同じ本を何度も読み返すので、滅多に増えません。 小説は、俗にいう近代文学を。 漫画は何でも読みます。
マリコさん
柴田 翔
文藝春秋 (1974年06月)
大学の図書館で読んで、また最近本屋で見かけて気になり購入。 再び読んでも妙な感覚を覚える作品です。 文体は難しかった。 ただゆっくり読んでいるうちに 登場してくる人達と自分の思考(思想?)の違いとか感じることが出来て それはそれで面白かったです。
内館 牧子
講談社 (1994年07月)
ほんわか児童書かと思ってたらとんでもない。 女子学生の戦時中の生き方、クラスの中での争いとか、許されなかった幼い恋とか。 忘れてはいけないことがここには沢山ありました。
灰谷 健次郎
角川書店 (1998年03月)
教師と生徒の歩み寄りがとても良かった。 幼い子供ばかりが中心だけど、だからこそそこから学ぶものって多いのかなあと思ってみたりしました。
井伏 鱒二
新潮社 (1970年06月29日)
回想シーンが多くて、ちょっとそこ辺戸惑いました。 けど被爆したあとの広島の描写が半端なくリアル。
柊 あおい
集英社 (1986年06月)
すごく純情な恋愛漫画。 久住くんかっこよかったなー。
谷崎 潤一郎
新潮社 (1951年12月12日)
美人でSっ気の女と、それを崇める人間とのお話。
壺井 栄
新潮社 (2005年04月)
最初は教師と生徒の和気藹々物語なんだとばかり思ってたら、読むにつれて戦争時代に入っていったので真面目に読んでしまいました。 「おなごせんせー」っていうのが可愛かった。
藤沢 周平
文藝春秋 (1994年03月)
なんというか、キレイなことばかりじゃないのよって言われたかんじ。
冨樫 義博
集英社 (1996年03月04日)
これは面白かった! ほぼ短編っぽくされてるのも良かったし 出てくるキャラが皆個性的で面白かったです。 私はなんとかレンジャーものが好き。
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
多分初めて読んだ外国文学。
大雪 師走
偕成社 (1992年10月)
11歳くらいの時から数年間ハムスターを飼ったことがあります。この本はその時に買ってたもの。 漫画だけどハムスターの知識は結構つきました。 ハム好きにはたまらない漫画です。 皆可愛すぎる!
浅田 弘幸
集英社 (2004年08月04日)
絵もキレイだし、キャラも良いし、内容もとても良かったです。 茜と柊の友情にもじーんときちゃいました。
金成 陽三郎
講談社 (1997年12月)
怖いと思いながらも読み続けた作品。 推理する時のはじめちゃんはかっこ良かったな〜。 ちなみにドラマは堂本剛とともさかりえの方がしっくりきます。
熊倉 裕一
講談社 (2000年11月20日)
途中で絵が変わったり終わってみたりと、今どうなってるか分からない作品。 でも独特な絵と世界観は好きでした。 多分今読んでも昔の方が好きな気がします。
たかしげ 宙
小学館 (1991年07月)
スリルある内容に、カッコいい主人公。素敵ですね! このおかげで遺跡も結構詳しくなれた気がします。
皆川 亮二
小学館 (1997年11月)
文字が多くて読みづらそうだけど、内容は分かりやすくて面白かったです。 主人公がヒロインを助けに行くとこがカッコよかった! でも何気に双子の片割れが好き。
吉本 ばなな
角川書店 (1998年06月)
女流作家の作品の中でも一番好きなもの。 あっさりとした流れが、読んでてとても心地よかったです。
貴志 祐介
角川書店 (2002年10月)
兄、母、私と一晩で読破した思い入れのある一冊。 良かったとか、感動したとか悲しかったとか。読んだ後の気持ちはとにかく言葉にならないものでした。 多分切ないっていうのが一番近いのかな。 最後の最後のくだりで呆然としてしまいました。 映画も見たけど...
山田 悠介
文芸社 (2003年03月)
怖かった思い出あり。
幻冬舎 (2004年04月)
読んでしばらくは「佐藤」という名字に反応してました。
笠原 淳
新潮社 (1994年07月)
何年も前に読んだもの。
水沢 めぐみ
集英社 (1994年12月)
初めて読んだ少女漫画です。 とにかく印象深い作品になりました。 姫ちゃんも大地くんも素敵!
麻生 みこと
白泉社 (2002年10月05日)
主人公の生き方、考え方がすごく好きでした。 でもやっぱり最後は「・・・」もあったり。 ちえちゃんが出てくる前くらいまでが好きです。
二ノ宮 知子
講談社 (2006年01月13日)
単純に面白い。まさにこの一言に尽きる漫画ですね! のだめはアホだけど可愛いし。 千秋もお馬鹿だけど可愛いし。 二人の行末が気になってたまりません・・。
河原 和音
集英社 (2006年04月25日)
主人公のまっすぐな所が好きです。男の子も皆カッコいいしね(笑)今後も楽しみです!
