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  <title>エンタメ・ノンフの棚</title> 
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  <description>辺境作家高野秀行が提唱する＜エンタメ・ノンフ＞ジャンルの本棚です。
mixi内のコミュで多くの方から寄せられたオススメエンタメ・ノンフ本を
ドッカンドッカン棚入れしていきたいと思います。
どうぞ、参考にしてみてください。</description> 
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  <title>戦禍のアフガニスタンを犬と歩く</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XM2Y62cyL._SL160_.jpg" />]]>
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  <dc:date>2010-06-22T21:21:18+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4101370524"> 
  <title>世界ニホン誤博覧会 (新潮文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lu%2Br7cTqL._SL160_.jpg" /><p>世界中に溢れる不思議な大間違いなそして大笑いな日本語を集めた、写真満載の展示会的な一冊。 
私は宮田珠己著『わたしの旅に何をする。』の「ちょっとずそずわしますが」の一編で初めて”ニホン誤”の存在を知って腹をかかえてナミダした思い出があるが、著者はそれを”日本語でどづぞ”というカテゴリーに一括りにしネットで情報を収集。その集大成がこの一冊だ。 
その企業のホームページへのツッコミそしてそれへの返答など笑所は多彩だが、こういったものはあまりダーーっと並べられるとちょっと食傷気味。 
しかしエンタメノンフなコレクション・エンタメノンフ的な情熱にはやはり惜しみなく拍手を送りたい。</p>]]>
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  <dc:date>2010-05-17T21:27:10+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>柳沢有紀夫</dc:subject> 
  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4101366519"> 
  <title>天ぷらにソースをかけますか?―ニッポン食文化の境界線 (新潮文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41IpfPJhrlL._SL160_.jpg" /><p>サブタイトルに「ニッポン食文化の境界線」とある。そうです、例えば肉まんと呼ぶのか、豚まんと呼ぶのかといった食文化の違いの境界線を日本地図上で探ったルポです。ちなみに、私は広島出身なので豚マンで酢醤油と辛子をつけます。 
私の妻は九州の出身で、東京から見れば広島も九州も西日本で同じようなものに見えますが、食文化はもー全然違います。もし将来、妻と別れることがあるとすれば、その理由は浮気でもお金でも子供でもなく、間違いなく食生活の不一致です。それくらい、違う。 
この作品はそんな食文化の違いを、読者からの投稿（もともと日経ネットでの連載）で解き明かしています。この投稿が、結構面白くて、素人恐るべしです。 
最後の章では著者自ら東海道を徒歩で京都まで向かい、鰻の裂き方やサンマーメン、喫茶店のモーニングからイルカを食べるかどうかまでも地図上の境界線を求めて旅します。 
どうでもいいことに執念を傾ける、これ、素晴らしいですな。</p>]]>
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  <dc:date>2010-05-17T21:24:54+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>野瀬泰伸</dc:subject> 
  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4101473218"> 
  <title>囚人狂時代 (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4101473218</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DPE4CEDDL._SL160_.jpg" /><p>右翼の活動家でもあった著者が投獄された十数年を綴った作品。獄中の生活が意外に明るい感じで描かれる。文章的にも上手く、すいすい読めます。有名な犯罪者も結構出てきて、オッと思わせる描写多し。 
刑務所物はたくさんあって、なかなか面白い分野だと思う。私が個人的に好きなのは花輪和一の『刑務所の中』とこの作品です。 
作者は数年前に自殺しているのですが、その死の遠因にこの刑務所生活があるようで、そんな苛酷な生活をこうも明るく透明なタッチで描けるのは、やはり才能でしょう。</p>]]>
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  <dc:date>2010-05-17T21:22:16+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>見沢知廉</dc:subject> 
  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4652078544"> 
  <title>世界のシェー (よりみちパン!セ)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vTfekTUxL._SL160_.jpg" /><p>旅行添乗員が、仕事を利用して、世界中の人にシェーをさせた写真集。 
よくある軽い企画もの、と思ったけど、著者の視点が悪くないです。 
（あとがきが森達也だし。でもそれよりキャプションがいい） 
世界中の人のまぬけな格好の笑顔に幸せを感じます。</p>]]>
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  <dc:date>2010-05-17T21:19:55+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>よりみちパンセ </dc:subject> 
  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/400500556X"> 
  <title>ぼくはアメリカを学んだ (岩波ジュニア新書)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/400500556X</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cD5GfgFFL._SL160_.jpg" /><p>子供の本、でもすごく面白かったです。大人にもおすすめです。 

