェネオン エンタテインメント (2006年04月05日)
ソウ・ソウ2とは何の関係もありません。 ソウが好きな僕は題名が気になったので手にとって観たのですが。 内容は全く関係なく、ジャンルもかなり異なっていました。 原題も違ったので日本の映画会社の勝手な売り込みのようです。 けれど、十分に面白かっ...
ブラッド・ピット ダグ・リーマン
単純に派手さを楽しめる映画が観たいと思って借りたんですが、アクションシーン以外も十分に楽しめました。 二人がお互いの裏の顔に気付いてからの会話はお洒落なんだけど笑える物でした。 ブラピはやっぱ演技上手いなぁと感じる一方、これまで見たことの無...
D・L・ヒューリー チャールズ・ウィンクラー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006年02月22日)
8mileの監獄版みたいな作品です。 舞台が収容所でその中に新しく教育施設を作ることになり、昔教師時代に暴力事件を起こした男が数学と英語の教師として赴任することになります。 生徒として現れた囚人の中に詩の才能のある少年を見つけ、ポエム大会を開くこと...
ショーン・ガレット ダーレン・アロノフスキー
東芝デジタルフロンティア (2002年02月22日)
世界の事象全てを数式に置き換え、公式化し、世界を理解しようとする男の話です。 自分でアパートの中にスーパーコンピューターを作って株価を予想したり、ユダヤ教の聖書を数式化したり、様々なアイディアがそれぞれ面白かったです。 そんなに専門的な数学...
モーリス・ディーン・ウィント アンドレ・ビジェリック ヴィンチェンゾ・ナタリ
ポニーキャニオン (2003年12月03日)
世界観が凄くいいと思います。 急にcubeの中に閉じ込められた人々の、様々な行動が見事に描かれています。 『cube zero』を観てからもう一度『cube』を観てみました。 「何であの人があの計算が出来たんだろう」と不思議です。 『cube』から『cube2』、...
豊川悦司 池田敏春 池田敏春
東宝 (2005年11月25日)
原作を読んだときに「絶対に映像化は無理だな」と思っていたのですが、たまたまレンタルショップで見つけて、「すげぇ、映画にしてたんだ」と衝撃を受けました。 見てみると、初っ端から「あぁこうやったのか」とちょっとがっかりさせられました。 原作で一番...
伊藤英明 塩田明彦
ジェネオン エンタテインメント (2006年04月21日)
原作と原作の元になった小説両方を読んでいたので、この映画のラストシーンにはがっかりさせられました。 原作のままの終わりのほうがずっと良かったと思います。 けど、十分に楽しめる作品だとも思います。 役者も良かったし、作品の雰囲気が良かったですね。
ビートたけし 北野武 北野武
バンダイビジュアル (2006年04月07日)
北野武の内面を少しだけ覗いたような、奇妙な作品でした。 二人のtakeshiの絡み合いは面白かったです。 お勧めはしませんが、好きな人は結構好きだと思います。 最後の『S』が歪んでるのは・・・
瑛太 上田誠 本広克行
ポニーキャニオン (2006年02月15日)
面白かったです。 ギャグや登場人物同士の掛け合いが面白かったです。 タイムトラベルの内容もかなり分かりやすいもので、単純に楽しめました。少し物足りない感じもしましたが。 もし科学物だと思って避けている人が居れば、その考えは間違いです。 こ...
柳葉敏郎 君塚良一
ポニーキャニオン (2006年04月19日)
官僚同士の醜い争いの話でした。 踊る大走査線シリーズのテンポのいい疾走間が無くてガッカリしました。 落ちも何か嫌な感じでしたし、全体的にびみょ〜でした。 役者はみんな良かったと思います。 その辺は流石でしたね。
ジョン・キューザック マイケル・クーニー ジェームズ・マンゴールド
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006年02月01日)
DVDが出てすぐに見てたんですが、今回もう一度見てみました。 とっても良くできた映画だと思います。 設定が非常に好奇心をそそり、凄い事を考えたなぁと感心しました。 今回見直してみましたが、やはり内容には無理がなく、すべての辻褄がしっかり合って...
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