白泉社 (2006年01月05日)
ヒロミのまっすぐで迷いのない生き方はカッコいいと思います。女として憧れますね〜。 ちなみに私はヒデキ派です。
藤田 和日郎
小学館 (1997年01月)
男気溢れるうしおの生き様には結構たくさん考えさせられました。 内容も絵もすごく力の入った作品だと思います。 母親と私はとらが好きでした。
集英社 (2005年01月01日)
初めて読んだ少年漫画。ちなみに購入者は母親です。 メインの4人がとにかくかっこ良かった!玄海の弟子になるあたりや、とぐろと闘う辺りが好きでした。 帰省するたび読みかえします。 大好き!
山本 周五郎
新潮社 (1965年12月)
だいぶ前に読んだものです。 人を信じるってすごいことだ!と思いながら泣いてた気がします。
新潮社 (1974年10月)
人との接し方、生き方etc 山本さんの本では毎回何かしら大事なことを学んでいます。 とにかくすごく良い本でした。 読み終えるの勿体ない!と思えたのも久しぶりです。
新潮社 (1996年03月)
短編集。「新三郎親子」「千本仕合」「宗近新八郎」「湖畔の人々」が特に良かったです。
文藝春秋 (1991年07月)
衝動買いした一冊。とにかく良かった!と一言。 文四郎の男気に惚れ惚れしました。素敵。 そのぶん映画にはがっかりきたけど、やっぱり自分の中では名作です。
本多 孝好
集英社 (2005年09月16日)
衝動読みした一冊。すらすらあっさりと読めた割には内容も面白かったです。
島崎 藤村
新潮社 (2005年07月)
母親に勧められて読んだ一冊。テーマが重過ぎ、現代社会に生きる自分には理解し難いものがありました。 「我は穢多なり」という一言にはがつん、ときましたね。 でも最後の「愛も、涙も、決心も、すべてこの一息のうちに含まれていた」という文章が、何でかすごく...
立原 正秋
新潮社 (1973年05月)
高校の図書室で初めて読んで、ひどく心揺さぶられたのを覚えています。多分同世代だったからかな。 改めて今読みなおしても、やっぱりすごくじんときます。
高村 光太郎
新潮社 (2003年11月)
初めて読んだのは高校の図書館。それから何年か後になってようやく本を購入。 「人に」「僕等」「元素智恵子」「あどけない話」が特に良かった。 ここまで人を愛せるものか、と単純にそう思わずにはいられなかった作品ばかり。
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
2年前、実家に帰省してる時に何となく買って読んでみました。 最後の「アイ・ノウ」でぽろりときました。おばあちゃんっ子には堪らない作品かと思います。
中島 らも
講談社 (2001年10月16日)
最近映画にもなりましたね。 下品だけど笑える作品。読むと元気出るかも。
新潮社 (1951年08月14日)
大学の授業で課題として読んだもの。 「吉野葛」は私的に消化不良でした。
集英社 (1993年01月20日)
エッセイ集。考えながらも笑わせられた。
宮尾 登美子
新潮社 (1983年03月)
エッセイ集。
新潮社 (1951年02月02日)
母親に勧められて読んだ一冊。初、谷崎文学でした。 「今の姿を他の人には見せられてもお前だけには見られとうない」という言葉で、読んで良かったー!と思いました。
伊藤 左千夫
新潮社 (1955年10月)
高校の授業中泣きながら読んでました。今読んでもきっとぽろりときますね。 私が本を読み出すキッカケになった一冊です。
新潮社 (1958年10月)
短編集。戦国時代の女性のお話。どうしようもないくらい自分が情けなくなって、そして彼女達の姿に泣けてきます。
新潮社 (1999年08月)
短編集。「長州陣夜話」「武道絵手本」「紀伊快男子」が良かった。
新潮社 (1963年03月)
中編2本。 「柳橋物語」ではとにかく幸太がかっこよかった!ああいう人大好きです。
新潮社 (1992年09月)
短編集。中でも「非常の剣」「武道宵節句」「一代恋娘」が特に良かったです。
新潮社 (1984年10月)
短編集。「朝顔草紙」は勿論のこと、「義理なさけ」も良かったです。
井上 ひさし
文藝春秋 (1974年01月)
子供達の方言が良い味でてます。
江國 香織
新潮社 (1994年05月)
高校の時に読んで、結構二人の関係に憧れてました。ホモ相手なら自分も気楽だろうなー、とか。流石に今はもうないですけどね。
新潮社 (1998年02月)
高校生の自分には分からない世界だった思い出が・・。これは同世代じゃないと理解出来ないと思う。
新潮社 (1995年05月)
ダイの何気ない暮らしの中に、しっかりとアメリカンな雰囲気が出てて面白かった。
夏目 漱石
新潮社 (2003年04月)
母親も言ってたけど、とにかく爽快な流れのお話。私は前半部分が好きでした。
竹山 洋
新潮社 (2003年09月)
私的に歴史の流れよりも、二人の話の方に夢中になりました。若い時の方が好きですね〜。
二人が出逢って結婚するまでがとにかく良かった!私も一緒にドキドキしちゃったよ・・。
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