だめだめ高校生筆者が深夜特急的な旅に出て、 
アメリカの田舎のダメのふきだまりのようなカレッジにたどり着いて、、 
という自伝。旅行、滞在記。 

後半はネイティブアメリカンとの暮しとか、差別とか、出稼ぎ労働とか、 
どんどんアメリカのアナザーサイドに入って行きます。 
第三世界でなくても、辺境はあるんだな、って思いました。</p>]]>
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  <dc:date>2010-05-17T21:17:22+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>鎌田遵</dc:subject> 
  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4537255676"> 
  <title>インドへ馬鹿がやって来た</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/614A02RJs8L._SL160_.jpg" />]]>
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  <dc:date>2010-04-27T21:13:46+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4794206070"> 
  <title>にせニッポン人探訪記―帰ってきた南米日系人たち</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41L92khU88L._SL160_.jpg" />]]>
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  <dc:date>2010-04-27T21:11:57+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>高橋秀美</dc:subject> 
  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4778312031"> 
  <title>狂人失格 (本人本)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NDd5OhuwL._SL160_.jpg" /><p>「有名作家になって河村隆一とテレビに出た～い♪みんな応援してね！」とネットで公然と言ってのけ、自身のホームページの大炎上をものともしない究極ナルシスト”優香ひらり”。その彼女の存在を知った著者は彼女を本当に作家デビューさせて世間をアッと言わせてやろうと画策する。しかし彼女は著者の想像を遥かに上回るボスキャラだった・・・。まず、企てが歪んどりますなあ。さらには想像を遥かに上回った彼女のキャラをもてあまし操縦不能に陥ってしまい、彼女はネット上で無邪気に暴走を始めてしまう。まるで外来種を持ち込んで飼い切れずに野に放ってしまったかのような光景です。 
狂人vsモンスター必見です。</p>]]>
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  <dc:date>2010-04-04T16:48:30+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>中村うさぎ</dc:subject> 
  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4043434065"> 
  <title>親孝行プレイ (角川文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/611g-ueR24L._SL160_.jpg" /><p>まずコンセプトが秀逸です。 

心が伴ってからでは親孝行も手遅れになることがある。だからプレイとして、 
心が伴っていなくても偽善でいいから、まず行動(親孝行)しよう。親の喜ぶ顔を 
見ることで、心は後からついて来る。 

だそうで、ちょっと目からうろこの親孝行論です。この本は一体ノンフィクション 
なのかエッセイなのか啓蒙本なのかよくわかりませんが、しかし著者はいちいち 
実践します。 

・親と温泉旅行に行った時に、同じ部屋で寝るのは正しいか？ 
・家族でスキヤキを囲むときに、どのように席の布陣を配すべきか？ 
・親孝行プレイに際して妻(夫)と子供をどのように活用すべきか？ 
・父と母は別々に親孝行すべきだ、 
・寿司屋で父と会話するときには大将を会話に巻き込め 

等々、もう目からうろこが落ちまくりです。そして、みうらじゅんの親孝行に 
対する本気度にも脱帽です。上のコンセプトは照れ隠しに違いありません。 
ここには詳しく書きませんが、「親孝行のためなら親を泣かすこともいとわない」 
という下りには爆笑しました。</p>]]>
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  <dc:date>2010-04-04T16:47:06+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>みうらじゅん</dc:subject> 
  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4334032052"> 
  <title>深海のパイロット (光文社新書)</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rMPV1m-DL._SL160_.jpg" /><p>これは買いです。キャッチコピーは 
「宇宙のパイロットだけじゃなくて、深海のパイロットにもっと光を！(深海だけに)」 
で決まりでしょう。学術的な点を素人にわかりやすく説明しながら、深海探査の様子は、 
艇内の会話も交えて描いていて、臨場感があります。日本海溝の水深六千メートルで 
マネキンを発見した時にはこんなふうです。 

「おい田代、見たか？」 
「何ですか」 
「(マネキンの)口を見たか」 
「ええ、見ましたが？」 
「口がこうなって(突きだして)いるから、あれは南極に持っていったやつだ」 
「そんな・・・(笑)」<P. 139 から引用> 

いや、とにかくユーモアも交えつつ、深海探査の意義を訴えつつ、 
深海探査に関わる人たちの熱意や興奮が伝わってくる好著だと思います。</p>]]>
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  <dc:date>2010-04-04T16:45:28+09:00</dc:date> 
  <dc:subject></dc:subject> 
  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4101250146"> 
  <title>ボタニカル・ライフ―植物生活 (新潮文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DE29M7BHL._SL160_.jpg" /><p>著者は、一戸建ての庭を持てない都会の園芸人を、「ガーデナー」に対抗して 
「ベランダー」と呼びます。この本には、そんな都会に住むベランダーである著者と植物の 
生き様、死に様が綴られています。ベランダーはガーデナーと違って、限りあるベランダ 
の鉢植えの布陣に悩み、引越し先のベランダの日当たりに苦悩します。そして、 
ついつい新たな鉢植えを購入して、事態は混乱の一途を辿るのです。 

奇をてらった感はないのですが、一人称が一貫して「俺」で、植物の様子をある時は 
ハードボイルド(?)に、ある時は女に例えて描きます。園芸に興味のない人でも 
園芸を始めたくなるかも？</p>]]>
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  <dc:date>2010-04-04T16:43:23+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>いとうせいこう</dc:subject> 
  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4122043670"> 
  <title>平成兵法心持。―新開ジムボクシング物語 (中公文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KQMYFYETL._SL160_.jpg" /><p>男はなぜボクサーを目指すのでしょうか？それも冴えないダメな奴らに限って。 
この本はそんなダメな奴らが集うボクシングジムを描いた作品です。 
高橋さん自身が当事者だからでしょうか、私小説風の味わいで他の高橋秀実本とは 
一線を隔します。高橋さんがかつてボクシングのトレーナーをやっていたというのは、 
一連の著作からは意外な感じがしますが。 

巻末の斉藤美奈子さんによる解説が、的を得た高橋秀実論になっていると 
思います。「カラスがカーの現場」という表現が言い得て妙です。</p>]]>
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  <dc:date>2010-04-04T16:37:38+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>高橋秀実 </dc:subject> 
  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4393332962"> 
  <title>TOKYO一坪遺産</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4393332962</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41taJKIemGL._SL160_.jpg" /><p>前著『TOKYO ０円ハウス ０円生活』でブルーシートハウスの無駄のない高機能性に人が生きる為の本来の建築の姿を見たという著者。今回は様々なステージで小さな空間を巧みに使いこなす人々に直撃取材。”中野のパークガーデン”（つまりは駐車場兼フラワーガーデン・・う～ん説明困難）”パラソルの下の靴磨き屋さん””代々木のウラ蚤市””歌舞伎町の宝くじ売り場（小屋）”などなど。どこもとにかく限られたスペースに工夫を凝らし最大限に高機能化している。ただただ感心。 
私は＜はじめに＞に出てくる”机の家”（学習机に画板を立掛けたりして小部屋を作る）に激しく共感してページを捲ったばかりだというのに涙しそうになってしまいました</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-02-08T01:56:22+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>坂口恭平</dc:subject> 
  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4860110595"> 
  <title>カフェ・ビエンチャン大作戦</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/ドトウ/archives/1/4860110595</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NHR36PK5L._SL160_.jpg" /><p>いまだ社会主義体制をとるラオスの首都ビエンチャンでカフェ（というか居酒屋？）を開くと言う無謀な大作戦の顛末。なぜビエンチャンなのか？それは”カフェ・ビエンチャン”響きがいいじゃない、だって。物件を見つけたら後は全てDIYで内装を大改造。そんな無謀な大作戦には自然と何処からともなく助っ人が集まり順調に事が運ぶと思いきや、滝のような雨漏り・壁を捲れば溢れ出すシロアリとの格闘ありと難題は尽きない。なんとかオープンに漕ぎ付けた時には思わず拍手。随所随所に登場するラオスのビール”ビアラオ”がこれまた美味そうなんだ。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-02-07T22:53:25+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>黒田信一</dc:subject> 
  <dc:creator>ドトウ</dc:creator> 
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